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RAID構成でRHEL4(WS)のインストールについて

投稿者投稿内容
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-05-22 09:55
zumeさん、kazさん、

ご回答誠に有難う御座います。

>・インターネットを利用できるの環境であれば、Redhat Network
> に登録して、up2dateコマンドでアップデートする

なるほど、そういうコマンドがあるのですね。
ありがたいです。

>・インターネットを利用できないのであれば、最初からupdate3の
> CDを使ってインストールしなおす

そうです、実は最初から、DellのDell Server Manage Assistant
(SATAなどドライバが入った、インストール補助CD)というCDROMを使って
update3のCDROMを使い、4枚用意しインストールを開始したのですが、
CD1のコピー途中で、

「オペレーティングシステムのコピー:
CDのコピー中にエラーが発生しました。CDが破損して
いるか読み取り不可能な可能性があります。
RedHatEnterpriseLinux 4.0 CD1を挿入し、再試行して
ください。」

と表示され、何度入れても、同じメッセージがでて同じ箇所で
止まります。CDROMが傷ついているのか?と思い、焼き直し
データは正常ですが、やはり、途中で止まります。
そこで、RHEL4 CD1 (updateを含まない)を使ったら
CD1-CD4のコピーが正常に終わり、インストールを終える
事ができました。
そこで、update3に上げて、投稿させて頂きました。

Dell Server Manage Assistant は、update3のCDROMで
はインストールできないようになっているようです。
私が試した、デフォルトで入っていた、
Dell Server Manage Assistant ver.4.5ですが、
20060518現在ver.4.51が、dellにアップされており
それをダウンロードし、試しましたがやはり、update3の
CDROMでは、同じ現象でした。

up2dateも、検討したいと思いますが、インターネットに直接
つなげないので、何かのメディアで渡す、USB接続のHDDにコピー
してから、Dellのサーバにデータを渡すなどの対応が必要に
なるかと思います。

zumeさん有難う御座いました。


kazさん、

ご回答誠に有難う御座います。

>「CD-ROM を使って」ではなく,「Update3 相当にする」が目的だと思います.

はい、そうです。ご推察のとおりです。

>HDD に余裕があるなら RPM packages を全て copy して,
>rpm command で update すればよろしいかと.
>その server 機器に DVD-R を読める device などが装備されているなら,
>DVD-R などに RPM packages を焼いて update するのも一つの手段だと思います.

kazさん、

ご回答誠に有難う御座います。

なるほど、HDDに余裕はあります。
rpmパッケージを全てコピーしては解りますが、
その後は、rpm commandでupdateとありますが、これは
コピーした全rpmファイルに対して、rpm update *
と実行する必要があるのか、それとも、

rpm update httpd-2.0.xx.rpm
rpm update squid.xx.rpm
rpm update telnet-server.xx.rpm

と一つづつ実行する必要があるのかご教授
頂くことは可能でしょうか。

rpm -Uvhというのが、updateに相当するのだろうと
解りましたが、CDROM4枚分のアップデートを出来る
だけ効率よく行えればと思っております。

また、全rpmパッケージをどんどん、updateしていって
しまうと、zemeさんの言われているような、依存関係
は壊れてしまいませんでしょうか。

WindowsUpdateで、サービスパックを適用するような
感覚で実施できればいいのですが、Linuxでは、そうは
いかないと思います。(up2dateがWindowsUpdateの
ようなコマンドであるかとは思いますが、今回インターネット
へは直接このDellサーバをつなげませんので。)

もし、ご存知でしたらお教え願います。

何卒宜しくお願い申し上げます。
kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-05-23 02:06
こんばんわ.
引用:

おぺのうとさんの書き込み (2006-05-22 09:55) より:

「オペレーティングシステムのコピー:
CDのコピー中にエラーが発生しました。CDが破損して
いるか読み取り不可能な可能性があります。
RedHatEnterpriseLinux 4.0 CD1を挿入し、再試行して
ください。」


その dell 謹製の installer が file size などを check しているなどの
一定の lock がかけられているのではないかと.
とすると,dell 製の server は Update3 に正式に対応を明示していれば,
installer にも update 版対応のものが有るのでは?
引用:

