シャープ新テレビ、AIキャラと会話可能に 「アクオス」25周年モデル投入
シャープは14日、4K有機ELテレビ「AQUOS(アクオス) OLED」計8機種と4KミニLEDテレビ「AQUOS XLED」計7機種を23日から順次発売すると発表した。画面上のAIキャラクターと会話を楽しめるサービスも提供し製品の魅力を高めた。(2026/5/14)
ロボット開発ニュース:
安全認証対応エッジAIシステムの高度化へ向けNVIDIAとの協業を拡大
QNXとNVIDIAは協業を拡大し、エッジAIシステムの開発基盤を強化する。リアルタイムOSと産業向けAIコンピューティングプラットフォームの統合により、ロボットや医療機器などの安全認証プロセスを迅速化する。(2026/5/14)
品質不正問題:
ニデックは会計に加え品質でも不正、家電用モーター中心に1000件超の疑い
ニデックが家電用モーターを中心とする一部製品で判明した品質に関する不適切行為について説明。一連の不適切会計問題に対応するために設置した「ニデック再生委員会」が実施した品質総点検に対して、既に1000件以上の品質不適切行為の疑いが確認されているという。(2026/5/14)
協働ロボット:
最大5台まで月2万円から、パナソニックコネクトのロボット制御基盤が拡充
パナソニック コネクトグループは、ロボット制御プラットフォーム「Robo Sync」の機能追加および提供プランの拡充を実施した。製造現場向けの画像処理機能の強化や、買い切り型プランの新設により柔軟な自動化を支援する。(2026/5/14)
製造マネジメントニュース:
オムロンの制御機器事業が「再成長」に転換、M&Aで欧米顧客基盤を強化へ
オムロンは、2026年3月期の連結決算を発表した。生成AI関連需要を追い風に主力の制御機器事業がけん引し、増収増益を達成した。電子部品事業の売却など構造改革で創出した資金を基に、制御機器領域のM&Aも計画する。(2026/5/14)
サプライチェーン改革:
三菱食品と日清食品が物流DXで協業、AI活用でトラック台数約30%削減へ
三菱食品と日清食品は、食品流通におけるサプライチェーンの効率化に向けて、「商流」と「物流」のデータ連携による協業を開始した。AIを活用した発注最適化により、配送トラック台数約30%の削減を見込む。(2026/5/14)
「給与は10万ドル、トークンは使い放題」 NVIDIAフアンCEOが予言した、AIが“人件費”になる日
日本企業は中国製AIの利用に慎重だとされる。しかしその間にも、企業によるAI活用の現場では大きな変化が進行している。性能面では依然として米国のクローズドモデルが上位を占めるものの、実際の利用量では中国発のオープンモデルが急速に存在感を高めている。(2026/5/14)
CAEニュース:
スズメガ飛行の安定化機構を解明 受動的な羽ばたきが姿勢を制御
千葉大学は、スズメガが複雑な神経制御に頼らず安定飛行する仕組みをシミュレーションで解明した。翅ヒンジの弾性と羽ばたき振動による「振動安定化」が飛行姿勢を受動的に支えており、バイオミメティック飛行ロボットへの応用も期待される。(2026/5/14)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
技術情報検索時間を20分の1にする生成AIアプリ、開発の工夫と体制とは?
