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RAID構成でRHEL4(WS)のインストールについて
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投稿日時: 2006-05-30 16:02
こんにちわ.
と指定しているので, rpm commnad が TRANS.TBL を install しようとしてしまっているのでは?
全く関係ありません. その file は ISO image を生成する際に必要になるものです. なので # rpm -Fvh * ではなく # rpm -Fvh *.rpm とするべきでしょう. ちゃんと調べて覚えておいたほうが良いと思いますよ. ごくごく基本的な理屈なので. | ||||||||
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投稿日時: 2006-05-30 19:58
kazさま
ご回答頂きまして誠に有難う御座います。 また、単純ミスがあり、大変失礼しました。 早速、下記のとおりrpm -Fvh *.rpmを実行しました。 [root@pe28503 CALL]# rpm -Fvh *.rpm warning: 4Suite-1.0-3.i386.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID db42a60e warning: package openssl = 0.9.7a-43.8 was already added, replacing with openssl <= 0.9.7a-43.8 error: Failed dependencies: audit-libs = 1.0.12-1.EL4 is needed by audit-1.0.12-1.EL4.i386 audit-libs >= %{auditlib_vesion} is needed by dbus-0.22-12.EL.5.i386 libaudit.so.0 is needed by dbus-0.22-12.EL.5.i386 libaudit.so.0 is needed by gdm-2.6.0.5-7.rhel4.12.i386 libaudit.so.0 is needed by nscd-2.3.4-2.19.i386 audit-libs >= 1.0.12 is needed by openssh-server-3.9p1-8.RHEL4.12.i386 libaudit.so.0 is needed by openssh-server-3.9p1-8.RHEL4.12.i386 audit-libs >= 1.0.9 is needed by pam-0.77-66.14.i386 libaudit.so.0 is needed by pam-0.77-66.14.i386 audit-libs >= 0.9.5 is needed by passwd-0.68-10.1.i386 libaudit.so.0 is needed by passwd-0.68-10.1.i386 audit-libs >= 0.9.8 is needed by shadow-utils-4.0.3-60.RHEL4.i386 libaudit.so.0 is needed by shadow-utils-4.0.3-60.RHEL4.i386 libaudit.so.0 is needed by util-linux-2.12a-16.EL4.16.i386 [root@pe28503 CALL]# ところが、上記のとおり止まってしまいました。 audit-libsの依存関係?が原因なのでしょうか。 もし、対応する術がありましたら、ご教授願います。 宜しくお願いします。 | ||||||||
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投稿日時: 2006-05-30 21:53
間違ってませんよね? -F なのに already added な rpm package を導入しようとして失敗していると? -U でやってませんか? -F であれば既に導入されているなら skip されるはずですが?
いくつか検出されているようですが, needed by な rpm package が「無い」ということだと思います. が,それも同時に導入されるはずなんですが? 同じ Directory に見当たらないとすると, copy する段階でしくじっていると思います. 通常は libs だけが update されるということは無いでしょうし. つまり audit が 1.0.12-1.EL4 に update されたから audit-libs も 1.0.12-1.EL4 に update されるのだと思います. それがこの場合の依存関係なわけです. とすると,当然 audit と audit-libs が同時に -F で update されれば なんら問題はない道理です. ということで,「copy のときにしくじっている」という推測が成り立ちます. | ||||||||
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投稿日時: 2006-06-13 10:09
kazさん
いろいろと、ご回答いただきましてありがとうございました。 今件無事、DELL PowerEdge 2850 へ DellServerInstallManagerを使い、 RHEL4 CD1-41でのインストール、 全てのサービスをインストールする為に、アプリケーションの追加と削除から 全てチェック。 その後、CDROMブートでRHEL4 update3 CD1-4を使い、 既存のシステムをアップデートし、 意図するサーバをインストールすることができました。 途中zumeさんにご指摘頂いた、SCSIなので、Dellのインストール用 CDを使わないで、RHEL4 update3 CD1-4のみで、できるのでは? というアドバイスに対して実際に試そうとしたのですが、 36GのHDD2本で構成しており、RAID0とRAID1が可能ですが、RAID1を 指定したく、実際に認識してくれるのかが、不明でした。 (後で、DellへサービスタグNOで問い合わせたところ、ハードウェア RAIDなので、BIOSにて設定したデフォルトのRAID構成で、インストール されますと、回答がありできる事をしりました) 結局上記のRHEL4 update3 CD1-4のみでの、インストールは試さずに、 Dellのインストール補助CDでRHEL4 CD1-4インストールを後、 RHEL4 update3 CD1-4へ既存のシステムをアップデートするという 回りくどいやり方をやってしまいました。 しかも、全てインストールをしたかったので、RHEL4 update3 CD1-4 でインストールすれば、最初から全てインストールを選択できたのに。 私は、時間をかけ回りくどく、手間をかけて、他の人にお手数を お掛けしながらインストールを実施してしました。 その分、いろいろ勉強になりましたが、迷惑をかけてしまったのも 事実です。 今後の注意点として、 ・ハードウェア構成の把握(SCSIなのか、SATAなのか) SCSIなら、DELL補助CDを使わなくても、RHEL4 update3 CD1-4 でCDROMから直接インストールができる ・インストールするパッケージの導入方法 DELL補助CDでは、パッケージの選択ができない、 ワークステーション、やカスタムなど選べない、デフォルトの パッケージスタイルでインストールされてしまう。 上記の点を注意し、インストール作業に望みたいと思います。 製品は無事意図する構成にでき(時間と手間を余計にかけてしまいましたが)、 意図するアプリケーションサーバ製品をインストールし、動作確認が今の ところ正常にできており、セキュリティパッチを適用後も正常に 動作しているので、この調子で次回インストール作業に望みたいと 思います。 本当にありがとうございました。 インストール途中で"sda2:上にファイルシステムをマウント中にエラーが発生 無効な引数です"がでたので、 | ||||||||
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