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第7回 エフェクト編連載:jQuery逆引きリファレンス(7/19 ページ)

jQueryの大きな特徴の1つは簡単なコードで実現可能なさまざまなアニメーションだ。アニメーション用メソッドをまとめた、すぐに役立つ18本を一挙公開。

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「連載:jQuery逆引きリファレンス」のインデックス

連載目次


 slideUpメソッドは、現在の要素(セット)をスライドアップします。引数speedには、スライドアップ効果を実行する時間(ミリ秒)、もしくは、あらかじめ決められた値として、slow、normal、fastのいずれかを指定します。引数fncは、スライドアップが完了したときに実行するコールバック関数を表します。

 具体的な例も見てみましょう。以下は、ページ・ロード時にアイコン画像を5秒(=5000ミリ秒)かけてスライドアップするサンプルです。

<script type="text/javascript">

$(function() {

  // <div>要素の内容を5000ミリ秒かけてスライドアップ
  $('div').slideUp(5000, function() {
    // 処理終了後にダイアログ表示
    window.alert('非表示状態です。');
  });
});

</script>

  ……中略……

<div>
  <img src="http://www.wings.msn.to/books/978-4-7981-1957-1/978-4-7981-1957-1_logo.jpg" alt="ASP.NET" />
</div>

リスト109 アイコン画像を5秒かけてスライドアップ(SlideUp.html)
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ブラウザで開く


5秒後


リスト109の実行結果

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