Apple、欧州での「Siri AI」iPhone向け提供を見送りへ――デジタル市場法(DMA)とセキュリティを巡る対立の背景
Appleは年内リリース予定の次世代ソフトウェアにおいてSiri AIをEU加盟国で当面提供しない方針を発表した。同日開催の世界開発者会議で発表した目玉機能だがデジタル市場法を巡る対立が影響した。この異例の提供見送りは最新AIアシスタントの展開において大きな課題を残した。(2026/6/10)
「watchOS 27」はApple Watch Series 9以降が対象、SE 2や初代Ultraは対象外に
Appleが6月9日、Apple Watch向けの最新OS「watchOS 27」を発表した。2026年秋にリリースする予定。進化したApple Intelligenceを備える「Siri AI」に対応している。対応機種はApple Watch Series 9以降。(2026/6/9)
「watchOS 27」発表 Apple Watch S8や初代Ultraなどサポート対象から外れる
米Appleは6月8日、WWDC26でApple Watch向け次期OS「watchOS 27」を発表した。Apple Intelligence基盤の「Siri AI」に対応し、専用アプリで対話やWeb検索が可能に。タップジェスチャーやWorkout Buddyの改善も含む。対応はSeries 9以降に限定され、Series 8以前は対象外となった。今秋提供予定。(2026/6/9)
iOS 27では「子ども用アカウント」を作成可能に 成人向けサイトの制限やつながる相手の管理も
Appleは、保護者が子どものデジタル体験をより簡単に管理できる一連の新機能を発表した。子どもが閲覧するコンテンツ、通話やメッセージをやりとりする相手、アプリのアクセス時間などを保護者が管理できる。「許容時間」機能により、エンターテインメントやゲーム、ソーシャルメディアなどのカテゴリーに費やす時間を柔軟に管理できる。(2026/6/9)
WWDC26:
「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル
Appleは開発者向けイベント「WWDC26」にて、最新のApple Foundation Modelを各プラットフォームに統合した「次世代Apple Intelligence」を発表した。WWDC26で明かされた最新AI事情の“要点”をチェックしよう。(2026/6/9)
Siri、ようやく全面刷新へ Appleが「Siri AI」発表 会話能力向上、今風のAIアシスタントに
米Appleは6月8日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC26」の基調講演でAIアシスタント「Siri AI」を発表した。次世代の「Apple Intelligence」を構成する中核機能で、会話の文脈や画面の内容を理解し、Webの情報も踏まえて回答できるという。(2026/6/9)
次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応
Appleが6月9日、開発者向け会議「WWDC26」にて、パーソナルアシスタント「Siri」の新バージョンとして「Siri AI」を発表した。ユーザー固有の文脈(パーソナルコンテクスト)を理解し、より表現力豊かになった。音声の表現力や話す速度の変更もできる。(2026/6/9)
週末に「へえ」な話:
なぜファミマの「1998円腕時計」は完売したのか “ちょうどいい一本”がササった理由
ファミリーマートのオリジナル腕時計が発売10日ほどでほぼ完売した。コンビニで時計を買う時代が始まっているのだろうか。(2026/6/7)
軽量&頑丈なカーボンファイバー製のApple Watchバンド マグネットで簡単着脱
PITAKAのカーボンファイバー製Apple WatchバンドがAmazonで販売されている。航空機グレードの1Kカーボンファイバーを採用し、色褪せにくく高い耐久性も備える。留め金ではなく、ほぞ接ぎ構造とマグネット式で固定可能だ。(2026/5/31)
スマホのバッテリー切れでも「モバイルSuica」は使える? “予備電力機能”がSNSで話題に
スマートフォン利用時にバッテリー残量がなくなり、交通系IC決済ができるか不安になることがある。端末の電源が切れても、予備電力機能により数時間は改札を通れる場合があることがSNSで話題だ。ただし完全放電時などは機能せず現金精算となり、運賃の返金や補償はないため注意が必要だ。(2026/5/29)
約3mm単位の微調整が可能なステンレススチール製Apple Watchバンド Amazonで30%オフ
Fullmosaのステンレススチール製Apple WatchバンドがAmazonで販売されている。独自にアップグレードした「S」マークの微調整リンクを採用し、1コマ約3mm単位で調整できる。「AmazonスマイルSale」で30%オフで販売中だ。(2026/5/29)
耐摩耗性も備えた2380円のApple Watchバンド ステンレススチールが高級感を演出
yoarmytのApple WatchバンドがAmazonで販売されている。クロム処理でさびにくくなったステンレススチールを採用し、付属の長さ調整工具で手首のサイズに合わせて調整できる。価格は2380円。(2026/5/27)
新ヘルスケアバンド「Google Fitbit Air」を試す 画面なしで1万6800円の価値はあるか
Googleからディスプレイ非搭載の軽量ヘルスケアバンド「Google Fitbit Air」が発売される。12gの圧倒的な軽さで装着感に優れ、ワークアウトや睡眠時のデータ測定に特化した仕様が特徴だ。刷新された「Google Health」アプリは有料のAI機能に対応し、詳細な健康管理をサポートする。(2026/5/26)
スマートウォッチ市場は停滞傾向、「Apple Watch SE」「HUAWEI Band」などエントリーモデルが鍵
MM総研は「2025年度通期 スマートウオッチ市場規模の推移・予測」の結果を発表。エントリーモデル発売に伴う買い替え需要で市場回復したが、停滞傾向はしばらく続くと予測している。(2026/5/25)
