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IP無線アプリの通話内容を自動的にテキスト化してSlackで共有可能に サイエンスアーツBuddycomをSlackと連携

サイエンスアーツは、同社のスマートフォン向けのIP無線アプリ「Buddycom」を「Slack」と連携させた。Buddycomを使った通話の内容を、テキストとして自動的にSlackで共有できる。

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 サイエンスアーツは2020年1月7日、同社の「Buddycom」を「Slack」と連携させたと発表した。会話をリアルタイムに文字化して、Slackで共有できる。

 Buddycomは、スマートフォン向けのIP無線アプリ。Buddycomのユーザー同士であれば、無線免許や専用ハードウェアなしでトランシーバーのように通話できる。1対1の通話だけでなく、グループ通話も可能。さらに、通話内容を自動的にテキスト化する機能や設定した言語に翻訳して再生する機能、映像を配信する機能、文字や画像の送受信機能も備える。

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BuddycomをSlackと連携(出典:サイエンスアーツ

今後は「SlackからBuddycom」への連携も

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