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サイボウズLive、2年半でユーザー数50万人を突破NPOや教育機関などでも採用増

無料グループウェア「サイボウズLive」がサービス開始から約2年半で登録者数50万人を突破。ビジネスシーンに加え、非営利団体を含む幅広いシーンで活用されている

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 サイボウズは5月9日、同社が運営する無料グループウェア「サイボウズLive」の登録者数が50万人を超えたと発表した。サービス開始から約2年半での達成となる。

 サイボウズLiveは、企業間プロジェクトやワーキンググループ、サークル、家族などで使える無料のクラウド型グループウェア。ToDoやスケジュール、ファイルの共有、掲示板を使った連絡などができる。画像以外のファイル形式も扱えるほか、ファイルのバージョン管理も可能。専用のスマートフォンアプリも用意する。

 サイボウズLiveは、2009年11月より招待制のβ版として提供を開始し、2010年10月に正式サービスの提供を開始。2012年12月には無料利用枠を1グループ当たり200名/1Gバイトに拡大している。クラウド型で、組織や距離の壁を超えたコミュニケーションが取りやすいことから、企業間プロジェクトなどのビジネスシーンに加え、NPO、ゼミ・研究室、学生団体、地域医療、同人活動など、非営利団体においても幅広く活用されている。同製品で情報を共有するプロジェクトの数は累計で15万件を超えているという。

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