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DISCOの記述内容が違ってませんか?
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投稿日時: 2002-09-19 12:48
記事「Microsoft.NETが目指す次世代情報環境とは? 4.Web ServiceとWeb Application、Microsoft.NETの関係」において、以下のような記述があります。
>■SOAP Discovery("Disco") > Web Serviceのインターフェイスは、前出のWSDLによって記述され、 > 定義ファイルとしてWebサイト内に保存される。 > このSOAP Discoveryは、こうして定義されたWSDLファイルの場所を > 見つけ出すための一連のルールを規定するものだ。 私は以下のように認識していたのですが、間違っているでしょうか? 「DISCO(Discovery of Web Services)は、SCL(SOAP Contract Language)というWSDLとは別のWebサービス記述言語のありかを発見するための仕様として、Microsoftが草案を提示したものである。 MicrosoftがSCLに取り込んでいたころ、IBMで開発していたのがNASSL(Network Accessible Service Specification Language)で、その2者を継承したものがWSDLである。 また、サービスの検索分野でも、MicrosoftのDISCOに相当するものとして、IBMはADS(Advertisement and Discovery of Services)というしくみを開発しており、その2者を継承したものがUDDIである。」 _________________ Paul K.Nakagome | ||||||||
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投稿日時: 2002-09-19 19:05
あくまで個人的見解ですが。。。
たしかにもともとはそうでしたが、仕様書の草案を読む限り、ぎりぎりWSDLの検索にも使えるかな?という気がします。実際、ASP.NETで...asmx?discoを指定すると、WSDLを指定したDISCO文書が返されます。もっともこの仕様自体もうobsoleteですから、意味を追求しても無意味だとは思います。
この2者を継承したものは、WS-Inspectionという仕様として現在公開されています。 | ||||||||
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投稿日時: 2002-09-20 18:38
NothingBut.NETFXさん
ご回答ありがとうございました。 よく理解できました。 | ||||||||
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