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RAID構成でRHEL4(WS)のインストールについて

投稿者投稿内容
kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-05-30 16:02
こんにちわ.
引用:

おぺのうとさんの書き込み (2006-05-30 13:08) より:

rpm -Fvh *


と指定しているので,
rpm commnad が TRANS.TBL を install しようとしてしまっているのでは?
引用:

cp: overwrite `./TRANS.TBL'?

というメッセージが表示されます。

noを選択しておりましたが、もしかしたら、この
ファイルが関係しているのかもしれません。


全く関係ありません.
その file は ISO image を生成する際に必要になるものです.
なので
# rpm -Fvh *
ではなく
# rpm -Fvh *.rpm
とするべきでしょう.

ちゃんと調べて覚えておいたほうが良いと思いますよ.
ごくごく基本的な理屈なので.
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-05-30 19:58
kazさま

ご回答頂きまして誠に有難う御座います。

また、単純ミスがあり、大変失礼しました。

早速、下記のとおりrpm -Fvh *.rpmを実行しました。

[root@pe28503 CALL]# rpm -Fvh *.rpm
warning: 4Suite-1.0-3.i386.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID db42a60e
warning: package openssl = 0.9.7a-43.8 was already added, replacing with openssl
<= 0.9.7a-43.8
error: Failed dependencies:
audit-libs = 1.0.12-1.EL4 is needed by audit-1.0.12-1.EL4.i386
audit-libs >= %{auditlib_vesion} is needed by dbus-0.22-12.EL.5.i386
libaudit.so.0 is needed by dbus-0.22-12.EL.5.i386
libaudit.so.0 is needed by gdm-2.6.0.5-7.rhel4.12.i386
libaudit.so.0 is needed by nscd-2.3.4-2.19.i386
audit-libs >= 1.0.12 is needed by openssh-server-3.9p1-8.RHEL4.12.i386
libaudit.so.0 is needed by openssh-server-3.9p1-8.RHEL4.12.i386
audit-libs >= 1.0.9 is needed by pam-0.77-66.14.i386
libaudit.so.0 is needed by pam-0.77-66.14.i386
audit-libs >= 0.9.5 is needed by passwd-0.68-10.1.i386
libaudit.so.0 is needed by passwd-0.68-10.1.i386
audit-libs >= 0.9.8 is needed by shadow-utils-4.0.3-60.RHEL4.i386
libaudit.so.0 is needed by shadow-utils-4.0.3-60.RHEL4.i386
libaudit.so.0 is needed by util-linux-2.12a-16.EL4.16.i386
[root@pe28503 CALL]#

ところが、上記のとおり止まってしまいました。

audit-libsの依存関係?が原因なのでしょうか。
もし、対応する術がありましたら、ご教授願います。

宜しくお願いします。
kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-05-30 21:53
引用:

おぺのうとさんの書き込み (2006-05-30 19:58) より:

[root@pe28503 CALL]# rpm -Fvh *.rpm

warning: package openssl = 0.9.7a-43.8 was already added, replacing with openssl
<= 0.9.7a-43.8


間違ってませんよね?
-F なのに already added な rpm package を導入しようとして失敗していると?
-U でやってませんか?
-F であれば既に導入されているなら skip されるはずですが?
引用:

audit-libs = 1.0.12-1.EL4 is needed by audit-1.0.12-1.EL4.i386


いくつか検出されているようですが,
needed by な rpm package が「無い」ということだと思います.
が,それも同時に導入されるはずなんですが?
同じ Directory に見当たらないとすると,
copy する段階でしくじっていると思います.
通常は libs だけが update されるということは無いでしょうし.
つまり audit が 1.0.12-1.EL4 に update されたから
audit-libs も 1.0.12-1.EL4 に update されるのだと思います.
それがこの場合の依存関係なわけです.
とすると,当然 audit と audit-libs が同時に -F で update されれば
なんら問題はない道理です.

ということで,「copy のときにしくじっている」という推測が成り立ちます.
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-06-13 10:09
kazさん

いろいろと、ご回答いただきましてありがとうございました。

今件無事、DELL PowerEdge 2850 へ
DellServerInstallManagerを使い、
RHEL4 CD1-41でのインストール、
全てのサービスをインストールする為に、アプリケーションの追加と削除から
全てチェック。
その後、CDROMブートでRHEL4 update3 CD1-4を使い、
既存のシステムをアップデートし、
意図するサーバをインストールすることができました。

途中zumeさんにご指摘頂いた、SCSIなので、Dellのインストール用
CDを使わないで、RHEL4 update3 CD1-4のみで、できるのでは?
というアドバイスに対して実際に試そうとしたのですが、
36GのHDD2本で構成しており、RAID0とRAID1が可能ですが、RAID1を
指定したく、実際に認識してくれるのかが、不明でした。
(後で、DellへサービスタグNOで問い合わせたところ、ハードウェア
RAIDなので、BIOSにて設定したデフォルトのRAID構成で、インストール
されますと、回答がありできる事をしりました)

結局上記のRHEL4 update3 CD1-4のみでの、インストールは試さずに、
Dellのインストール補助CDでRHEL4 CD1-4インストールを後、
RHEL4 update3 CD1-4へ既存のシステムをアップデートするという
回りくどいやり方をやってしまいました。
しかも、全てインストールをしたかったので、RHEL4 update3 CD1-4
でインストールすれば、最初から全てインストールを選択できたのに。
私は、時間をかけ回りくどく、手間をかけて、他の人にお手数を
お掛けしながらインストールを実施してしました。
その分、いろいろ勉強になりましたが、迷惑をかけてしまったのも
事実です。

今後の注意点として、
・ハードウェア構成の把握(SCSIなのか、SATAなのか)
SCSIなら、DELL補助CDを使わなくても、RHEL4 update3 CD1-4
でCDROMから直接インストールができる

・インストールするパッケージの導入方法

DELL補助CDでは、パッケージの選択ができない、
ワークステーション、やカスタムなど選べない、デフォルトの
パッケージスタイルでインストールされてしまう。

上記の点を注意し、インストール作業に望みたいと思います。

製品は無事意図する構成にでき(時間と手間を余計にかけてしまいましたが)、
意図するアプリケーションサーバ製品をインストールし、動作確認が今の
ところ正常にできており、セキュリティパッチを適用後も正常に
動作しているので、この調子で次回インストール作業に望みたいと
思います。

本当にありがとうございました。





インストール途中で"sda2:上にファイルシステムをマウント中にエラーが発生 無効な引数です"がでたので、

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