- - PR -
教えて:NT自動バックアップの方法
1
| 投稿者 | 投稿内容 |
|---|---|
|
投稿日時: 2002-06-27 21:00
WinNT4.0Serverにて、自動バックアップを考えています。
バックアップ使用媒体はDATです。 NTBACKUPコマンドでバッヂファイルをつくり、それをATコマンドで実行させれば。。。と思っているのですが、他にも良い案があれば教えて下さい。 とりあえずは、NTの標準ソフトを使用してやろうと思ってます。 (他のバックアップソフトを使えば、もっと簡単に出来るのでしょうけど。。。。) 具体的には、 @バックアップのバッヂ NTBACKUP BACKUP c: /jc:on /t normal /l"c:\\backup.log" /e NTBACKUP EJECT AATコマンド AT 4:00 /every:F c:\\@バッヂ名 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− また、NTバックアップの選択項目の中で、「ハードウエアによる圧縮」という選択項目があるのですが、圧縮をかけるとバックアップ出来る容量が増える以外にメリットはあるのでしょうか? 逆にデメリットはあるのでしょうか? みなさん、レスを宜しくお願いします。 [ メッセージ編集済み 編集者: PERO 編集日時 2002-06-27 21:03 ] |
|
投稿日時: 2002-06-28 00:16
経験があるわけではないので思いつくことだけ書きます。
ハードウェアによる圧縮をかければOSに負荷をかけることなくデータの圧縮ができ、 結果としてIOは減るでしょうから、バックアップ時間が減ることが期待できます。 デメリットはその圧縮を伸張できる環境が限られることでしょう。 今の機器が壊れたらデータが戻せなくなるかもしれません。 |
|
投稿日時: 2002-06-28 09:31
DATバックアップで思いつくこと...
1.DATテープは壊れます。 基本的に消耗品なので長いこと使ってると壊れます。また、壊れる時は本当に短期間で壊れます。テープはバックアップを取る曜日分+1+予備を最低限にします。曜日ごとにわりあてられたテープを毎日入れ替えます。+1のところは適当にチェックポイントを決めて手動でバックアップを取り、成功していることを確認して日々のローテーションとは別に保存します。 2.DATデッキのヘッドは汚れます。 適度にクリーニングしていかないとバックアップに失敗します。ヘッドの汚れでバックアップが失敗する状態を放置するとえらい目にあうことも...。クリーニングテープも消耗品です。 3.DATデッキも壊れます。 デッキによりますが、壊れやすいものは本当に頻繁に壊れます。ハード性能よりはむしろ設置環境に依存します。ほこりっぽい部屋で使うと割と簡単に壊れたりします。外付けサードベンダー製品は安いですが壊れた時の修理はセンドバックで時間がかかったりします。内臓メーカー純正品は保守とかでオンサイトサポートがしやすいですが、排気(吸気)ファンとかが積極的に部屋のほこりを端末内に吸い込みます(笑)ので壊れやすいかも? 4.成功確認をやりましょう。 DATチェンジャーつけてバックアップソフトも購入しようが完全ノーチェックで放置しておくと「1ヶ月前からバックアップが取れてない〜」もありえます。 ...以上、ザックリと。 |
|
投稿日時: 2002-07-01 16:28
まりりさん、ラフィンさんありがとうございました。
参考にさせて頂きます。 自動バックアップの方法は、ご意見を参考に、もうちょっと練ってみようと思います。 他のバックアップソフトの使用も考慮に入れて、どのようにしたらいいのか、考えてみます。 また投稿した際には、アドバイスをお願いします。 |
|
投稿日時: 2002-07-02 09:51
こんにちは。
OS標準のNTバックアップでないときは、一般には、ArcserveやBackupExecの利用が多いと思います。 うちのマシンもArcserve使っている機械がほとんどですが、ある1台だけ、NT標準バックアップを使用していました。 当時、ATコマンドが今ひとつ言うことを聞かなかったので、VBで作ったタイマープログラムを24時間走らせて、時間を決めてバッチファイルからバックアップを取っていました。 |
1
