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無線LANが不調になったら“ルーター再起動”、「原因はよく知らないが……」:夏休みに振り返る2026年上半期ニュース(2/2 ページ)
無線LAN利用時のトラブルについて、ALL CONNECTが実態調査の結果を発表した。約9割が何らかのトラブルを経験している。問題解決に苦慮する状況や、Wi-Fi利用時に重視する要素などがまとめられている。
75.0%が強いストレスを経験、「テレワーク中の切断」も
Wi-Fiがつながらないことで「強いストレス・不便さ」を感じた経験については、「非常に強く感じた」が33.4%、「感じた」が41.6%で、合わせて75.0%が強いストレスを経験していた。
最も困った状況(複数回答可)としては「動画・ゲームが途切れた」が50.3%で最多となった。一方で「テレワークやWeb会議中に切れた」が19.9%、「復旧方法が分からなかった」が14.9%などとなり、業務に影響し得る状況も見て取れる。
Wi-Fiのトラブルを自力で解決できているかどうかを問う質問では、「ほぼ解決できる」が38.0%、「半分くらい解決できる」が38.4%で、合わせて約76%が自力対処できている。一方、「あまり解決できない」が19.4%、「全く解決できない」が3.6%で、合わせて23%は自力で対処できていない。
約8割がトラブル継続時に乗り換えを検討、最重視は「接続安定性」
Wi-Fiのトラブルが続いた場合に乗り換えを検討するかどうかを問う設問では、79.8%が検討すると回答した。
乗り換え時に最も重視する条件では、65.8%の人が「接続安定性」を選んだ。「Wi-Fiで絶対に避けたいこと」に関する設問でも、「つながらなくなること」が56.6%で1位だった。2位は「急に料金が上がること」(21.4%)、3位は「速度が遅くなること」(14.2%)だった。
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