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RHEL(v.3 update7)のソフトウェアRAID(SATA)
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投稿日時: 2006-05-02 14:30
SATAハードディスクにRHELのソフトウェアRAID(raid1)を組もうと思っています。
RHELインストール時にDiskDruidによりRAIDを構成。 sda1 LinuxRaid sda2 swap sdb1 LinuxRaid sdb2 swap ハードディスクは上記のようにパーティションを切り、sda1とsdb1にて raid1を組み、/をマウントポイントとしています。 (swapはraidではありません) 問題はHDD交換時です。 電源を落とし、片方のHDDを交換後、新しいHDDにfdiskでパーティションを切り raidhotaddにてraidに追加。 /proc/mdstatにて再構築終了を確認後、rebootしますと、新しく組み込んだ HDDが認識されていない状態です。 mkinitrdにてimgを再作成してもだめでした。 どなたか回避方法をご存知でしたらばご教授ください。 | ||||||||
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投稿日時: 2006-05-02 16:30
こんにちわ.
「組もうと思って」いるのではなく,「組みなおそうと思って」いるんですよね? で,最初の状態では SoftwareRAID は正常に動いていたんですよね? fdisk で作成した partition type は間違っていませんか? reboot した後の /proc/mdstat の記述はどのように? それ以前に ちゃんと SoftwareRAID が機能していたなら mdinitrd は関係ないと思います. | ||||||||
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投稿日時: 2006-05-02 17:10
>「組もうと思って」いるのではなく,「組みなおそうと思って」いるんですよね?
すみません、返答の意図を読み間違えてるかもしれませんが、ソフトウェアRaidを 用いてインストールを行いたいということです。 >で,最初の状態では SoftwareRAID は正常に動いていたんですよね? 現在、再インストールをして色々試しているところです。 新しいHDDに交換しなくても同じ状態になっています。 再インストール後、/proc/mdstatを見る限りは問題なく構成できてました。 次にテストとしてHDD1台でbootしてみようと思いまして スレーブ(sdb1)HDDを外してboot。 Linux自体は起動しますが、当然ながらデグレード状態です。 で、次にもう一度スレーブを装着して起動すると、スレーブHDDを 認識していません。(これはこういう動きだと思いますが) mdstatの内容は以下です。 Personalities : [raid1] read_ahead 1024 sectors Event: 1 md0 : active raid1 sda1[0] 3068288 blocks [2/1] [U_] unused devices: <none> この状態でraidhotaddでスレーブHDDを追加し、再構成後に rebootしますと、やはり認識できていません。 色々とサイトを調べたところ、再構成後は特に何もする必要がなさそうな感じなのですが・・・ | ||||||||
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投稿日時: 2006-05-02 22:40
であれば,自分の日本語は伝わらないのでしょうね. 「既に OS が動いているが RAID が正常に動かないように思われる」と 認識していました. 「これから RAID 構成で OS を導入しようとしている」のとは 状況が全く違うと思うので.
/etc/raidtab の /dev/sdb1 が failed-disk になっていませんか? | ||||||||
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