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       Oracle Security Forumの基調講演で大日健氏が語る
・2008年10月に起きた不正アクセス事故をきっかけに何に取り組んできたのか?
・過去の経験をもとに進めてきた新システム開発「G10プロジェクト」とは?
・G10プロジェクトで経営やサービス継続をどのように担保しようとしてるのか?

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[日時] 2011年9月28日(水) 13:30〜17:30 [会場] オラクル青山センター 参加無料
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 ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.523]2011/9/22            ■
 ■ ┗━┻━┻━┛                          ■
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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   名インタビュアーになろう
 ■@IT編集部からのお知らせ
   ITmedia Virtual EXPO 2011のご案内
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   SECIモデル
 ■[コラム]ねとらぼ記者のつぶやき
   記者だって…… たまにはインタビューされてみたい願望
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今週のコラムにもありますが、Webサービス「ザ・インタビューズ」が大人気です
ね。普段インタビューなんてされる機会がないけど、1度ぐらいはされてみたいとい
う願望がある方に上手くハマったのでしょうか。インタビューという形式を一般化す
ることによって、隠れていた名インタビュアーが次々と現れ「普段意識していない本
音」がWeb上に引き出されやすくなるかもしれませんね。新たなWebの潮流を生み出す
のか、注目です。


■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】名インタビュアーになろう

●実はメイリオまだ進化中! 誕生秘話を河野氏に聞いた
NewsInsight

現在ロンドンの地下鉄の案内図や路線図で全面的に使われているアルファベットフォ
ント「New Johnston」をデザインしたのは実は日本人――。こう言ったら驚くだろう
か。その日本人とは、イギリス在住のグラフィック・デザイナー、河野英一氏だ。河
野氏はまた、 Windows Vistaから標準で添付されているフォント「メイリオ」
(Meiryo)をデザインしたことでも知られる。

2009年11月5日、来日中だった河野氏の謦咳(けいがい)に接する機会に恵まれた。
訥々(とつとつ)とした中にも、デザインに対する情熱がかいま見える氏の語り口
は、集まった出版、印刷、組み版、情報処理の専門家らを魅了した。

ビル・ゲイツがゴーサインを出した偶然

メイリオ――。横書きを前提に欧文・和文が混在するテキストを表示したときに美し
く文字が組まれること、ディスプレイで読むことを最優先として液晶ディスプレイの
サブピクセル表示を使ったスムーズな文字を作ること。

こうしたマイクロソフトの要請のもと、河野氏がメイリオに取り組み始めたのは
2002年のこと。後にメイリオと名付けられるフォント作りの決定は、偶然の産物
だったという。

「2002年の9月に試作フォントをプレゼンテーションしたときに、たまたま当時日本
のマイクロソフトの会長だった古川享さんが、同じビルに来ていらしたんです。それ
で偶然私が試作したフォントを見て、これ、いいじゃないかとなったんです」

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/news/201001/07/meiryo.html


さらに「名インタビュアーになろう」関連記事は……

●無料モデルに興味はない、プログラマは創造的だ
D89クリップ(19) 2002年のイグ・ノーベル賞に輝き、iPadアプリ「元素図鑑」
や、過激な科学実験を紹介した書籍の作者でもあるセオドア・グレイ氏に、ものづく
りについて聞いた(2010/10/8)
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/d89clip19/01.html

●麗しの天才科学者、五十嵐悠紀の「科学って素敵!」
【写真】天才プログラマに聞く10の質問(2) 学歴、賞、美貌、結婚、妊娠。研究
者としての栄誉も女性としての幸せも得た天才科学者。彼女が見据える今後のキャリ
アとは(2008/8/20)
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genius/02/01.html

●本当のAnonymousが知りたいの
セキュリティ・ダークナイト(番外編) 「サイバー攻撃」に関する一連の報道によ
って日本でも広く知られるようになった「Anonymous」。その1人に取材する機会を得
た(2011/6/22)
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/161dknight/dknight01.html

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■@IT編集部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ @IT読者にはおなじみのあの人も登場!
  ITmedia Virtual EXPO 2011のご案内

こんにちは、@IT編集部の大津です。いつも@ITをご利用いただきまして、誠にあり
がとうございます。本日は、ITmedia Virtual EXPO 2011というイベントについて
紹介させていただきます。@IT読者にはおなじみのあの人も登場します。会期は
2011年9月13日(火)から2011年9月30日(金)。お早めにお申し込みください。