なるほど、HDDに余裕はあります。
rpmパッケージを全てコピーしては解りますが、
その後は、rpm commandでupdateとありますが、これは
コピーした全rpmファイルに対して、rpm update *
と実行する必要があるのか、それとも、


前者で良いと思います.
後者ではうまくいかないと思います.
引用:

rpm -Uvhというのが、updateに相当するのだろうと
解りましたが、CDROM4枚分のアップデートを出来る
だけ効率よく行えればと思っております。


-U だと「あれば Update,なければ install」だったと思います.
-F であれば「あるものだけ Update,あとは無視」となります.
引用:

また、全rpmパッケージをどんどん、updateしていって
しまうと、zemeさんの言われているような、依存関係
は壊れてしまいませんでしょうか。


-U で --nodeps などとやると壊れてしまいますが,
-F であれば「今存在する RPM packages だけ」なので,
壊れることは防げると思います.
ただ,kernel や glibc などは個別にやる必要があったと記憶しています.
※glibc は Update できなかったような...
少なくとも kernel はいきなり Update すると動かなくなって
泣きたくなることもあったりします.
Update しないで追加 install して,新しい kernel で起動してみて支障なければ
新しい kernel で自動的に起動するように grub の設定を書き換えるなど
するよ良いでしょう.
引用:

WindowsUpdateで、サービスパックを適用するような
感覚で実施できればいいのですが、Linuxでは、そうは
いかないと思います。(up2dateがWindowsUpdateの
ようなコマンドであるかとは思いますが、今回インターネット
へは直接このDellサーバをつなげませんので。)


Windows Update であれ ServicePack であれ,
完全ではないにしても rollback できます.
しかし,RPM の場合の Update は完全に置き換えてしまうので,
rollback するには install しなおしたりする必要がありますし,
依存関係でそれが容易では無い場合があります.
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-05-24 20:45
kazさん

ご返答が遅れまして申し訳御座いません。

ご回答誠に有難う御座います。
一つ一つ丁寧にご回答頂いて感謝、感動です。
ありがとうございます。

現在、下記の手順で、RPMSをHDDにコピーしてます。

cp /media/cdrom/RedHat/RPMS/* /home/CDROM1
umount /media/cdrom/
CD2挿入
cp /media/cdrom/RedHat/RPMS/* /home/CDROM2
umount /media/cdrom/
CD3挿入
cp /media/cdrom/RedHat/RPMS/* /home/CDROM3
umount /media/cdrom/
CD4挿入
cp /media/cdrom/RedHat/RPMS/* /home/CDROM4

として、それから、

rpm -Uvh /home/CDROM1/*
rpm -Uvh /home/CDROM2/*
rpm -Uvh /home/CDROM3/*
rpm -Uvh /home/CDROM4/*

と順番に、HDD上のRPMを、updateしていこうと
準備中です。
実行後正常に行えたかどうか、ご連絡致します。
その際に不明点ありましたら、また、書き込み
させて頂きます。

まずは、お礼まで。










kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-05-24 23:56
こんばんわ.
引用:

おぺのうとさんの書き込み (2006-05-24 20:45) より:

として、それから、

rpm -Uvh /home/CDROM1/*
rpm -Uvh /home/CDROM2/*
rpm -Uvh /home/CDROM3/*
rpm -Uvh /home/CDROM4/*

と順番に、HDD上のRPMを、updateしていこうと
準備中です。


全ての RPM packages を同じ Directory に copy しないと失敗すると思います.
※例えば /home/CDROM/ など.
その後,
rpm -Uvh /home/CDROM/*
などとするのがよろしいかと.
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-05-25 14:21
kazさん

