複数人との診断も可能

Suicaをかざして「相性診断」、新ソフトが登場

2007/10/19

 オリーブ情報処理サービスは10月19日、交通系ICカードのSuica、PASMO、ICOKAなどをリーダにかざすことで、相性診断を行えるソフトウェア「ICカード相性診断」を10月25日に発売すると発表した。カラオケ店や居酒屋店のほか、個人にも販売する。

 ICカード内の最新20件の利用履歴情報を数値化し、複数カードを照合することで「出会い度」「強運度」「相性度」をパーセンテージで表示する。1対1の相性診断のほか、1対Nによる複数の診断も可能。利用履歴が変わることで結果も変化する。

 読み取りはPCに接続したリーダで行う。ICカード内の個人情報は暗号化されていて、読み取りは行わない。また、PC内にはデータは保存しないという。価格は法人向けが1ライセンスで3万1500円、個人向けは5250円。

(@IT 垣内郁栄)

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