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smtp 負荷分散について
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投稿日時: 2006-07-31 13:54
こんにちは。
現在外部MTA3台をDNSラウンドロビンにてある程度の振り分けを行っていますが、 今後負荷が増えることに備え、ロードバランサーも入れなくてはならないのかなと思っています。 しかし現状DNSのラウンドロビンでも大丈夫じゃないかな?という自分の中での疑問があり、現状問題も起きていないので困ってもいません。 MTAで行っているのは、単純にDMZから内部への転送とその逆のみです。 負荷分散装置はどれくらいの規模やパフォーマンス状況のときに、導入検討するべきものなのでしょうか? メリットやデメリットなど、入れる理由や入れない理由など、ご意見いただければと思います。 フリーで調べてみたら、LVSやULTRA MONKEYなんていう負荷分散のアプリケーションがありました。 すみませんがご意見頂戴できたらぜひおねがいいたします。 | ||||||||
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投稿日時: 2006-07-31 23:59
こんばんわ.
それは電子メールの流量やそれを実際に扱う機器の性能, さらには回線の速度など,いろいろな要因が絡むと思います. ですので「こんなとき」というのはないと思います. それに,やっている内容であれば必要ないように思われます. 現況でどのくらい利用されているかわかりませんが, ある日突然性能が劣化することはないのでは?
Software based のものを入れるよりは専用機器のほうが効果があると思います. 最初から入れるなら software でも良いかもしれませんが, 本当に性能が切実に劣化しているなら効果を考えないとならないでしょうから. 以上,ご参考までに. | ||||||||
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投稿日時: 2006-08-02 09:20
こんにちは。
DNSラウンドロビンをしているのであれば、LVSやULTRA MONKEYを 使用したことで、高負荷時の限界性能が特別にあがったりはしないと 考えます。 LVSやULTRA MONKEYではなく、負荷分散装置を利用した場合は 分散するサーバのヘルスチェックや、実際にサーバの負荷状況 から分散するサーバを選択するようなスケジュールを使用する ことができますので、耐障害性や限界性能の向上が見込めると 思います。 ただし、現状で問題がないのであれば、高い金を出して負荷分散 装置を導入するメリットはあるのでしょうか。(私なら)分散 するサーバのスペックを最高にしても、なお、問題が発生する ような状況になったら導入すると思います。 | ||||||||
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投稿日時: 2006-08-02 12:37
>kaz様
ありがとうございます。 もしいれるとすればアプライアンス製品を検討したほうがよさそうですね。 また現状はまだ必要なさそうだということもわかりました。 >未記入様 ありがとうございます。 普通のメールであれば、あんまり必要もないんですかね。 なるほどぉ。。。 とりあえず様子をみてみます、 | ||||||||
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