ご返答有難う御座います。

ご指摘のとおり、update3 のCD1-4を/home/cdromallに
コピーしました。

そして、rpm -Uvh * を実行しました。


[root@pe28502 CALL]# rpm -Uvh *
warning: 4Suite-1.0-3.i386.rpm: V3 DSA signature: NOKEY, key ID db42a60e
warning: package glibc = 2.3.4-2.19 was already added, replacing with glibc <= 2
.3.4-2.19
warning: package openssl = 0.9.7a-43.8 was already added, replacing with openssl
<= 0.9.7a-43.8
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of ANACONDA.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package anaconda-product = 4-2ES was already added, replacing with anac
onda-product <= 4-2ES
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of ARPTABLE.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package arptables_jf = 0:0.0.8-2 was already added, replacing with arpt
ables_jf <= 0:0.0.8-2
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of CACHING_.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package caching-nameserver = 7.3-3 was already added, replacing with ca
ching-nameserver <= 7.3-3
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of COMPS_4E.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package comps = 2:4ES-0.20060303 was already added, replacing with comp
s <= 2:4ES-0.20060303
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of FREER000.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package freeradius-unixODBC = 1.0.1-3.RHEL4 was already added, replacin
g with freeradius-unixODBC <= 1.0.1-3.RHEL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of FREER001.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package freeradius-postgresql = 1.0.1-3.RHEL4 was already added, replac
ing with freeradius-postgresql <= 1.0.1-3.RHEL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of FREER002.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package freeradius-mysql = 1.0.1-3.RHEL4 was already added, replacing w
ith freeradius-mysql <= 1.0.1-3.RHEL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of FREERADI.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package freeradius = 1.0.1-3.RHEL4 was already added, replacing with fr
eeradius <= 1.0.1-3.RHEL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of INEWS_2_.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package inews = 2.3.5-12 was already added, replacing with inews <= 2.3
.5-12
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of INN_2_3_.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package inn = 2.3.5-12 was already added, replacing with inn <= 2.3.5-1
2
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of INN_DEVE.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package inn-devel = 2.3.5-12 was already added, replacing with inn-deve
l <= 2.3.5-12
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of OPENSM_1.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package opensm = 1.0-0.4265.2.EL4 was already added, replacing with ope
nsm <= 1.0-0.4265.2.EL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of OPENSM_D.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package opensm-devel = 1.0-0.4265.2.EL4 was already added, replacing wi
th opensm-devel <= 1.0-0.4265.2.EL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of OPENSM_L.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package opensm-libs = 1.0-0.4265.2.EL4 was already added, replacing wit
h opensm-libs <= 1.0-0.4265.2.EL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of RADVD_0_.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package radvd = 0.7.2-9 was already added, replacing with radvd <= 0.7.
2-9
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of RARPD_SS.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package rarpd = ss981107-18.40.2 was already added, replacing with rarp
d <= ss981107-18.40.2
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of REDHAT_R.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package redhat-release = 4ES-4.1 was already added, replacing with redh
at-release <= 4ES-4.1
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of SYSTE000.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package system-config-boot = 0.2.7-1 was already added, replacing with
system-config-boot <= 0.2.7-1
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of SYSTE001.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package system-config-nfs = 1.2.8-1 was already added, replacing with s
ystem-config-nfs <= 1.2.8-1
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of SYSTEM_C.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package system-config-netboot = 0.1.32-1_EL4 was already added, replaci
ng with system-config-netboot <= 0.1.32-1_EL4
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of VSFTPD_2.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package vsftpd = 2.0.1-5.EL4.3 was already added, replacing with vsftpd
<= 2.0.1-5.EL4.3
error: open of F failed: No such file or directory
error: open of YPSERV_2.RPM;1 failed: No such file or directory
warning: package ypserv = 2.13-9 was already added, replacing with ypserv <= 2.1
3-9
[root@pe28502 CALL]#


なにやら、 No such file or directory が
たくさん、出ております。全てコピーしたはずなのですが。。

なにかが、足りないのか、Pathが通ってないのか。。。
ちょっと解りません。

もし、ご存知でしたらご教授願います。


zume
ベテラン
会議室デビュー日: 2003/06/05
投稿数: 93
投稿日時: 2006-05-25 20:07
そのような結果になると思います。

なので、”glibcは個別でインストールする必要があったと思います”
云々と先にコメントがついたはずです。
(また、rpm -Uvh * を実行されていますが、エラー無く実行できた場合、
現在インストールされていないものも新規にインストールされてしまいますが、
それで大丈夫でしょうか?)