今回は、日本ペイントグループが開発した生成AIアプリケーション「NP Assistant」についてつらつら語っています。(2026/5/14)
驚異的なリリース速度の裏側
Claude Code製品責任者が明かすAnthropicの超高速開発「アイデアを1週間で届ける」
Anthropicで「Claude Code」の製品責任者を務めるキャット・ウー氏によると、同社ではAIの活用を通じて「思い付いたアイデアを1週間でユーザーに届ける」超高速開発を実現しているという。システム開発の常識が変化する中、人間とAIの役割分担はどのようになっているのだろうか。(2026/5/14)
変化に備えて人間がやるべきことリスト
初級エンジニアはもう危険水域 AI安全性の権威が説く、AGI時代の生存戦略
AI安全性研究者のローマン・ヤンポルスキー氏は、AGI(汎用人工知能)が2〜5年以内に実現する可能性があると指摘した。AGIが実現した場合に備え、人間は生活や仕事の変化にどのように備えればいいのか。(2026/5/14)
企業が直面するAI移行のジレンマ
なぜ「SaaSは終わった」と言われるのか? ”人が操作する画面”が迎えた限界
SaaSを導入しても抜本的な業務効率化が進まず、現場は依然として手作業に疲弊している。「SaaS is Dead」という言葉が聞かれる中、AIツールを活用した新たな仕組みへの移行がなかなか進まない背景には何があるのか。(2026/5/14)
トレンドマイクロが警告
やっぱり危険な「MCPサーバ」 ずさん運用したらこうなる
MCPサーバはAIツールの活用に欠かせない存在だ。しかし利便性を重視するあまり、クラウドサービスの完全な掌握を攻撃者に許す恐れがあるとトレンドマイクロは指摘する。深刻なリスクの実態とは。(2026/5/14)
Rubrikに学ぶ
インフラ費用を40%削減 “無駄なデータ”を特定する3つの方法
AIツールによる開発加速の裏側で、システムの稼働を監視するオブザーバビリティシステムの維持費用が高騰している。データ量が指数関数的に膨らむ「カーディナリティの爆発」に、Rubrikはどう対処したのか。(2026/5/14)
ソフトバンクが国産LLM「Sarashina」提供
高まる「ソブリンAI」への需要 “AIを使いたいがデータは国外に出せない”をどう実現?
ソフトバンクは、国内データセンターで運用するクラウド基盤で、国産LLM「Sarashina」を活用した生成AIサービスを提供すると発表した。企業や自治体の機密データを国内環境で安全に活用したい需要に対応する。(2026/5/14)
『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】AI開発の「著作権」、間違っている説明はどれ?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、自社で開発したプログラムなどの資産を法的に守るための、AI開発における著作権の適用範囲について解説します。(2026/5/14)
スウェーデンのファンドが「価格.com」「食べログ」約5900億円でカカクコムを買収へ AI戦略を加速
スウェーデンに拠点を持つファンド「EQT」が、カカクコムの株式に対してTOBを実施する。カカクコムの筆頭株主であるデジタルガレージとコンソーシアムを結成しての買収で、非公開化を通してAI戦略の加速を図る。(2026/5/13)
スマートファクトリー:
成功率90%超でコンテナ搬送、ヒューマノイドをシーメンス工場に試験導入
Siemens(シーメンス)とHumanoidは、フィジカルAIを活用した車輪型ヒューマノイドロボットを工場へ試験導入した。自律的なロジスティクス業務において、1時間当たり60個の処理能力や高い成功率などの目標指標を達成した。(2026/5/13)
組み込み開発ニュース:
ソフトバンクが堺にギガファクトリー、国産の燃えない水電池を2027年度に量産へ
ソフトバンクは、電解液に真水を使用することで発火リスクを解決するとともにリン酸鉄リチウムイオン電池を上回るエネルギー効率を備える革新型バッテリーセル「亜鉛−ハロゲン電池」を中核とする国産バッテリー事業を開始すると発表した。(2026/5/13)
xAI幹部離脱の真相 イーロン・マスクが組織を解体してまで狙う「残酷なルール変更」
イーロン・マスク(Elon Musk)氏率いる米xAIで、経営幹部12人のうち10人が、わずか1カ月ほどで退社した。表面的には大胆な組織再編に見えるこの動きは、実はAI産業そのもののフェーズ転換を象徴している可能性がある。(2026/5/13)
