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ラックCTO倉持氏が語った、開発スピードを向上させたい組織が知っておくべきセキュリティ対策のコンセプトサイバー攻撃は「不運」「仕方がない」わけではない

クラウドネイティブを推進する上では、どのようなセキュリティリスクが潜むのか。そしてどのようなアプローチが有効なのか。「ITmedia Cloud Native Week 2022 冬」に登壇したラックの倉持浩明氏が紹介した。

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 クラウド、コンテナ、サーバレス、マイクロサービスといったテクノロジーが登場し、開発環境もアジャイル開発やCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)、DevOpsといった手法を取り入れて進化し続けている。では、セキュリティ対策はどうだろうか。セキュリティ専門家は、変化する開発現場のニーズに十分対応できているだろうか。

 ラックの執行役員CTO(最高技術責任者)、倉持浩明氏は「クラウドネイティブ時代、セキュリティエンジニアは変化するビジネスをどう守ればいいのか」と題した基調講演の中で、クラウドネイティブな新しい環境にどのようなセキュリティリスクが存在しており、セキュリティエンジニアは開発者とともにどういったアプローチで取り組むべきかを紹介した。

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