あとは、いまさらですが...
DellのPowerEdge2850ですよね、そうするとSATAなディスクは選択でき
ないはずです。
つまりディスクはSCSIのはずなので、update3のCDが正常なものであれば
”DellのDell Server Manage Assistant”を使わずに普通にインストール
できるはずです。

確認してみてください。
kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-05-25 23:25
こんばんわ.
引用:

zumeさんの書き込み (2006-05-25 20:07) より:

なので、”glibcは個別でインストールする必要があったと思います”
云々と先にコメントがついたはずです。


ですね.
引用:

(また、rpm -Uvh * を実行されていますが、エラー無く実行できた場合、
現在インストールされていないものも新規にインストールされてしまいますが、
それで大丈夫でしょうか?)


ここも以前指摘したと記憶しています.

> ANACONDA.RPM;1
というところを見ると,ちゃんと copy できていないと思いますよ.
どうも途中で Windows で操作したりしていませんか?
media を焼く際に Windows でやってそうなることもあります.
或いは mount の仕方に問題があるのか?
いずれにせよ,おかしな file name になってしまっていると思います.
おぺのうと
常連さん
会議室デビュー日: 2005/08/16
投稿数: 33
投稿日時: 2006-05-30 13:08
zumeさん、kazさん

ご回答誠に有難う御座いました。

glibc個別で実行する点失礼致しました。
CD1-4全てコピーし、全てアップデートし
その後、個別に上書きで入れる。。という手順を
想像しておりました。

そこで、CD1-4を/home/CALLというディレクトリに
全コピーし、そこから、glibc*を別ディレクトリへ
移動し、再度

rpm -Fvh *

を実行しました。ところが
同じようなメッセージが表示されました。
CDROMの問題なのかもしれません。

あと、4枚のCD毎に、TRANS.TBLというファイルが
あり、CD1枚目を/home/CALLディレクトリにコピー
する時は最初のファイルなので警告はでませんが、
CD2を/home/CALLディレクトリにコピーするときは、

cp: overwrite `./TRANS.TBL'?

というメッセージが表示されます。

noを選択しておりましたが、もしかしたら、この
ファイルが関係しているのかもしれません。

F ANACONDA.RPM;1
anaconda-product-4-2ES.n
oarch.rpm
F ARPTABLE.RPM;1

arptables_jf-0.0.8-2.i38
6.rpm
F CACHING_.RPM;1

caching-nameserver-7.3-3
.noarch.rpm
F COMPS_4E.RPM;1

comps-4ES-0.20060303.i38
6.rpm
F FREER000.RPM;1

freeradius-unixODBC-1.0.
1-3.RHEL4.i386.rpm
F FREER001.RPM;1

TRANS.TBLの中身は上記のような内容で、大文字で省略名
があり、小文字でファイル名がありました。

もしかしたら、CD1からCD4のそれぞれのTRANS.TBLを
全て一つのファイルの中に記述してあげないといけないのかもしれません。

cp /home/CDROM1/TRANS.TBL ./TRANS1.TBL
cp /home/CDROM2/TRANS.TBL ./TRANS2.TBL
cp /home/CDROM3/TRANS.TBL ./TRANS3.TBL
cp /home/CDROM4/TRANS.TBL ./TRANS4.TBL

cat TRANS*.TBL > /home/CALL/TRANS.TBL

として一つのファイルにすれば上手く行くかも
しれません。まだ試しておりませんが。


また、zumeさんご指摘のとおり、pe2850は、SCSIのディスクで
SATAのディスクではなかったので、DELLのInstallManageAssistant
CDを使わなくても、インストールできるようです。

なんと、お恥ずかしい、思い込みが激しかったあまり
必ず、DellのCDで起動し、インストールしないと
だめだと思っておりました。。。

これで、最初からRHEL4 update3 CD1を使って
インストールしてみようと思います。

ご教授有難う御座いました。
大変助かりました。

今後とも、宜しくお願い致します。

スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)