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「diskpart」コマンドでディスクのパーティションを操作する【Windows OS】Tech TIPS(2/3 ページ)

Windows OSでは、「diskpart」というコマンドを使うことで、コマンドラインでディスクのパーティションやボリュームを操作できる。自動処理やWindows回復環境、Windows PE、Server Coreなどで大いに役立つコマンドだ。その基本的な使い方を解説する。

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ディスク/パーティション/ボリュームを選択して確認するには

 diskpartコマンドを起動したら、通常は、まずシステムに接続されているディスクやパーティション、ボリュームの一覧を表示させることになるだろう。このためには「list disk」「list partition」「list volume」コマンドを使用する。

 ただしdiskpartのコマンドでは、操作対象となるディスクやパーティション、ボリュームなどをあらかじめ選択しておく必要があるものがほとんどである。これらを選択するためには、「select disk」「select partition」「select volume」コマンドを使用する。選択された現在の項目は、先頭に「*」マーク付きで表示される。

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