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NTBackupのカタログの削除

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投稿者投稿内容
hozy
会議室デビュー日: 2008/10/09
投稿数: 1
投稿日時: 2008-10-09 23:06
初めまして。
NTBackupでサーバ内のフォルダを、別サーバのフォルダにバックアップしています。
VBScriptにて以下のコマンドからバックアップを作成しています。
ntbackup.exe backup E:IF\PRD /f \\<SID>\IF\IF_Backup_1\PRDIFBACKUP_20081009.bkf /v:yes /r:no /rs:no /hc:on /snap:off /m normal
※/fのファイル名のタイムスタンプは変数で動的に入れています。
上記コマンドで、今週は1世代目としてバックアップを取得し、翌週は2世代目としてバックアップを取得し、、という具合です。
そして、3世代目(3週間目)のバックアップ時に、1世代目のバックアップファイルをハウスキーピングし、4週目には再び1世代目としてバックアップを取得します(4週目には、2週目のバックアップファイルをハウスキーピングします)。

バックアップファイルのハウスキーピングは、VBSにて削除対象フォルダを指定し、ファイルオブジェクトの.deleteメソッドで削除しています。
ここで問題となるのが、ウィザードからのリストア時、カタログが削除された分まで含めて大量に提案されてしまう、という点です。

バックアップファイルを削除したら、ウィザード起動時にリストア画面のカタログも同時に整合性をもって削除されて欲しいのですが、そこまで親切ではないようで。。

カタログファイルの置き場も分かっているので、最悪は、バックアップファイルを削除する際のファイル名のタイムスタンプからカタログファイルを探り、ファイル属性のタイムスタンプと比較して整合性を持って消す、とするしかないとは思いますが、もっとスマートな方法があるのだろうと思っております。

バックアップコマンドの/nなどのオプションで固定のメディア名を与え、バックアップをすることで対応できないかとも思い、テストしたのですが、カタログ名が変わることはなく、もどかしい限りです。

長文、乱文となってしまいましたが、どうか宜しくお願い致します。
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