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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ■今週のテーマ
    恋しきうるう年
  ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
    CAPTCHA
  ■[コラム]技術開発統括部員のつぶやき
    充電制御に見る技術者の努力
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2月も、もうすぐ終わりです。あまりにもあっという間で、うるう年が恋しいです
ね。

明日からもう3月。春が、すぐそこまで来ています!
(なのに寒い……(ヘ〜◇〜)」)


■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】恋しきうるう年

●西暦年が閏(うるう)年かどうかを判別するには?
.NET TIPS

うるう年とは、西暦年が4で割り切れる年である。ただし、100で割り切れる年は、そ
の年がさらに400で割り切れる場合のみ、うるう年となる。

ある年がうるう年かどうかを判定するには、DateTime構造体(System名前空間)の
IsLeapYearメソッドを利用する(「leap year」は「うるう年」の意味)。メソッド
のパラメータには西暦年を整数で指定する。

以下にIsLeapYearメソッドを使用したサンプル・プログラムを示す。このプログラム
は、現在の西暦年から2999年までをIsLeapYearメソッドによりチェックし、うるう年
であればその西暦年を表示する。

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/574leapyear/leapyear.html


さらに「恋しきうるう年」関連記事は……

●時を欠ける症状−うるう秒から考えるサステナビリティ
安藤幸央のランダウン(44) 今年の1月1日9時に“うるう秒”はなぜ挿入されたの
か。さらに2000年問題も省みながら今後起き得る“時”に起因するシステムへの影響
を考える(2009/1/23)
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh44.html

●データ型について理解を深めよう
連載:チェック式WSH入門(5) 整数、実数、通貨、文字列、日付型など、VBScript
で利用可能なデータ型について解説。演算時に行われる暗黙の型変換にも注意しよう
(2006/09/22)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/tutor/cformwsh05/cformwsh05_03.html

●日付データ演算の達人技を伝授する 【第1話】
SQLクリニック(2) SQLの達人を目指すなら、日付データの取り扱いで戸惑ってい
ては始まらない。今回はまず、基本中の基本である日付演算の初歩を伝授しよう
(2005/3/26)
http://www.atmarkit.co.jp/fdb/rensai/sqlclinic02/sqlclinic02_2.html

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ CAPTCHA
   Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans
Apart/キャプチャ

Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの
略。大量自動アカウント取得など、BOTによるWebアプリケーション利用を防ぐため、
BOTには理解できないが、人間には理解できるような画像を認証手段とする手法。数
文字の英数字がゆがめられた状態で1枚の画像が表示され、何が表示されているかを
ユーザーが入力する。文字をゆがめたり背景をつけることでOCRには不向きな画像と
なるため、コンピュータでは理解することが難しいことから認証手段として利用され
るようになった。

同様の手法として、写真が複数枚表示され、その中で自分の関連する写真のみを選択
するものもCAPTCHAの一種として登場している。


▼続きは「@IT セキュリティ用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/02security/captcha.html

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■[コラム] 技術開発統括部員のつぶやき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 充電制御に見る技術者の努力

以前、実家にあった車には電流計が付いていました。電装品のスイッチのオン/オフ
に合わせて針がプラス/マイナスに振れて、どのように電気が使われているか視覚的
に確認できました。電気系統に異常がないかどうか分かるようになっていたのです
ね。

ただ、挙動を見ていると走行中は若干ですが、ずっとプラス側に振っていた気がしま
す。つまり、常に充電しているといった感じでした。

最近の車は充電制御をしているそうなので、実家にあった車と比較的最近作られた自
分の車の挙動を比較してみることにしました(ただし、私の車のカタログの仕様には
「充電制御をしている」とは書いてありません)。

充電制御の挙動を見るには、バッテリーへの充放電を監視する必要があります。その
ためには、メインヒューズとバッテリーの間に電流計を入れなければなりません。で
すが、大電流が流れる場所では工作が大変なので、バッテリーのマイナスと車体の適
当なところをつないで、そこに発生している電位差を計るようにしました。電流計も
センターメーター式のが必要なのですが、見やすい大きさのは高価なので、昔のラジ
オに付いていたチューニングメーターを流用しています。

簡易的な装置ですが、エンジンをかけるときはマイナス側(放電側)に大きく振れ
て、エンジンがかかればプラス側(充電側)にメータが動きます。期待通りの動作で
す。ウィンカーを点けるとマイナスにピコピコ振れて、なかなか愛らしいです。

さて、肝心の挙動ですが、アイドリング時は実家の車と同じ挙動でした。しかし、走
り出すと「制御している」という感じがあり、加速すると充電を止めてしまったり
(針がマイナスに振れて、電圧も下がる)、充電電流が少なくなります。ですが、巡
航速度になってアクセルを緩めると、また充電を始めます。減速時はもちろん充電し
ていて、クラッチを切るまで充電しています。アイドリングよりも減速時の方が針の
触れ方は大きいです。

これを見ると、「なるべく燃料を使わないように」「加速が鈍くならないように」
と、ちゃんと考えて制御しているようで、なかなか興味深いです。ただ最近の私の車
は、バッテリーが劣化したのか、こんな挙動はなくなり、ずっとプラスに振れたまま
になっています。

充電にこんなに気を使うということは、充電も燃費にそこそこ影響があるということ
なのでしょう。少しでも燃費を良くしようとするメーカーの技術者の方々の努力には
頭が下がる思いです。

                        (技術開発統括部:皆川 郁馬)

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                       (@IT通信/編集担当:太田智美)

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