ネットジャパンが企業向けPCバックアップツールの出荷を発表

2006/8/5

 ネットジャパンは8月4日、企業向けデータファイルバックアップ/同期ツールの「NetJapan Backup Platinum 2.1 Server Edition」「同Client Edition」を8月16日から出荷開始すると発表した。

 同製品は、PCのデータをローカルドライブやネットワークストレージにバックアップするツール。保存先はローカルドライブ、USB外部ドライブ、ネットワーク共有フォルダ、FTPサーバ、CD-R/RW、DVD±R/RWを選択できる。バックアップのほか、ファイルの同期を行うことができ、バックアップと同期はファイル/フォルダごとに複数登録して、スケジューラで自動実行させることが可能。バックアップファイルの圧縮、パスワード設定、暗号化の有無を設定することもでき、圧縮率は任意に設定できる。

 価格は、Server Editionが1〜10ライセンスで2万1000円/1ライセンス当たり、Client Editionが10〜25ライセンスで3600円/1ライセンス当たり(ともに税別)。ネットジャパンでは、1年間で5000万円の売上を見込んでいる。

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ネットジャパンの発表資料

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