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オブジェクト指向の歴史に関する本
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投稿日時: 2004-04-30 17:09
あ、多様性になってる。 間違えました、多態性の誤りです・・・。 関数というのは、与えられた引数について、処理を行うだけではないでしょうか? 明示的かどうかではなく、無いのだと思います。 「人間はボールを投げる」とあったら、 オブジェクト指向だと、 人間というオブジェクトは、”手”という属性、”投げる”というメゾットを持ちます。 構造化だと、”投げる”という関数があれば良いだけですよね。 | ||||||||
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投稿日時: 2004-04-30 17:20
jmasuです。今これを考えるのがメインの仕事なので、レスは早めだったりします。
まずはレスありがとうございます。ごめんなさい。意地悪く多態性だと指摘したつもりはなかったのですが、そう見える文体でした。そもそも多様性になってることも気づいてなかったのですが・・・・・・。 なるほど!そもそものクラスの定義ですね。 ここは結構踏まえて話せるつもりですが、ではこれが構造化と比してどういうメリットとして開発に表れてくるかなどをもんもんと格闘しながら考えてます。やっぱり若造プログラマーには構造化設計もオブジェクト指向型アプローチ、設計も中途半端な理解になってるため厳しいですね。 | ||||||||
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投稿日時: 2004-04-30 21:59
書籍「オブジェクト指向モデリング」(フィル・サリー著、日経BP刊)が 構造化分析設計とオブジェクト指向分析設計について述べているので、ちょうど よいかもしれません。 | ||||||||
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投稿日時: 2004-05-02 18:11
unibon です。こんにちわ。
と書きましたが、第6章でひとつの章をさいて、構造化手法についても記述がありました。 | ||||||||
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投稿日時: 2004-05-02 19:02
こんにちは〜。
うわ〜ちょっとアレな本を紹介しちゃったのかしら私(苦笑)。 ←しかも読んでないし みなさんに突付いていただけてよかったです。(^^; (生息板違いなので、ちょっと不安でした。苦笑) jmasu さんのお仕事を伺うと、 「構造化設計とオブジェクト指向型設計の差を明確に打ち出さなきゃいけなくなった」 とありますが、 「で、(差は分かったけど)それって結局 ”おいしい” の?」 までを求めらているように見えますね…うひゃぁ。 がんばってくださ〜い。(^^; 別のスレでの話ですが、 「構造化あっての OOP だし」 という発言を見て、あぁそうだよね〜と納得したことがあります。 Java という言語が生まれた背景を探してみるのも手かもしれません。 ウルシステムズさんの技術レポートにある 「オブジェクト指向についての五つの疑問に答えます」 あたりも、お役に立ちそうな気がします。 (ステキな資料ですね☆ >こくぼ さん) | ||||||||
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投稿日時: 2004-05-06 13:10
みなさんこんにちは。jmasuです。
結局「憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座―C++による実践的ソフトウェア構築入門」 は書店になく、他のをあさりました。 買ったのは、 「ゼロからわかるオブジェクト指向の世界―ビジネス活用のために」、 「オブジェクト指向ソフトウェア工学―分析・設計・実装」、 「ソフトウェア開発の必須技術−オブジェクト指向に強くなる」 の三冊です。「オブジェクト指向モデリング」(フィル・サリー著、日経BP刊)はレスを読む前に本屋に行ってしまったため買ってませんがかなり良さそうですね。ありがとうございます。
そうなんです。結局、構造化ではプログラム設計者のスキルに保守性の高い設計というのが依存しがちなのに対してオブジェクト指向ではあらかじめクラスに分割され保守性があがる、といったところが最大のメリットかな、と思ってます。加えてカプセル化によるデータと処理の不可分な点ですね。 オブジェクト指向は構造化あってのものですから、最初悩んでたとおり両者は似ていて当たり前なんですよね。「機能」分割のタイミングと「機能」に対するアプローチの仕方が違い「結果的に」保守性をあげてる、というメリットがメインになるのかな、と思ってます。 | ||||||||
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投稿日時: 2004-05-06 13:13
プレビューするのを忘れてました。みっともないできに・・・・・・・。
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