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Rackspace、Open Compute Project規格で自前のインフラ構築Facebookに続く

オープンクラウド大手の米Rackspace Hostingは、Open Compute Project(OCP)の第4回サミットで、OCP規格を採用した独自のインフラを構築する計画を発表した。

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 オープンクラウド大手の米Rackspace Hostingは、カリフォルニア州サンタクララで1月16日から始まったOpen Compute Project(OCP)の第4回サミットで、OCP規格を採用した独自のインフラを構築する計画を発表した。

 この計画は、同サミットで基調講演したRackspaceのマーク・レニグCOOが発表した。報道によると、同社はOCP創設メンバーの米Facebookにならい、米バージニア州に新設するデータセンターに、今春をめどにOCPベースのサーバを構築する。

 Open Compute Projectは、データセンター用ハードウェア設計のオープンソース化を目指す米Facebook主導のプロジェクト。今回のサミットには約2000人が参加し、当初はFacebookのみだった公式メンバーも50社を超えた。EMC、日立、NTTデータなどの大手も新メンバーとして加わっている。

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