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sendmailコマンド

投稿者投稿内容
はゆる
ぬし
会議室デビュー日: 2004/02/16
投稿数: 1008
お住まい・勤務地: 首都圏をウロウロと
投稿日時: 2005-04-10 00:10
こんばんは。

引用:

ぽんすさんの書き込み (2005-04-09 08:57) より:
引用:

angelさんの書き込み (2005-04-09 08:24) より:
sendmailコマンドであれば、-f オプションで envelope-from を指定できますが、


おまけ。
同時に -F オプションも指定しておいたほうが無難です。
指定しないと、こちらが意図しない形でsendmailがRFC822形式の
コメントを加えることがありますので。


エンベロープが書き換わっても、”信頼されるユーザ” でない場合は X-Authentication-Warning ヘッダが付加されます。
man 8 sendmail が参考になると思います。


でも、送信に 30秒もかかるのは遅いですね…

$ /usr/sbin/sendmail -v 宛先メールアドレス < 適当なファイル(/etc/hosts など)

のようにテストしてみると、sendmail が何をしているのかが表示されますので、どこで遅くなるのかを見てみるとよいかもしれません。
_________________
はゆる
Smile, Smiles make me happy.
がるがる
ぬし
会議室デビュー日: 2002/04/12
投稿数: 873
投稿日時: 2005-04-11 00:24
どもでふ。がるです。
引用:

ぽんすさんの書き込み (2005-04-09 16:45) より:
「Fromフィールドの内容に信憑性は無いし、本来は送信者のアドレスを
記入する必要もないのだけれど、このごろでは送信者のアドレスを
書け、という主張が出てきている」といったところでしょうか。


でしねぇ。これが現状にそぐう、かつ「きれいな状態」での状況だとは
思うのですが。
特にネットワーク関連で深く突っ込むときに「DATAのヘッダ部分のFrom
からMailがきてる」って固定概念が異様に強い方が結構いて(過去の
ネットワークエンジニアで管理周りをやってた経験上ですと)。
その辺の既成概念を壊したくて、ちょいときつめな、センセーショナルな
文章にしてみました :-P
[雑談]
ってか。過去に「エンベローブのFrom、ToとメールヘッダのFrom、Toが
全部異なるMailの追跡処理をやったことがありまして。
…見た瞬間「なんじゃこりゃ」でした。
なんていうかこぉ「嗚呼 Message-Id に感謝」って感じでしたね(笑
[/雑談]

あ、最後に本題(最後かい
送信に30秒かかるって件ですが。
もし「どこのドメインへのMailでも30秒」なら、SMTP以外のプロトコル
部分をちょっと疑ってみるとよいかもです。
とりあえず
・telnetで直接SMTPを叩いてみてテスト
が有効かなぁ、っと。
一応、具体的な方法を簡単に述べておきます。

以下の設定でいきます。
From -> a@aaa.com
To -> foo@hogehoge.com

1.hogehoge.comのIPアドレスを調べる
mslookupあたりで調べられます。「hogehoge.com」をMXレコード
として持っているIPアドレスを調べてください。
仮に、ここでは「mx.hogehoge.com」であると仮定します。

2.telnet開始
> telnet mx.hogehoge.com smtp
これで接続が開始されるはずです。

3.コマンドを送りつける。
省略します(笑
多分、ぐぐれば簡単に出てくるので。
ど〜〜〜してもわからなければ書き込んでください。

まぁ、なんとなく個人的には30秒って「逆引きできないからあきらめる」
のにちょうどよさげな数値に見えるのですが :-P
angel
ぬし
会議室デビュー日: 2005/03/17
投稿数: 711
投稿日時: 2005-04-11 01:41
こんばんは、寝る前にちょっと反応
引用:

がるがるさんの書き込み (2005-04-11 00:24) より:
特にネットワーク関連で深く突っ込むときに「DATAのヘッダ部分のFrom
からMailがきてる」って固定概念が異様に強い方が結構いて(過去の
ネットワークエンジニアで管理周りをやってた経験上ですと)。
その辺の既成概念を壊したくて、ちょいときつめな、センセーショナルな
文章にしてみました


なるほど、そういう思惑があったのですね。いや、正直センセーショナルだな…、と感じまして…。
※「自己申告制」は弱すぎたか…

確かに、昨今のフィッシング詐欺なんかでも、有名企業を騙った偽メールが使われますから、

・そのメールを誰が出したかについては、原則保証ができない(身元は偽り放題できる)
・それでも保証が欲しければ、S/MIME・PGPといった技術が別途必要

という認識が増えて欲しいところではありますね。

最後に本題に戻りますと、30秒も遅れるのはなぜか、tcpdump, ethereal等で、通信を解析するのはいかがでしょうか?
smtp, dns, ident あたりの通信を時系列で見ることで、どこで待ちが発生しているか見当がつきそうに思います。

それではお休みなさいませ。

スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)