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一部、見れないチャンネルがある
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投稿日時: 2006-12-13 02:05
こんにちわ、azukiさん。
>>もし可能ならTVチューナカードに載っているチュー ナモジュールの型名を,目視で確認していただけますか。おそらく,日立製の V7-J180ATかPCF-J200ATだろうと予想しています。 チューナーカードをはずして見てみましたが、それらしい文字列は見当りませんでした。 念のため記載されている文字列を列挙します。いかがでしょうか? TDA6503A1S C151406 06 FPJ0214 1 TDA9800T 20791018 HEF4052BT E7315 05 Un0240 6 SAA7133HL/101 CB519001 Tf02361 MDT2005ES 243FFE ATMEL206 24C02N SC27 C |
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投稿日時: 2006-12-13 07:52
たけさん,こんにちは。
確認ありがとうございます。残念ながら,これらはTVチューナでなさげです。 [TDA6503ATS/C1] 5 V mixers/oscillators and synthesizers for cable TV and VCR 2-band tuners [TDA9800T] VIF-PLL demodulator and FM-PLL detector [HEF4052BT] Dual 4-channel analogue multiplexer/demultiplexer [SAA7133HL/V101] PCI audio and video broadcast decoder [MDT2005ES] ??? [AT24C02N-10SC-2.7] 2-Wire Serial EEPROM TVチューナは,アンテナ端子が出ている比較的大きな長方形の物体です。型名 は,シールドで隠れているかも知れません。 |
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投稿日時: 2006-12-13 09:14
たけさん,こんにちは。
自己フォローです。 > [MDT2005ES] > ??? 判明しました。「集成電路」です。 http://ic.chinadz.com/kc_info.asp?kc=78390 |
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投稿日時: 2006-12-13 20:13
こんにちは、azukiさん。
>>残念ながら,これらはTVチューナでなさげです。 僕もおそらく違うだろうとは思っていました。 ただ、シールドをはがして見ても前述の文字列しか見当たりませんでした。 チューナーモジュールの側面・内側面、シールド、シールド内側、基盤、 見てみましたが、見当たりませんでした。 チューナーモジュールの底面(チューナーカードに密着している部分)に 書いてあるなんてことはないですよね? 追記 シールドに貼ってあったLifeViewのシールの裏側にTCL2002NJ-5の文字を発見しました。 TCL2002NJ-5と印字されたシールの上からさらにLifeViewのシールが張られていたため 気がつきませんでした。これでしょうか? [ メッセージ編集済み 編集者: たけ 編集日時 2006-12-13 20:24 ] |
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投稿日時: 2006-12-14 00:05
たけさん,こんにちは。
> シールドに貼ってあったLifeViewのシールの裏側にTCL2002NJ-5の文字を発見しました。 ぐぐってみたところ,確かにこれはTVチューナですね。中国原産のようです。 元々はTCL2002Nという名前で,ビデオ中間周波数が45.75MHzになっているもの を,日本専用チューナとして58.75MHzに仕様変更したものに“J”が付けられて いるんだと思います。日立製チューナと同等品かどうかは謎です。 ところで,今はVine Linux 3.2に戻されて,Vine Linux 4.0の環境は消えてい るかも知れませんが,TVチューナのモジュールがどのように起動(insmod)され ているのか知りたいので,お手数ですが/etc/modules.confかどこかの該当箇所 を確認していただけますか。よろしくお願いいたします。 |
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投稿日時: 2006-12-14 00:20
こんにちわ、azukiさん。
>>確かにこれはTVチューナですね。中国原産のようです。 それが型番だったのですね。見つかってよかったです。 でも日立製ではなかったのですね。 >>ですが/etc/modules.confかどこかの該当箇所 を確認していただけますか。 /etc/modules.confに alias char-major-81 saa7134 options saa7134 card=34 tuner=40 と記述しています。 VineLinux4.0の時は、/etc/modprobe.conf だったと記憶しています。 [ メッセージ編集済み 編集者: たけ 編集日時 2006-12-14 00:21 ] |
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投稿日時: 2006-12-14 19:54
たけさん,こんにちは。
> /etc/modules.confに > > alias char-major-81 saa7134 > options saa7134 card=34 tuner=40 > > と記述しています。 > VineLinux4.0の時は、/etc/modprobe.conf > だったと記憶しています。 Vine Linux 4.0の/etc/modprobe.confにも,上記と同じ記述がなされているの であれば,以下のように1行追加してみていただけますか。 alias char-major-81 saa7134 options saa7134 card=34 tuner=40 options tuner ntsc=j ←この行を追加 こうすることにより, t->std = V4L2_STD_NTSC_M_JP; となり IFPCoff = 940; となるので,ビデオ中間周波数が940/16=58.75MHzとなると期待しています。 Vine Linux 4.0を再インストールする手間が掛かりますが,やってみる価値は あると思います。よろしくお願いいたします。 |
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投稿日時: 2006-12-15 00:46
こんにちは、azukiさん。
たった今、VineLinux4.0をインストールして おっしゃられた設定 VineLinux4.0 にて/etc/modprobe.confへ alias char-major-81 saa7134 options saa7134 card=34 tuner=40 options tuner ntsc=j 3行目を追加して再起動してみたところ、 見事にVineLinux3.2、WindowsXP同じのチャンネルで、 映像が表示されるようになりました!感動です! さっそく、設定をメモしておきます。 今回、azukiさんの不具合への取り組み方、 大変勉強になりました。また、自分があまりに無知であることを痛感しております。 そして、azukiさんの御助力、大変感謝致しております。 本当にありがとうございます! |
