東京エレクトロンが日本語対応のログ蓄積・分析ツールを発売
2006/6/16
東京エレクトロンは6月15日、ログ長期保存・分析ツール「SenSage Enterprise Security Analytics」の日本語対応版3.5Jの出荷を開始したと発表した。
同製品は各種の機器・システムからのログデータを大量かつ長期にわたって圧縮・蓄積して管理、レポーティングを行うシステム。同社では2006年1月より、英語版の取り扱いを開始していたが、今回漢字を含むダブルバイトデータをサポートする日本語対応版として3.5Jを出荷した。新バージョンでは、漢字ベースでのシステム稼動メッセージの収集、保管、相関チェックをサポートしており、日本企業におけるセキュリティ監査、コンプライアンス、日本版SOX法対応などを支援する。
主な漢字サポート機能は、「クエリ開発とレポーティング」「テーブル表示とチャート表示」「ダブルバイトのデータ入力とフィルタリングとソーティング」「ダブルバイトのデータへのサブストリングパターンマッチング」など。
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