ソフトバンクがバッテリー製造事業を開始 2028年度にGWh規模の量産体制へ
ソフトバンクは2026年5月11日、AI(人工知能)の普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向けて、国産バッテリー事業を開始したと発表した。(2026/5/13)
メカ設計ニュース:
作業時間を90%削減 専門知識不要でガラス/鏡の図面を自動生成するツール公開
OOKABE GLASSは、Webブラウザ上で数値を入力するだけで、ガラス/鏡の加工図面を自動生成できる「ガラス鏡専用 図面作成ツール」を公開した。ガラス特有の制約やルールに基づくリアルタイムのエラーチェック機能を有しており、専門知識がない人でも加工図面を直感的に作成できる。(2026/5/13)
ロボット開発クローズアップ:
動かぬ検証機「SEIMEI」に純国産ヒューマノイド開発に向けたKyoHAの覚悟を見た
京都ヒューマノイドアソシエーション(KyoHA)が純国産ヒューマノイドの検証機「SEIMEI」を公開した。足首パーツの破損で動的デモを披露できないというトラブルを隠さず、未完成の現状をさらけ出したところにKyoHAの純国産ヒューマノイド開発に向けた覚悟が見えた。(2026/5/13)
Tech TIPS:
【PowerToys】ウィンドウをどこでも自由に「つかんで移動」機能など、最新版強化ポイントまとめ
Microsoftが提供する公式ツール群「PowerToys」がv0.99へと進化した。今回のアップデートでは、ウィンドウのどこでもつかんで移動できる機能や、外付けモニターの輝度を直接制御できるツールが追加された。さらにAIを活用したスクリーンショットやペースト機能も強化。Windows 11の操作性を劇的に高める、パワーユーザー必携の新機能を解説する。(2026/5/13)
現場で役立つ「AIインフラ」の基礎と運用:【第1章】(3):
「GPUを遊ばせない」「ストレージで失速させない」――AI処理を高速化するインフラ設計の基本とは
AIシステムを安定的に稼働させる上で考慮すべきポイントの一つになるのが、GPUリソースとストレージをいかに最適化するかです。そのために必要になる仕組みや、運用上の工夫を解説します。(2026/5/13)
なぜ今ストレージのモダナイゼーションが必要なのか
そのストレージは“時代遅れ”? AI導入で直面する「想定外の問題」
AI技術の台頭によって、従来のストレージ構成が限界を迎えつつある。高度化するサイバー攻撃や急速に変化するサプライチェーンにおいて、企業が次期インフラ選定で目を向けるべき5つの傾向を解説する。(2026/5/13)
AI Studioは「試作」から「本番」へ
Googleエンジニアが明かす社内バイブコーディング事情、非エンジニアもアプリ自作
Googleは、「AI Studio」がアプリの試作用途から本番アプリの開発基盤へ進化していると明らかにした。音声入力で、非エンジニアでもアプリを構築できる環境が整備された。企業のIT部門が留意する点は何か。(2026/5/13)
金融システムにSnowflakeを採用した決定打
ランニングコスト85%減 三菱UFJ信託が見極めた“脱スクラッチ”の勝算
三菱UFJ信託銀行グループは、従来の「パブリッククラウドでのスクラッチ開発」をやめる決断を下した。初期構築期間を約50%削減、ランニングコストを約85%削減という試算を弾き出した選定プロセスと評価基準とは。(2026/5/13)
1人が実質2日で構築
1200万円のSaaS導入を回避 スギ薬局「運用費10万円」のAIエージェント構築術
グループ再編による業務激増で、スギ薬局の現場や人事部門は疲弊していた。数千万円規模のシステム導入が想定される中、同社はAWSのサービスを活用して自社でbotを構築し、低費用化を実現した。その裏側に迫る。(2026/5/13)
「金融DX」の極致
契約作成からKYCまでAIが完結 独金融大手が3000人を削減してまで狙う破壊的効率化
独コメルツ銀行がAI投資を加速させ、全従業員の約8%にあたる3000人の人員削減に踏み切る。AIエージェントによる契約作成や本人確認の自動化で、年間5億ユーロの価値創出を狙う。(2026/5/13)
運用本番段階で露呈する弱点
NikeやeBayが陥った「OpenTelemetry」の穴 監視インフラ運用の“泥臭い実態”
システム監視を効率化する「OpenTelemetry」において、データを集めるための設定を開発チームに委ねると、想定外の作業負担が発生し得る。NikeやeBayは、手作業が招く社内展開の壁をどう打ち破ったのか。(2026/5/13)
「学習されないから安全」は本当?
