検索
ニュース

PythonでもTypeScriptでもない、2025年「最も人気のプログラミング言語」夏休みに振り返る2026年上半期ニュース(2/2 ページ)

プログラミング言語の人気ランキング「TIOBEインデックス」の2026年1月版が公開された。2025年の「プログラミング言語オブ・ザ・イヤー」はランキングにおいて前年比で最大の増率(2.94ポイント増)を記録したという。

Share
Tweet
LINE
Hatena
前のページへ |       

2026年に向けた予測

 ジャンセン氏は、2026年の動向について以下の予測を立てている。

  • TypeScriptのトップ20入り
    • 長年トップ20の壁を突破できずにいたTypeScriptが、ついにランクインする
  • 「Zig」の躍進
    • 2025年に61位から42位に順位を上げたZigが、トップ30に入る強力な候補になる

TIOBEインデックスは言語の優劣を示すものではない

 TIOBEインデックスの評価は、世界中の熟練エンジニアや学習コース、サードパーティーベンダーの数に基づいて算出されている。算出にはGoogle、Amazon.com、Wikipedia、Bing、その他20以上の人気Webサイトが使われている。

 なお、TIOBEインデックスは、「どのプログラミング言語が優れているか」「どの言語で書かれたコードの行数が多いか」を示すものではないと、TIOBE Softwareは説明している。

 同社はTIOBEインデックスの使い方として、「自分のプログラミングスキルが最新のものかどうかを確認する」「新しいソフトウェアシステムを開発するに当たって、どのプログラミング言語を採用するか、戦略的判断に役立てる」といった例を挙げている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

前のページへ |       
ページトップに戻る