コメント投稿やランキング表示が可能な社内文書共有システム、オーシャンブリッジ

2007/12/4

 オーシャンブリッジとマイネット・ジャパンは12月4日、企業向けナレッジ共有システム「Net-It newsing ソーシャルドキュメントポータル」(ネットイット・ニューシング・ソーシャルドキュメントポータル)を共同で開発し、同日より販売開始すると発表した。

 同システムは、オーシャンブリッジの企業内文書共有システム「Net-It Central」と、マイネット・ジャパンの企業内ソーシャルニュースシステム「イントラnewsing」を連携させたもの。既存のファイルサーバ上の文書を、自動的にイントラネットのWebサイトに公開して社内で共有することができる。また、公開された文書の検索や評価コメントの投稿、人気ランキングの表示などが可能。これらの機能により、社内文書に関連した社員同士のディスカッションが促進され、個人に蓄積された暗黙知の共有も実現するという。

 両社は今後マーケティング・販売面で協業し、2008年3月末までに同システムを10社に導入することを目指すとしている。

[関連リンク]
オーシャンブリッジの発表資料
マイネット・ジャパン

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