「シャドーAI」の情シス責任問題を整理する 推進と統制を両立する3つの判断軸
「学習されない設定にしているから安全」と言われたら情シスは何と返せばいいのか。「シャドーAI」のリスクと情シスの責任範囲を整理し、推進と統制を両立するための判断軸を考える。(2026/5/13)
そのドキュメントの真正性を証明できますか?:
PR:トヨタとウイングアークが語る、製造業のAI時代に必要な「トラスト」という守り
製造業では、研究開発に関わる技術情報や設計図面、品質証明書、取引帳票など、多様なデータが企業間で流通している。近年は生成AIの活用が進む一方で、こうしたデータの「真正性」や「出所」を担保し、データの改ざんや権利侵害からどう守るのかが、新たな経営課題として浮上している。AI時代における製造業のデータガバナンスはどうあるべきか、トヨタ自動車 先進データサイエンス統括部 DS基盤開発室 室長の山室直樹氏とウイングアーク1st 執行役員 Business Data Empowerment SBU Senior Vice President 技術本部 副本部長の崎本高広氏が対談した。(2026/5/13)
医療機器ニュース:
キヤノンが医療ITをブランド統合、AI解析で新ソリューションの展開へ
キヤノンは、多様なヘルスケアIT製品を「Abierto」ブランドに統合した。AI技術と専門性を融合させ、医療現場の業務効率化と臨床的価値の向上を両立するソリューションを展開する方針だ。(2026/5/12)
人工知能ニュース:
ソニーのフィジカルAIが卓球の一流選手に勝利、自律システム「Ace」の研究成果
ソニーAIは、一流の卓球選手と対戦可能な自律システム「Ace」を開発した。高度な認識力と迅速な意思決定力を持つフィジカルAIにより、対人試合で勝利を収める性能を実証。成果は国際科学誌「Nature」に掲載された。(2026/5/12)
Z世代の新入社員、研修の切り札はAI パソコン相手に接客特訓、システム開発 リスクは
生成人工知能(AI)の普及が進む中、新入社員の研修にAIを活用する企業が目立っている。アバター(分身)を相手に接客の練習をしたり、AIを使ったシステム開発を体験したりといったもので、導入企業は効率的・実践的な研修ができることなどをメリットとして挙げる。一方で企業はAIには誤回答などのリスクもあるとし、情報リテラシー(活用能力)教育にも力を入れる。(2026/5/12)
米グーグル、AIによるサイバー攻撃に警鐘 中国・北朝鮮系の動き活発化
米グーグルは、AIによるサイバー攻撃が本格化している実態に警鐘を鳴らす調査結果を公表した。AIがシステム開発者よりも先に脆弱性を発見し、企業のサーバーから機密情報を盗んだり、製造設備を停止させたりするなど、被害を発生させる事例が広がりつつある。(2026/5/12)
3Dスキャナーニュース:
NECが独自AIを活用した「世界初」の変換技術を開発 3D点群データを90%軽量化
NECは、独自AIとガウシアンスプラッティングを活用し、データ容量が大きく細部を把握しづらい3D点群データを、軽量で高精細な3Dデータへ容易に変換する「世界初」(同社)の技術を開発した。(2026/5/12)
協働ロボット:
接触前に停止する協働ロボットに18kg可搬が登場、動作範囲も拡張
不二越は、独自のセンサーで人や障害物に接触する前に停止する機能を備えた協働ロボットの新製品「MZS12」「MZS18」を発売した。可搬重量が12kg、18kgと拡大し、動作範囲も拡張している。(2026/5/12)
FAインタビュー:
なぜオムロンは農業の“作業”ではなく“判断”の自動化を目指すのか
世界の人口は増加しており、2050年には100億人を突破すると見られている。人口増加に伴う食料需要の高まりに対して供給力の不足が懸念されている。そうした中、オムロンはこれまで培ったセンサーやコントローラーなどのFA技術を活用した“アグリオートメーション”に挑もうとしている。新事業の担当者に話を聞いた。(2026/5/12)
製造マネジメントニュース:
