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設計:「オブジェクト指向」で設計する事について
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| 投稿者 | 投稿内容 |
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投稿日時: 2004-03-30 09:50
るぱんです。
おはようございます。 設計技術だろうと何だろうと、何回も繰り返して体に染み付いて、 知らず知らずのうちにパターン化された要約部分だけで全てが通じる世界 それが熟達する事だと思うんですよね。 隣の人にスクリプト貰うのは良いんですけど、結局自分の技術者的価値が上がらないですよね? 進歩の早いIT業界を考えると、陳腐化が速いわけですから、 自分の技術者としての商品価値はかなりの速さで逓減していると考えます。 それ以上のスピードでマスターできれば価値は上がっていくわけで・・・。 上司になんと言われようと、自分が心のそこから納得する物作らないと 技術なんて身につかないと思うんですよね。 僕が単に頑固なだけですけどね。(笑 そのかわり、波風が立つし。(笑 精神的な打たれ強さなら有るのかも?(自爆 敗北感・・・と言われましても、恐らくそこは勝ち負けじゃないですよ。 それに技術って、勝負を短期決戦でつけるもんじゃないじゃないですか? 一生終える時に初めてわかるような・・・? # 駄文 勿体無い・・・とはよく言われますけど、 使えない人の周りに居るのはそれだけでストレスですからねぇ・・・。 誤解される事も多いですしね。(汗 個人的に外部生産性の無い人は大嫌いです。(笑 |
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投稿日時: 2004-04-01 12:43
はにまるです。
私が「オブジェクト指向の設計」を考える際に 抜けており、欲していたキーワードは「擬人化」である事が解りました。 「オブジェクト指向」と「仕事の管理手段」に、求める内容は一緒であると感じています。 そして、「オブジェクト指向」の考えを伝えるには「仕事」の仕方に例えて 話をすれば解り易いと考えます。 冒頭に記述させて頂いた「設計根拠を設計」するは、 仕事の仕方を取決める基準を考える話であり、 確かにるぱんさんの仰る通り当り前の話かもしれません。 そして、「設計根拠を設計」を目的とした考え方にズレがあった様です。 って、そのズレに気付くほど、熟知してないのが根本の問題ですが... 「擬人化」手法で仕事に例えて考える事により、「デザインパターン」の意義も説明出来ます。 例えば、 ・役職が上がるにつれ、部下が増え、管理範囲が広がって管理しきれなくなる。 ・システムが巨大し、オブジェクトが増え、考慮範囲が広がって管理しきれなくなる。 この時、管理職として、中間管理者やリーダへ管理を任せて、部下全員ではなく 中間管理者やリーダとやり取りする事により自分の管理不可を減らします。 同じ様に、基本オブジェクトをそのまま使っていては、管理しきれなくなる為、 特定の視点をもってオブジェクトをマトメル。これがデザインパターンですよね? 「擬人化」手法で仕事に例えて考える事により、「UML」の意義も説明出来ます。 例えば、仕事を依頼するのはいいが、 ・この仕事は、次の担当者にオレが渡すのか? ・この仕事の一部分は、後輩に渡していいよね? ・問題発生時/完了時のエスカレーションはどうするの? ・仕事を依頼するのは言いが、あんた、明日から出張じゃねーかよ! と仕事の流れの問題は、日々お目にかかります。 キチンと最後までの流れを把握してないでしょ?と思います。 この仕事の流れを書く際はUMLが提示している各図式が利用出来ます。 また、各図式をずらっと並べると、 UMLが提示している視点で考慮するのも大切だなと気付く事もあります。 そして「擬人化」で考える事により、「仕事を依頼している」という、 一環した軸を持って、業務改革、要件定義、設計、開発、テストの各工程を 考える事が出来るメリットも説明できます。 またこの考えにより、 「オブジェクト指向」の先にBRPの話があるのかも理解出来ましたし、 「管理」と親和性が高くい為、「XP」や「RUP」と絡めて話がされる事が多い理由も理解出来ました。 マネージメント指向の人にとっては、 「オブジェクト指向の設計」を学ぶ前に、先行して「擬人化」の話をする事が大切だと思います。 私には、これを飛ばして、「UML」や「デザインパターン」や「他の設計技法」を勉強した為、 知識と知識がバラバラの状態になり、「オブジェクト指向」で設計する意義の根本を掴めませんでした。 紆余曲折し、大馬鹿な事をやってしまいましたが、 約2週間かけて考えた結論は、 マネージメント指向の人に 「オブジェクト指向の設計」の意義を説明するには 「擬人化」手法を「仕事の話」、「仕事の管理の話」に例えて話をすると良い。 # その前に、プログラム的な話を説明しておかないと # 設計の話に行き成り言っても辛いかも... 追記: 個別個別になっていた話がやっと1つの線で繋がりました。 これも当スレッドに限らず意見を下さった皆様の御陰です。 ありがとうございます。 # しかし、、考えつかれた... |
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