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CentOSでNICを認識しない

投稿者投稿内容
F/A
ぬし
会議室デビュー日: 2006/03/18
投稿数: 312
お住まい・勤務地: Tokyo
投稿日時: 2006-11-25 18:58
> #make dep
> #make bzImage

カーネルが2.6になってから、
カーネル構築時の手順が若干変わっています。
make menuconfig
make
make modules_install
make install
で大丈夫だと思います。

しかし…コンパイルに必要なカーネルソースは
どうやって入手されたのでしょうか?
一応推奨は
ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/updates/SRPMS/kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm
です。

これのインストールは、
rpm -ivh kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm
rpmbuild -bp --target=i686 /usr/src/redhat/SPECS/kernel-2.6.spec
と実行するわけです。


あと、CPUがPentiumII以前(MMXPentiumとか)だと、
CPUタイプもi586に変更する必要があります。

時系列に並べると、

rpm -ivh kernel-2.6.9-42.0.3.EL.src.rpm
rpmbuild -bp --target=i686 /usr/src/redhat/SPECS/kernel-2.6.spec
cd /usr/src/redhat/BUILD/kernel-2.6.9/linux-2.6.9/
make menuconfig
make
make modules_install
make install
という感じでしょうか。


※部分的に書いたら分かりにくそうだったので、全部書いたら長くなりました…ご了承下さい

[ メッセージ編集済み 編集者: F/A 編集日時 2006-11-25 21:08 ]
kaz
ぬし
会議室デビュー日: 2003/11/06
投稿数: 5403
投稿日時: 2006-11-25 21:30
いっそ SRPM を rebuild する際に .config を入れ替えて,
original kernel の RPM packages を作ってしまった方が良いかもしれませんね.
なっかむ
常連さん
会議室デビュー日: 2002/12/26
投稿数: 29
投稿日時: 2006-11-26 17:06
お世話になっております。

>しかし…コンパイルに必要なカーネルソースは
>どうやって入手されたのでしょうか?
カーネルソースは、手動でインストールするものなのですね。
勝手にインストールされているものと思っておりました。

その後、F/Aさんに教えて頂いたとおり、構築を行い、
/etc/lilo.conf.anaconda を編集して、新しいカーネルで
立ち上がるようにしました。

元々の目的だった NICの認識も無事成功しました!
とりあえず、ありがとうございました。

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