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内製開発に必要なのは、エンジニアではなく“Engineer”そのベンダー、内製を共創できますか?(2/3 ページ)

ユーザー企業だけでは賄えない部分をベンダーが支援する「共創型内製」が増えてきている。その際のパートナー探しには、アウトソース時とは異なるポイントがあるという。

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日本で“Engineer”が育たないメカニズム

 “Engineer”は「ビジネスサイドと提案相談しながら創造する技術者」、対して“Technician”は「提案相談はせず、製造に専念する技能者」という言い方もできます。

 なぜ“Technician”は提案相談しないのでしょうか。理由は大きく2つあると考えます。

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