オリンパスソフトウェアテクノロジー、約500名を対象にした新情報共有基盤を整備
2007/5/16
リアルコムは5月16日、同社の情報共有基盤製品「REALCOM HAKONE for Notes」を、オリンパスソフトウェアテクノロジー(O-soft)が全社導入し、約500名の社員を対象にした新たな情報共有基盤を構築したと発表した。
O-softはオリンパスグループのソフトウェア部門として、組み込みソフトを含む各種システムの開発を行っており、ソフトウェア開発に必要な社員の知識・ノウハウを時間や空間の制約を超えて流通させるために、HAKONE for Notesを導入した。
O-softでは、「開発プロジェクトにおける迅速な問題解決の支援」「エンジニア相互の知識・ノウハウ提供の支援、「会社全体で情報流を活発化することによる一体感の向上」を目的に、情報共有基盤活用を推進するとしている。
[関連リンク]
リアルコムの発表資料
オリンパスソフトウェアテクノロジー
[関連記事]
八十二銀行、既存のNotes環境を活かしたナレッジマネジメント基盤を構築(@IT NewsFlash)
毎コミ、社内情報共有基盤としてEIPソリューションを全社導入(@IT News)
文化放送、プッシュ&プル型EIPでグループ全体の情報共有を実現(@IT NewsFlash)
大林組が全社情報共有基盤導入で“コミュニティ”を構築(@IT NewsFlash)
転職/派遣情報を探す
「ITmedia マーケティング」新着記事
「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。
「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。
「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...

