大分トリニータ、シーズンパスにICタグチケットを採用
2007/2/27
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大分フットボールクラブは2月27日、2007年のJリーグ公式戦ホームゲームが観戦できるシーズンパスに、ICタグチケットを導入すると発表した。
ICタグ・シーズンパスはリーダ/ライタにかざした際にチケットに電子的な入場履歴を残すことができ、入場管理がより正確に行えるため、大分トリニータを経営する大分フットボールクラブでは、試合会場の円滑な運営および不正入場の防止を目的に2007シーズンからシーズンパスに凸版印刷のICタグチケット・システムを採用する。
今回導入されるシステムは、トッパンエヌエスダブリュが開発した「ユニファイドリーダライタ」を利用したもので、試合の前後に管理端末(PC)とリーダ/ライタ間のデータ転送を行えば、実際の入場管理作業の際はリーダ/ライタ単独で運用できるため、試合ごとにリーダ/ライタを設置・撤去する作業の負荷が軽減される。ICタグチケット発行枚数は約8000枚で、リーダ/ライタ数12台。
大分フットボールクラブでは、サポーターの入場履歴などの情報を蓄積し、メールサービスやファンサービスに活用していくとしている。
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