==@IT [FYI] PR------------------------------------------------------------- ◆ SPSS Open House 2004 イベントレポート ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収益を最大化するためのSPSS新製品「Predictive Applications」がついに登場! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ @IT[FYI]記事企画 → http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=sp4Y1604 --------------------------------------------------------------------------== ==アットマーク・アイティ PR------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆リッチクライアント ソリューションの現実を見て、わかる1日◆ 2005/1/18 開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 導入事例、具体的な開発方法や技術ポイントを一挙紹介! ◆@IT主催セミナー 詳細・申し込み >>> http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ML4Z2402 --------------------------------------------------------------------------== ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ ┏━┳━┳━┓ ■ ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.184] 2004/12/24 ■ ■ ┗━┻━┻━┛ ■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ■今週のテーマ 上手なログの使い方 ■イベントカレンダー 2004年12月24日〜2005年1月12日 ■今週のキーワード(from @IT用語事典) 2007年問題(year 2007 problem) ■[コラム]事業開発局長のつぶやき アットマーク・アイティの今年最大の出来事といえば…… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 2004年最後の@IT通信です。今年1年、ご愛読ありがとうございました。来年も引き 続きご愛顧の程をお願い申し上げます。 ■今週のテーマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ 上手なログの使い方 ●ログで分かるあなたの会社のIT活用度 ゼロから分かるログ活用術(1) 「ログ」とは、簡単にいってしまえば、コンピュータ上で行われた処理や操作の記 録です。人間は、自分の行ったことは記憶として残り、後から思い出すこともできま す。しかしコンピュータの場合はログとして保存しない限り、どんなことが行われた のかは一切残りません。逆にログが残っていれば、簡単とはいいませんが「誰がいつ 何をしたのか」を把握できます。 かつてはログといえば、むやみやたらに大量に出力され、ディスクを圧迫するだけ の無用の長物のように扱われてきました。しかし最近では、不正アクセス対策の一環 としてログの管理(確認および保存)が強く求められるようになってきています。し かし、未だ大半のシステムでは、ログといえば「わけの分からない文字列が大量に出 力されているファイルの一種」という程度の認識であり、誰も真面目に見ようとはし ていないのが現実です……(2004/9/30) ▼続きは「本文」へ http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ws4Z2201 さらに「ログ」関連記事は…… ●Apacheのログを活用しよう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(13) Apacheのログは情報の宝庫だ。しかし、 それを活用するにはログの見方やカスタマイズ方法を知る必要がある(2002/2/16) http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ws4Z2202 ●syslogによるログの一元管理 止められないUNIXサーバのセキュリティ対策(8) 複数サーバのログを1カ所に集め ることで、ログの一元管理を実現できる。syslogによる別サーバへのログ転送を理解 しよう(2004/2/25) http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ws4Z2203 ●アクセスログの改ざんと検出方法 連載:不正侵入の手口と対策(6) 最終回の今回は、攻撃者が侵入後に行うアクセ スログの改ざんと検出方法、さらにはログの調査方法について説明する (2003/2/22) http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ws4Z2203 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■イベントカレンダー━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ 2004年12月24日〜2005年1月12日 今回の注目のイベントは、2005年1月11日と12日に行われる「Oracle RAC 10g for Linux 64bit 構築・実践ワークショップ」です。Linuxによる基幹システムの導入を 体験できる実践的なトレーニングコースとなっています。 2004年12月 24日:丸山先生レクチャーシリーズ2004 第2回(ゲスト:川原英哉氏)(東京都) ────────────────────────────────────── 2005年 1月11〜12日:Oracle RAC 10g for Linux 64bit 構築・実践ワークショップ (東京都) ▼詳しくは「イベントカレンダー」へ http://www.atmarkit.co.jp/news/eventcalendar/eventcalendar.php#this ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ==@ITチャンネル PR--------------------------------------------------------- ╋━━━━━◆「転職ノウハウ」と「フリーエンジニア」◆━━━━━╋ ┃ エンジニアの転職や派遣をサポートする記事や情報を集めました。 ┃ ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 転職ノウハウ → http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ch482302 フリーエンジニア → http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ch482303 --------------------------------------------------------------------------== ■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ 2007年問題(year 2007 problem) 日本企業で基幹系システム(大型汎用機やオフコンによるレガシーシステム)を最初 に構築し、これまで運用・保守を行ってきたベテラン・エンジニアがそろって定年を 迎え、今後の企業システムのメンテナンスが困難になるといわれる問題のこと。団塊 の世代で一番多いとされる1947年生まれの人々が60歳となり、定年を迎える“2007 年”に象徴させて表現している。 ITの世界では、システム開発の主流は汎用機からオープン系へ移行しているため、若 手エンジニアで汎用機やCOBOLの知識を持っている人は多くない。システム開発・運 用の現場では、ベテラン・エンジニアがレガシーシステムを担当し、若手がクライア ント/サーバシステムやWebシステムを取り扱うケースが多いため、技術的にも業務 知識的にもノウハウの継承ができていないことがほとんどだ…… ▼続きは「セキュリティ用語事典」へ http://www.atmarkit.co.jp/aig/02security/authorization.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■[コラム]事業開発局長のつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ アットマーク・アイティの今年最大の出来事といえば…… そろそろ今年も終わり。アットマーク・アイティの今年一番の大きな出来事といえ ば、先月発表したソフトバンク・アイティメディアとの合併を外すわけには行きます まい。 世間のブログなどでは、したり顔の「つまりソフトバンクが吸収したんだ」といった 解説もよく見ます。勤めている会社がどこかに飲みこまれる経験が豊富な私からする と、「はあ? 吸収されるってのは、こんなもんじゃないぜ」って感じなのですが、 ま、今日はそんな話じゃありません。 実は私、ソフトバンクにはちょっとご縁があります。1983年ころ、創刊されたばかり の『Oh!PC』という雑誌に連載記事を書いていたのです。当時福岡にいた私は、編集 部からの距離が遠くて目が届かないことをいいことに、連載に穴は空けるわ、広告が 始まっている単行本の原稿は入稿しないわ、そりゃあもう好き放題(担当の橋本さ ん、ご迷惑をおかけしました)。 合併を機にソフトバンクつながりでそのころのことを懐かしく思い出していてふと気 がついたんですが、あの時、原稿は原稿用紙に万年筆でカリカリ書いて、FAXと郵便 で送っていたんですね。書き損じは二重線で消したり、原稿用紙を丸めてゴミ箱に捨 てて書き直したり、ずいぶん手間ヒマかけて推敲していました。 あれから二十ン年。その間に原稿をDOS版のワープロソフトで書くようになってゴミ 箱がいらなくなり、次にホームポジションが右手はマウス、左手はCtrl(あるいは Cmd)-X/C/Vに変わり、FAXが電子メールに変わり、(弊社ではやってないようです が)ネットワーク越しに著者と編集者が同じ文書を共同でいじるようになり……と、 PCやネットワークなしでどうやって仕事をしていたのか思い出すこともできないぐら い、テキスト生産の現場は様変わりして(質はともかく)生産性が上がりました。 この進化がこれからどんなところに僕らを連れて行ってくれるのかなあ、なんて柄に もなくセンチメンタルになっちゃうのは年末のせい? それとも合併のせい? それではみなさま、良いお年を。 (事業開発局:樋口理) ▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@IT会議室」へ http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ (@IT通信/編集担当:岡田大助) ==@IT PR------------------------------------------------------------------- ☆ ★・☆できたて!JOB@IT ダブルチャンスプレゼント☆・★彡 ★★ 日本最大級のエンジニア求人案件「JOB@IT」サイト ☆★☆ ★★★★ SONY「PSP」や転職力を高める「書籍セット」が当たる! ┗━┛ http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=MK4Z0500 --------------------------------------------------------------------------== ==■@ITメールマガジンについて---------------------------------------------- アットマーク・アイティでは、複数のメールマガジンを発行しています。 すべて無料です。ご希望のメールマガジンをお選びください。 ▼メールマガジン http://www.atmarkit.co.jp/club/mail_news.html ▼メールマガジンの停止・選択変更・確認、およびメールアドレスの変更はこちら http://www.atmarkit.co.jp/servlets/mem_optin 本メールに記載された内容の著作権は、記事執筆者および株式会社アットマーク・ア イティが有します。本メールの配布・転載等は自由に行っていただいてかまいません が、その際に内容の改編等の行為は禁止します。本メールに記載された内容で不明点 ・疑問点がありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。 info@atmarkit.co.jp (記事やこのメールの内容について) membership@atmarkit.co.jp (メール配信やメンバー登録について) sales@atmarkit.co.jp (広告について) ---------------------------------------------------------------------------- Copyright(C) 2004 株式会社アットマーク・アイティ --------------------------------------------------------------------------== |