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【初めてのChrome】閲覧履歴やブックマークをPCとスマホの間で同期、共有するGoogle Chrome完全ガイド(2/3 ページ)

PCやスマートフォンなど複数の端末でWebブラウザを使っていると、ブックマークや閲覧履歴を共有したくなりませんか? これをGoogle Chromeの「同期」と呼ばれる機能で実現する手順を解説します。

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 Googleアカウントが用意できたら、いよいよChromeの同期を設定します。といっても、手順は多くなく、迷うところもそれほどないでしょう。

Windows版Chromeで同期をオンにする

 まずWindowsでChromeを起動してから、アドレスバー(オムニボックス)のすぐ右側にあるユーザーアイコンをクリックし、表示されたメニューで[同期を有効にする]ボタンをクリックします。

WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(1/4)
WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(1/4)

 ここでChromeにログインするためのダイアログが表示されたら、用意しておいたGoogleアカウントのIDまたはメールアドレスを指定します。

WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(2/4)
WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(2/4)

 次の画面では、指定したGoogleアカウントのパスワードを入力します。

WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(3/4)
WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(3/4)

 このとき、Googleアカウントの設定によっては2段階認証の画面が表示されるので、画面の指示に従って認証を完了させてください。

 Chromeへのログインが完了すると、「同期を有効にしますか?」というダイアログが表示されるので、[有効にする]ボタンをクリックします。

WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(4/4)
WindowsでChromeの同期機能を利用するための初期設定(4/4)

 以上でChromeの同期の有効化は完了です。以後、このChromeに保存されている閲覧履歴やブックマーク、設定などがインターネット経由でGoogleアカウントに送信され、同期、保存されます。

同期が有効になっているWindows版Chrome
同期が有効になっているWindows版Chrome

 上の画面で「同期しています」の部分をクリックすると、同期の設定をカスタマイズできます。その詳細については「Chromeで一部の同期を解除する」を参照してください。

iPhone(iOS)版Chromeで同期をオンにする

 次はiPhoneのChromeとの同期を設定してみましょう。iPhone(iOS)版Chromeは次のApp Storeのページからインストールできます。

 Chromeを起動したら、右下のメニューアイコンをタップして、表示されたメニューで[設定]をタップします。

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