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「I モーション」 スタート
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投稿日時: 2001-11-19 05:53
個人的にはUsageだけでは、なんとも語れない部分があるかなと思っています。Usageはもちろん、マスにマッチしたものじゃなければビジネスになりませんが、それだけじゃないですよね。
Usageがピタリとはまるためには、コストも重要な要素でしょう。そうした意味では、今のFOMAはドコモ自身の一部関係者が認めているように、コストとUsageが全くマッチしていません。電波は有限で、有限な資源を切り売りしている以上は、その利用効率に合った、その時代なりのUsageがあるべきだと思うわけです。 量産すればコストが下がるという問題だけではないだけに、あまりリッチメディアにこだわるのではなく、その端末やネットワークの質に合わせた提案を行っていかないと、単なる飛び道具になっちゃいます。 FOMAはメディアリッチを売り物にするのではなく、まずは使い方の楽しさや手軽さ、そしてもちろん手軽に利用できることを売り物にするべきだと思うんですけどね。理論的帯域が広がったから、その分だけ使って何かやりましょう的では、やっぱりお金を払ってはくれないと。いや、自分だったら払いたくないな、って事なんですけどね。 | ||||||||
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投稿日時: 2001-11-19 20:10
皆さん、いろいろな御意見をありがとうございました。といっても、私が立てた
スレッドではないんですが (汗) 個人的には、今の「何でも携帯電話に詰め込んでしまえ」という傾向 (のように 感じられるんです) って、適正な範囲を逸脱した、過剰進化じゃないかと思えて ならないんですね。 テクノロジーが進歩すれば、確かにいろいろな付加機能を持たせることができる し、それを使ったビジネスチャンス、あるいは遊びのチャンスも増えるでしょう。 ただ、その根底にあるやに見受けられる、「リアルタイムで情報が取れないと不 安になる」「いつでもコミュニケーションが取れないと不安になる」という風潮 が、果たしていいものなのか。そして、多くの人がそのために相当な可処分所得 をつぎ込んでいることがいいことなのかというと、何となく疑問を感じるんです。 多分、こういう見方は少数派なんでしょうけれど。 _________________ www.kojii.net | ||||||||
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投稿日時: 2001-11-20 00:51
海の向こうからの投稿でしょうか? たしかに、「コストも重要な要素」ですね。これはすっかり忘れていました。 忘れさせるようなコモデティタイズってあるのですね。で、請求書を見てぶったまげると。 楽しく遊べる(使える)ためにはいくつかのハードルがありますね。TV会議が企業から浸透するのも、当然の話かもしれません。出張より安全、安価、これもまた普及の大きなドライバです。 (なにやら自問自答モード) _________________ アイティメディアの藤村からでした。 | ||||||||
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投稿日時: 2001-11-20 19:45
ども、本田です。達人はやめましょう。社長殿。 先週の金曜日に戻りましたが、夕方に起きてしまうので、記者会見を二つもすっどばしてしまいました。
今までは、コストは同じで通信速度が上がる、あるいはコストが下がって通信速度が上がる、といったものですよね。これは同一設備でより多くの情報を送受信できるようになっているからで、だからこそ飛躍的にUsageも広がった。 なのにFOMAは帯域は何十倍にもなっているのに、同一セルで扱える情報量は(ちと取材時のメモが無いので正確な数字が出てきませんが)2.x倍にしかなっていない。つまりインフラ業者側のコストは1/2.xなんですよ。 音声帯域はFOMAでもPDCフルレートとほとんど同じなので、同じ通話料金ならドコモは2倍ぐらい儲かりますが、データ通信を前面に出すと速度アップとコストのギャップを誰が埋めるかって話になります。 ドコモも料金体系を工夫して料金を下げる工夫はしていますが、何10倍の帯域を前提にしたリッチメディアを扱おうと思えば、ユーザーのコスト負担が大きく増えてしまいます。ドコモは企業努力で引き下げた単価と電波の利用効率上昇分に見合うコンテンツ作りをしなきゃいけないですよね。つまり、PDC時代と同じ料金でよりリッチになったというやり方じゃないと、コンシューマは付いてきません。 IBMの人なんかと話しても、今のところFOMAに大きな投資をするよりも、その分を社内・グループ内ホットスポット配置に回し、カバーできない社外に関してはPHSを用いる方がいい、なんて話になりました。 っと、話がずれてきましたが、一般向けサービスのFOMAでは、メディアのリッチさよりも、コストも含めたインフラの性質に見合うアプリケーションの創出が急務でしょうね。今のところ、オッと思うものが無いのですが、どうでしょう? | ||||||||
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投稿日時: 2001-11-21 09:27
携帯電話のデータ通信は場所や状況を選ばない代わりに、コスト高についてしまう
ということを考えると、誰もが携帯電話による高速データ通信を切羽詰って必要と している、ということはないのかもしれませんね。 となると、移動時の通信、あるいは本当にどこでも通信できるということを要求す る人は高いコストを負担してでも 3G 携帯電話でデータ通信をして、そうでない人 は、ホットスポットみたいな場所で腰を据えてデータ通信をするというのが、現実 的なソリューションかなと思います。そこで使うデバイスが、PC か、PDA か、あ るいは別の何かかというのは、異なる次元の議論ですけど。 そのホットスポットも、今は 802.11b が主流ですけど、Pocket PC 好きの知人に よると、802.11b カードを使うとすぐにバッテリが上がってしまうのだそうで、 低消費電力という観点から Bluetooth にも出番があるんじゃないか、なんて話を してます。私は ThinkPad s30 を使うようになってから、バッテリのことをすっか り気にしなくなってしまったんですけど、PDA では深刻な問題のようです。 # そういえば、携帯電話も多機能化のあおりからか、ひところほどバッテリが # もたなくなったような気が… _________________ www.kojii.net | ||||||||
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投稿日時: 2001-11-22 17:12
ちょっと遅いタイミングの発言 つい最近、J-PHONEのJAVA3D端末を買いました。i-modeのJAVA端末がでたころ、「JAVAは絶対に買わない」と公言していたわたし。だって、そんなもん使わないでしょ、と思っておりました。でも、買っちゃいました。 ようは、これが商売って言うものなのでしょう。物欲をそそるといいますか・・・、目的とか役立つかどうかは後に来るのかなぁ。 ちなみに、これまで長い間PHSを使ってきました。データー通信にも使っていました。(今も続けていますが)でもバッテリーは1週間ぐらい持つので、充電することをよく忘れたものです。JAVA端末にしてから、充電しないと2日ほどで切れます! | ||||||||
