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DISCOの記述内容が違ってませんか?

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投稿者投稿内容
Paul
ベテラン
会議室デビュー日: 2002/04/30
投稿数: 75
お住まい・勤務地: 東京
投稿日時: 2002-09-19 12:48
記事「Microsoft.NETが目指す次世代情報環境とは? 4.Web ServiceとWeb Application、Microsoft.NETの関係」において、以下のような記述があります。
>■SOAP Discovery("Disco")
> Web Serviceのインターフェイスは、前出のWSDLによって記述され、
> 定義ファイルとしてWebサイト内に保存される。
> このSOAP Discoveryは、こうして定義されたWSDLファイルの場所を
> 見つけ出すための一連のルールを規定するものだ。
私は以下のように認識していたのですが、間違っているでしょうか?
「DISCO(Discovery of Web Services)は、SCL(SOAP Contract Language)というWSDLとは別のWebサービス記述言語のありかを発見するための仕様として、Microsoftが草案を提示したものである。
MicrosoftがSCLに取り込んでいたころ、IBMで開発していたのがNASSL(Network Accessible Service Specification Language)で、その2者を継承したものがWSDLである。
また、サービスの検索分野でも、MicrosoftのDISCOに相当するものとして、IBMはADS(Advertisement and Discovery of Services)というしくみを開発しており、その2者を継承したものがUDDIである。」

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Paul K.Nakagome
NothingButXMLInfoSet
大ベテラン
会議室デビュー日: 2002/07/16
投稿数: 116
投稿日時: 2002-09-19 19:05
あくまで個人的見解ですが。。。

引用:

nakagomeさんの書き込み (2002-09-19 12:48) より:
「DISCO(Discovery of Web Services)は、SCL(SOAP Contract Language)というWSDLとは別のWebサービス記述言語のありかを発見するための仕様として、Microsoftが草案を提示したものである。


たしかにもともとはそうでしたが、仕様書の草案を読む限り、ぎりぎりWSDLの検索にも使えるかな?という気がします。実際、ASP.NETで...asmx?discoを指定すると、WSDLを指定したDISCO文書が返されます。もっともこの仕様自体もうobsoleteですから、意味を追求しても無意味だとは思います。

引用:

また、サービスの検索分野でも、MicrosoftのDISCOに相当するものとして、IBMはADS(Advertisement and Discovery of Services)というしくみを開発しており、その2者を継承したものがUDDIである。」


この2者を継承したものは、WS-Inspectionという仕様として現在公開されています。
Paul
ベテラン
会議室デビュー日: 2002/04/30
投稿数: 75
お住まい・勤務地: 東京
投稿日時: 2002-09-20 18:38
NothingBut.NETFXさん
ご回答ありがとうございました。
よく理解できました。
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