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  ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.554]2012/5/10            ■
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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ■今週のテーマ
    話題再沸騰! ソーシャルゲーム界
  ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
    ゲーム理論
  ■[コラム]デザイン部4年目社員のつぶやき
    ゴールデン……ワーク?
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今週は、グリー、ディー・エヌ・エーの株価ストップ安のニュースなどがあり、ソー
シャルゲーム界がまたもや世間を騒がせていました。騒動の原因は、「コンプリート
(コンプ)ガチャ」と呼ばれるゲーム内のユーザー課金の仕組みが、景品表示法に抵
触する可能性があるとの見解を消費者庁が示したという報道にありました。

新しいビジネスには、さまざまな課題も外部要因も付きものです。賛否両論あります
が、このような状況下でも明確なビジョンとポリシーがある企業は強いなぁと、あら
ためて感じました。

▼結局、どういうこと?:ソーシャルゲームの「コンプガチャ」は違法か――消費者
庁は「対応を検討中」 - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/07/news099.html


■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】話題再沸騰! ソーシャルゲーム界

●ここがヘンだよ日本のソーシャルゲームと世界進出
GREE Plartform Conference 2012レポート

「ソーシャルゲーム」という言葉読者の方々はどんなイメージを重ね合わせるだろう
か。

昔ながらのゲームユーザーであっても「ソーシャルゲームは一切やらない」と固く拒
絶する人もいれば、最近のソーシャルゲームにまつわるいくつかのネガティブな報道
から反社会的なイメージを抱いている人も少なくない。

一方で「ゲーム業界における史上最大のパラダイムシフト」「低迷する日本経済にあ
ってグローバル展開を期待できる数少ない分野」とソーシャルゲームの勢いを高く評
価する向きも確実に存在する。いずれにしろ、良い意味でも悪い意味でも“旬”な市
場であることは確かなようだ。


▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/socialgame_event04/01.html


さらに「話題再沸騰! ソーシャルゲーム界」関連記事は……

●技術者なら知っておきたい「ソーシャルゲーム」とは
安藤幸央のランダウン(54) 盛り上がり続けるソーシャルメディア/SNS市場。そ
の引き金となっている「ソーシャルゲーム」について、概要と主なトピックを紹介し
よう(2010/12/16)
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh54.html

●類似アプリはパクリではなく切磋琢磨の結果だ
「ソーシャルゲーム・リーダーズ・サミット」レポート ソーシャルゲームの現在・
今後について、ドリコム、gumi、KLabの代表者が行ったパネルディスカッションの模
様をお届け(2011/11/7)
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/socialgame_event01/01.html

●売れるソーシャルアプリ開発のコツを成功者から学ぶ
第1回@ITスマソ勉強会レポート 先日行われた@IT主催勉強会にてソーシャルアプ
リプロバイダであるポケラボの桑原氏が語ったソーシャルゲーム開発のコツを紹介す
る(2011/4/1)
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/smaso_event01/01.html

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ゲーム理論
   game theory / ゲームの理論

一定の制約やルールに基づいて、複数の行動主体(プレーヤー)が相互に影響し合う
状況をゲームと見なし、プレーヤー間の利害の対立と協力の関係を解明しようという
応用数学の一分野のこと。

“必ずしも利害の一致しない関係者が複数存在する”という人間社会で一般的に見ら
れる状況を“ゲーム”と考えて、ゲーム参加者相互の駆け引きを加味してそれら参加
者の意思決定メカニズムを数学的に明らかにしようというのが、ゲーム理論である。
他者の出方が自身にどのような影響を及ぼすか、逆に自身の行動が他者に行動や効用
にどのような変化を与えるかを考慮しつつ、自身の利益を最大化あるいは損失を最小
化する選択肢(最適戦略)は何かを分析する。

初期においてはまず軍事分野で戦術的作戦行動の分析・計画に応用され、やがて国際
政治や軍事戦略への利用がされた。その後、経済学を始めとする社会科学、工学、生
物学などの広い分野で活用されている。


▼続きは「情報マネジメント用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/gametheory.html

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■[コラム]デザイン部4年目社員のつぶやき ━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ゴールデン……ワーク?

GWも明け、日常が始まってしまいました。社内では、お土産の交換会が行われる中、
私はもらうだけ……。GW中は、まったく外出しませんでした。

というのも、同期に誘われて、とある社会人サークルのWebサイトを作ることにな
り、その作業をするため6日間ほど家にこもり、ずっとコーディングをしていまし
た。

担当はWebのフロント周り全般で、6日間でLP(ランディングページ)を4つ、既存の
ページ改修、新サービスのデバッグ作業などをこなしました。LPのデザインはほぼ決
まっていたからまだ良いものの、5月1日の時点で作業は大量に残っていました。

ああ、これは、もう無理だ、どこにも行けない。ごめんよNEX-5。GW中にお前を起動
することはないようだ――。

この時点で、遊びに行くことをあきらめました。休日とは体を休める日ではなかった
のか。

作業のやりとりは、すべてGoogle+のチャット上で行っていました。一緒に作業をし
ている人たちも、焦りと疲れで日に日に口調が変わっていく。そして止まらない
Google+のリプライ音(iPhoneのアプリは音が鳴ります)。

ピロリンピロリン「ここ修正してください」
ピロリンピロリン「表示崩れてます」
ピロリンピロリン「このページの進捗は、どうですか。いつごろ出せそうですか」

私は、そっと通知設定を切りました。

生活のサイクルは、コンビニでご飯を買う→食べる→作業→気づいたら寝落ち……
と、このような感じでしたが、何とか最低限のリリースは完了し、ひとまずの目標は
達成できました。かなり体はきつかったですが……。

ただ不思議と、辛くはありませんでした。一緒に作業している人たちが、同じように
自分を追い込み、本気で取り組んでいる人たちだったからだと思います。一緒に作業
していると、何か悔しくて「負けられない」という気分になるんですよね。ある意味
充実した連休だったと思います。

……連休明け、疲れすぎて遅刻した理由は以上です。すみませんでした!

           (メディア開発本部 技術開発統括部 デザイン部:吉川拓希)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                       (@IT通信/編集担当:太田智美)



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