『IT技術のコンシューマ化とそのインパクト』

クラウドとモバイルデバイスの理論的支柱である丸山不二夫早稲田大学特認教授が、
Andoroid/Facebookの躍進や新しいネットワークメディアの形成からITのコンシュー
マー化を読み解き、ソーシャル時代にメディアと個人、そしてマーケットが向かう
未来を示します。ITビジネスにかかわるすべての人は必見です。

早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 客員教授
丸山 不二夫 氏


▽お申し込みはこちら▽
http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=VE172104

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≪≪≪ ITmedia Virtual EXPO 2011 −転換期のITとモノづくり− 開催中! ≫≫≫
   まつもとゆきひろ氏に聞く ―― 『なぜIT業界はRubyに注目するのか?』
   http://www.itmedia.co.jp/enterprise/info/itmexpo/2011/index.html
エンタープライズ市場にもその適用領域を広げているRuby。なぜいまIT業界はRubyに
注目しているのか?その理由をRubyの生みの親、まつもとゆきひろ氏に伺います。
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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ SECIモデル
  セキモデル / SECI model

知識の共有・活用によって優れた業績を挙げている“知識創造企業”がどのようにし
て組織的知識を生み出しているかを説明するため、一橋大学大学院の野中郁次郎教授
らが示したプロセスモデル。ナレッジマネジメントの基礎理論として知られる。

野中らの組織的知識創造理論では、知識には暗黙知と形式知の2つがあり、それを個
人・集団・組織の間で、相互に絶え間なく変換・移転することによって新たな知識が
創造されると考える。こうした暗黙知と形式知の交換と知識移転のプロセスを示すの
が、SECIモデルである。

すべての知の源泉は個々人の体験に基づく暗黙知であり、まずそのレベルで相互理解
(OJTや手取り足取りなどの経験伝授、以心伝心など)を進める(共同化)。しかし
個人に属する暗黙知は、そのままでは他者と共有しにくいため、言語や図表、数式な
どによって形式知に変換する(表出化)。言語化することでよりコンセプチュアルに
なり、本質理解が進むことも期待される。

▼続きは「情報マネジメント用語辞典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/paas.html

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■[コラム]ねとらぼ記者のつぶやき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 記者だって…… たまにはインタビューされてみたい願望

@IT通信をご覧の皆さま、こんにちは! 気になる・人に話したいネットの旬ネタを
お届けするニュースサイト「ねとらぼ」の宮本です。@IT通信の担当者に「ちょっと
書いてよーっ」と呼ばれて、やって参りました。「う〜ん、何を書こうかな〜」と
散々悩んだ挙句、最近お気に入りのWebサービスを1つご紹介することにします。

paperboy&co.が運営している「ザ・インタビューズ」をご存じですか? ユーザー
同士がインタビューし合うサイトです。誰にインタビューされたかは分からない
仕組み。普段の会話では照れくさくてなかなか聞けずにいることを質問したり、
好きなものを熱く語ったりして楽しめます。

記者も始めてみたところ、すぐにいくつか質問が届きました。例えば「座右の銘
など、あなたの好きな言葉はありますか?」「社会人になりたてのころのエピソード
などを聞かせてください」「どんな学生時代でしたか? 思い出話などを聞かせて
ください」「もし記者になってなかったら今ごろどうしてたと思いますか?」
などなど。

普段はインタビューする側ですから、インタビューされるという経験はとっても
新鮮。「学生時代はアルバイト三昧だったな〜」「社会人になりたてのころは編集長
によく怒られたな〜」などと当時の記憶を思い出しながら、回答を書いて公開して
みました。誰に聞かれたか分からないので、ちょっぴりドキドキします。回答ページ
にはFacebookの「いいね!」ボタンやツイートボタンが付いています。自分の回答に
「いいね!」が付くと、うれしいものですねっ。

ザ・インタビューズは、ねとらぼの記事でも紹介しています(下記のリンクをご参照
ください)。わたしもインタビューページを開いていますので、遊びに来て
ください。


▼ザ・インタビューズ - 聞かれるなら答えます
http://theinterviews.jp/

▼普段聞けないこと、質問してみる?
    インタビューし合うサイト「ザ・インタビューズ」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/25/news078.html

▼わたしのインタビューページです
http://theinterviews.jp/miymaki

    (ビジネス・コンシューマー事業部 ネット&カルチャー統括部:宮本真希)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                       (@IT通信/編集担当:平田修)



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 長谷川 恭久 氏
 八巻 雄哉 氏 (グレープシティ株式会社)
 橋本 圭一 氏 (シグマコンサルティング株式会社)
 生田 大介 氏 (大日本印刷株式会社 C&I事業部 IT開発本部)
 牛木 匡憲 氏 (デザイナー&イラストレーター&コンチの生みの親)

ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。
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