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CentOSでNICを認識しない
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投稿日時: 2006-11-25 18:58
> #make dep
> #make bzImage カーネルが2.6になってから、 カーネル構築時の手順が若干変わっています。 make menuconfig make make modules_install make install で大丈夫だと思います。 しかし…コンパイルに必要なカーネルソースは どうやって入手されたのでしょうか? 一応推奨は ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/updates/SRPMS/kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm です。 これのインストールは、 rpm -ivh kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm rpmbuild -bp --target=i686 /usr/src/redhat/SPECS/kernel-2.6.spec と実行するわけです。 あと、CPUがPentiumII以前(MMXPentiumとか)だと、 CPUタイプもi586に変更する必要があります。 時系列に並べると、 rpm -ivh kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm rpmbuild -bp --target=i686 /usr/src/redhat/SPECS/kernel-2.6.spec cd /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.9/linux-2.6.9/ make menuconfig make make modules_install make install という感じでしょうか。 ※部分的に書いたら分かりにくそうだったので、全部書いたら長くなりました…ご了承下さい [ メッセージ編集済み 編集者: F/A 編集日時 2006-11-25 21:08 ] |
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投稿日時: 2006-11-25 21:30
いっそ SRPM を rebuild する際に .config を入れ替えて,
original kernel の RPM packages を作ってしまった方が良いかもしれませんね. |
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投稿日時: 2006-11-26 17:06
お世話になっております。
>しかし…コンパイルに必要なカーネルソースは >どうやって入手されたのでしょうか? カーネルソースは、手動でインストールするものなのですね。 勝手にインストールされているものと思っておりました。 その後、F/Aさんに教えて頂いたとおり、構築を行い、 /etc/lilo.conf.anaconda を編集して、新しいカーネルで 立ち上がるようにしました。 元々の目的だった NICの認識も無事成功しました! とりあえず、ありがとうございました。 |
