検索
特集

ガチで5分で分かる分散型バージョン管理システムGit(1/6 ページ)

Gitの概要、成り立ちと歴史、なぜ必要なのか、集中型と分散型の違い、使ううえでの“基本”用語を解説し、GitHub、Gitolite、msysGitなど関連サービス/ツールを紹介します。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena

0分―― 分散型バージョン管理システム「Git」とは

 ソフトウェア開発ではソースコードを作成しながらソフトウェアを作り上げていきますが、バグの修正や機能の追加ごとにソースコードの状態を記録し、それぞれのバージョンを管理することが必要になります。

 そういったソースコードを管理するソフトウェアが「バージョン管理システム」であり、複数人でのソフトウェア開発において必要不可欠なソフトウェアとなっています。

 バージョン管理システムにはCVS(Concurrent Versions System)やSVN(Apache Subversion)、Gitなどがありますが、本稿ではGitについて紹介していきます。

 バージョン管理システムや、それに欠かせない「ブランチ」の概念については記事「DevOps時代の開発者ための構成管理入門(3):知らないと現場で困るバージョン管理システムの基礎知識」、を参照しておいてください。


ブランチ(枝分かれ)のイメージ
       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る