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英語学習SNSのiKnow!でモバイル利用が増加ポッドキャストは移動中が人気?

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 セレゴ・ジャパンは4月30日、英語学習のSNSサイト「iknow!」のモバイル版とポッドキャスト版の利用者数が総計で3万人を超えたと発表した。

 iknow!は、セレゴ・ジャパンが運営する、語学を学ぶ人のためのコミュニティサイト。現在、TOEIC、トラベル、基礎英語、留学実現など8つの学習チャンネルがあり、さまざまなコースを無料で学習できる。PC、モバイル、任天堂Wiiなどデバイスを問わず利用できる。ユーザーが間違えた単語やフレーズ、間違いの癖をiknow!学習エンジンが記憶・解析し、個々のユーザーに合わせて出題内容を変える特徴がある。脳科学、認知心理学の理論に基付き、ユーザーが学習した内容を短期間で記憶定着させるシステムを目指している。

 2007年10月にPC版でサービスを開始し、PC版の利用者数は15万4000人(4月30日現在)。モバイル版は、昨年12月11日に開設し、利用者数は約1万6000人(4月30日現在)、ポッドキャスト版は約1万4000人(4月30日現在)で、それぞれメインであるPC版の10%前後の利用者数がいる。

 モバイル版とポッドキャスト版は、移動中の英語学習ツールとして認知が高まりつつあるという。同社が行ったユーザーアクセス解析では、PC版の利用時間は22〜25時がピークなのに対し、モバイル版のピークは2回ある。7〜10時の通勤通学と想定される時間帯と、19〜22時の帰宅と想定される時間帯で、これらの時間帯にアクセスが特に増加している(1日24時間を3時間刻みで計測した場合)。

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