日米12社による次世代半導体パッケージ開発のコンソーシアムが稼働開始
レゾナックら日米の12社が参画する、次世代半導体パッケージ分野の技術開発を目的としたコンソーシアム「US-JOINT」が本格稼働を開始した。共同開発を通じて、パッケージの最新コンセプト検証期間の短縮を目指す。(2026/5/12)
メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者CAE、広がる期待と“立ち上がらない現場”のリアル
ぜひ、自社の取り組み状況と比較しながら読んでみてください。(2026/5/12)
イマドキのフナデジ!(14):
既存船が自動運航船に!「第二ほくれん丸」の操舵室に見るレトロフィットの妙
「船」や「港湾施設」を主役として、それらに採用されているデジタル技術にも焦点を当てて展開する本連載。第14回は、既存のRORO船に自動運航機能をレトロフィットで追加した「第二ほくれん丸」の操舵室の構成や、導入された自動運航システムの構成などについて解説する。(2026/5/12)
気付いたら責任者がいない状態に
SlackやSalesforceで「名ばかりの担当者」が増殖? 説明責任が消滅する理由
基幹システムやコラボレーションツールの活用は業務効率を上げる一方、「システム上は終わっている」という思い込みを植え付ける。その結果、誰も結果に責任を持たない状況が生まれてしまう。負の連鎖を止めるには。(2026/5/12)
AIエージェントが不足データを補完
見えない文字は推論する SAP Concurが「Gemini」で挑む“手入力ゼロ”への道
経費精算における「読めない領収書の手入力」は依然として面倒な作業だ。従来の読み取り技術が抱えるこの限界を、SAP Concurは「Gemini」を活用して突破したという。不足する情報をどのように補っているのか。(2026/5/12)
Apache 2.0で使えるGoogleの本気
なぜ開発者はローカルLLMに向かうのか APIコストの呪縛を解く「Gemma 4」
Googleは、スマートフォンや小型デバイス上で動作可能なオープンモデル「Gemma 4」を公開した。Google DeepMindのAI開発者エクスペリエンス担当リーダーが、その特徴や使い方を紹介する。(2026/5/12)
「AI疲れ」の現実
AI導入企業の8割が「レイオフ」実施もROI改善せず Gartnerが指摘
AI導入企業の8割が人員削減を報告する一方で、それが収益向上に結び付いていない実態が明らかになった。コスト削減を目的とした安易なレイオフは、むしろ中長期的なROIを阻害するリスクがある。自律型ビジネスへの移行期で、情シスが取り組むべきは「人員排除」ではなく、AIを導くための組織構造への投資だ。(2026/5/12)
MONOist20周年記念「かるたプロジェクト」(1):
異音かな 耳にしみてる 正常音――製造業“あるある”かるた【あ行】絵札公開!!
2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【あ行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。(2026/5/12)
「話し方を変えて?」のお願いも攻撃になる可能性
Googleが実態調査、AIエージェントを狙う「間接プロンプトインジェクション」は6種類ある
Googleは、AIシステムを誤作動させる「間接プロンプトインジェクション」の実態調査結果を公表した。現時点では実験的な攻撃が中心だが、今後は大規模化・高度化する可能性が高いとして警戒を呼び掛けている。(2026/5/12)
SCSKが導入
AIで社員のスキル評価を自動化 ハルシネーション対策は?
SCSKは、従業員の専門スキルを評価・認定する「専門性認定制度」に、生成AIを活用したスキル評価システムを導入した。評価の妥当性と一貫性を確保し、公正で柔軟なスキル評価を実現する。(2026/5/12)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。