GMOインターネット証券、ジョブ管理ツールで証券業務バッチを安定稼働

2006/8/8

 ビーエスピーは8月7日、同社のジョブ管理ツール「A-AUTO」がGMOインターネット証券の証券業務におけるバッチ業務処理の自動化ツールとして採用され、本番稼動したと発表した。

 GMOインターネット証券では、今後のさらなる口座数が増加、サーバ数や業務処理量の増加を見据え、信頼性・拡張性の高いジョブ管理ツールの導入を検討していた。GMOインターネット証券のシステム環境は、大部分はLinuxながら一部にWindowsも存在しており、両プラットフォーム間におけるジョブ連携が必要なことから、マルチプラットフォーム対応のA-AUTOを採用した。GMOインターネット証券では「A-AUTO for Windows」「A-AUTO for Linux」を導入から1カ月弱で本番稼動させ、バッチ業務処理の安定稼動と効率的な運用管理体制を構築したとしている。

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ビーエスピーの発表資料
GMOインターネット証券

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