日本テレビ、新会計システムの基盤となる情報インフラを稼働
2007/7/18
EMCジャパンは7月18日、同社のストレージとレプリケーションソフトが、日本テレビ・グループの会計システムの基盤となる情報インフラに採用されたと発表した。同情報インフラは、4月1日から運用を開始している。
日本テレビ・グループの新会計システムは、異機種が混在するサーバ11台で構成され、設計の段階からデータの集約が課題となっていた。そこで異機種混在環境における相互接続性が可能なミッドレンジ・ストレージ「EMC CLARiX CX3」を導入した。同時にビジネス継続性を目的に、データベースのレプリカをネットワーク上に複数配置するレプリケーションソフトウェア「EMC Replication Manager」も導入した。これら情報インフラは、約1カ月で構築を完了した。
日本テレビ・グループの情報システムの開発・運用を行う日テレITプロデュースは、このアーキテクチャを他システムへ適用することを計画している。
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EMCジャパンの発表資料
日テレITプロデュース
日本テレビ放送網
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