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/etc/nologinファイルについて
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投稿日時: 2005-12-01 08:57
Fedora Core 3において/etc/nologinファイルをtouchコマンドで作成し、再起動したところ、なぜか一般ユーザーでのログインが可能でした。/etc/nologinファイルは作成するだけで一般ユーザーのログインを受け付けないはずだったと思います。再起動すると消えるということは、どこかのスクリプトに書かれているのでしょうか?再起動をしなければログインを拒否されます。どなたかよろしくお願いします。
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投稿日時: 2005-12-01 09:29
おはようございます.
shutdown する際にも nologin が生成されると記憶しています. とすると,shutdown 後か boot の最中に削除する処理は必須でしょう. 「どこに?」はわかりません,ゴメンナサイ. | ||||||||
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投稿日時: 2005-12-01 11:43
shutdownのmanによると、
となっています。 なので、kazさんが書かれているようにboot時に/etc/nologinファイルが削除されているとおもいますから、常時やりたいのであれば、削除されたあとに作るようにしないといけないのではないでしょうか。 どのタイミングで削除されるのかは自分にはわかりませんが _________________ | ||||||||
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投稿日時: 2005-12-05 08:44
お返事が遅くなりました。どうやらboot時に消える設定になっているようです。正直なぜ、こんなことをするんだろうと今でも不思議です。また分からないことがあれば利用させていただきます。本当にありがとうございました。
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投稿日時: 2005-12-05 09:38
おはようございます.
いまさら書くまでも無いと思いますが, kalze 様が書かれているように,shutdown の際にも生成されますから, 遅くても OS の boot の際に自動的に削除されないと, root で login しなければ「誰も login できない」ことになります. それでは不都合だから自動的に削除する仕掛けなのではないかと. remote から root で login させないように設定するのは一般的なことだと思うので, shutdown の度に console の前で待ち構えたりするのは現実的ではありませんよね? それともそういうお話ではない? | ||||||||
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投稿日時: 2005-12-06 15:31
一時的にログオン拒否させることを目的にした機能だから、でしょう。 その機能を使って永続的なログオン拒否を実現しようとするから、 不思議に見えるんだと思います。 永続的なログオン拒否であれば、shellの変更など、別の手段で実装すれば よいのではないかと。 _________________ Mattun Microsoft MVP for Directory Services (Oct 2006-Sep 2007) | ||||||||
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