「安定・安全」が求められる基幹システムを長期間運用できるように「Windows Server」のサポートは一定期間(メインストリームサポート5年+延長サポート5年の計10年が標準的)に定められている。直近では2027年1月12日に「Windows Server 2016」がEOS(End Of Support)を迎える予定だ。
サポート切れOSの運用は業務継続性に悪影響が及ぶ。脆弱(ぜいじゃく)性が新たに発見されても修正パッチが提供されず、ウイルス感染や不正アクセスによって情報漏えいなどにつながる危険性が増大する。
まだ先に見えても、サーバ移行には時間がかかる。計画から本番運用まで1年以上かかる場合もあり、早期の移行開始が基幹システムの安定運用には不可欠だ。だが移行にはさまざまな「お困りごと」が発生してしまうため、二の足を踏む企業も多い。
大塚商会は、サーバ移行を計画策定から構築、運用までワンストップで支援する。「たよれーる保守」サービスも提供しており、障害問い合わせでは、約600人のコンタクトセンタースタッフが対応している。電話/メール対応、リモートでの画面共有、エンジニア訪問も可能だ。
@IT 編集部の「ここがポイント」
日常業務を支えるWindows Serverは、約3年ごとに新バージョンをリリースすることで、新機能を提供し、セキュリティの強化、ハイブリッドクラウドへの対応、パフォーマンスと管理性の向上を継続的に実現している。最新の「Windows Server 2025」には「ホットパッチ」機能があり、サーバを停止することなくセキュリティアップデートを適用できる。このため、可用性を向上させながら運用管理者の作業負荷を軽減できる他、ハイブリッドクラウドへの対応など、モダナイズという選択肢もおのずと視野に入ってくるのが特徴だ。
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