全面保護ケース付きのステンレス製Apple Watchバンド 28%オフで約2000円に
YOFITARの全面保護ケース付きApple WatchバンドがAmazonで販売されている。オーソドックスな3連タイプの金属ブレスで、堅牢性や耐腐食性、耐摩耗性、耐酸性を備えるステンレス素材を採用している。(2026/5/25)
MOFTのApple Watch向けシリコンバンドが15%オフ 無段階調節できる両面マグネット式
MOFTのApple Watch向けマグネット式シリコンバンドがAmazonで販売されている。耐水性と柔軟性を備え、独自の両面マグネットで裏表どちらでも無段階調整できる。通常5880円のところ、15%オフの4998円で販売中だ。(2026/5/23)
Appleのスポーツ速報アプリが日本上陸 iPhoneのロック画面やApple Watchにリアルタイム表示
Appleは、試合のスコアや成績をリアルタイムで確認できる無料のスポーツ情報アプリ「Apple Sports」の提供を、日本を含む90以上の国と地域で新たに開始した。すでに米国などでリリースしていたが、さらに世界170以上の国と地域で利用できるようになった。同時に、6月に開幕するサッカーの「FIFA ワールドカップ 2026」に向けた専用機能も導入した。(2026/5/20)
ZERO HALLIBURTON、ブランド初のMagSafe対応カードケース発売 箔足模様レザー採用
ZERO HALLIBURTONは、ブランド初のMagSafe対応カードケースを発売。箔足模様を再現した日本製の「琳派(リンパ)シルバーレザー」を採用し、開口部には黒ニッケル金具を取り入れている。価格は1万4850円。(2026/5/20)
「Apple Sports」が日本や90以上の国/地域に対応 スポーツの試合状況をリアルタイムに表示
Appleは、5月19日にiPhone向け無料アプリ「Apple Sports」をアップデート。日本や90以上の国/地域に対応し、ワールドカップのトーナメントでのスコアボードをカスタマイズできるようになる。(2026/5/20)
Apple Watchも充電できるモバイルバッテリー「MagOn Watch Max 10000」発売 スタンド機能付きでUSB Type-Cケーブルも内蔵
MATECHは、多機能モバイルバッテリー「MagOn Watch Max 10000」を発売。Apple Watch充電モジュール、USB Type-Cケーブル内蔵、リアルタイムディスプレイ、スタンド機能などを備える。Amazonの価格は7990円。(2026/5/19)
Apple Watch対応のマグネット充電器が23%オフ USB Type-C/A入力に対応
POLINKのApple Watch向け専用充電器がAmazonで販売されている。コンパクトで持ち運びやすく、付属の1.2mケーブルはUSB Type-CとUSB Type-Aに対応している。Apple Watchの全サイズで利用できる。(2026/5/17)
耳をふさがないイヤフォン「Suunto Spark」レビュー 走るだけでフォーム計測できる独自機能に注目
Suuntoから登場したオープンイヤー型イヤフォン「Suunto Spark」をレビューする。3つのドライバーによる音質に加え、イヤフォン単体でランニング姿勢や頸部疲労を計測できる独自機能を備えた注目の多機能モデルだ。(2026/5/14)
外出先でも3台まとめて急速充電「UGREEN MagFlow 3-in-1 25W Qi2 ワイヤレス充電器」が40%オフの8989円に
業界トップクラスの25W高速充電に対応した「UGREEN MagFlow 3-in-1 25W Qi2 ワイヤレス充電器」が40%オフのセール中だ。iPhoneやApple Watch、AirPodsを同時に充電できる折りたたみ式の多機能モデルを紹介する。(2026/5/13)
【3COINS】Apple WatchやAirPodsも充電できる「3IN1チャージャー」 折りたためば手のひらサイズに
3COINSで「3IN1チャージャー」が販売されている。折りたためば手のひらサイズになるコンパクトな仕様で、最大3つのデバイスを同時充電できる。価格は3300円。(2026/5/8)
最大24時間駆動、IP6X等級の防塵「Apple Watch Series 11」が11%オフの5万7610円に
Amazon.co.jpにて「Apple Watch Series 11」がタイムセール中だ。高血圧パターンの通知や睡眠スコアなど高度な健康管理機能を備えたモデルが、11%オフの5万7610円で購入できる。(2026/5/7)
Appleの折りたたみ「iPhone Ultra」のうわさ最新まとめ 発売は12月以降で価格は40万円超えか
Apple初の折りたたみスマートフォンに関して2026年2月時点から4月にかけて浮上した最新情報を解説する。仮称からの名称変更が有力視される新展開や、製造スケジュールの遅延に関する見解の相違、初期生産台数の大幅な下方修正を整理した。さらに詳細なハードウェア仕様や価格の予測も紹介する。(2026/5/4)
Apple、3月期として過去最高の売上高 電話会見に次期CEOが初参加
Appleの1〜3月期決算は、売上高と純利益ともに2桁台の増加で3月気として過去最高を更新した。決算発表後の電話会見に次期CEOのジョン・ターナス氏が初めて参加し、現在の財務方針を継続する意向を示した。(2026/5/1)
「Apple Watch Series 11」が11%オフの5万7610円に
Amazonのスマイルセールにて、最新のスマートウォッチ「Apple Watch Series 11」が11%オフのセール中だ。高血圧パターンの通知や睡眠時無呼吸の兆候検知など、日々の健康維持を強力にサポートする機能が充実している。(2026/4/30)
Anker、3台同時充電できるマグネット式ワイヤレス充電器を発売 冷却ファン内蔵
アンカー・ジャパンは、3台同時充電が可能なマグネット式ワイヤレス充電器「Anker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Foldable)」を発売。内蔵の冷却ファンが充電時の温度上昇を抑える。(2026/4/30)
中国スマホの“iPhone化”が進む理由 模倣を超えた「最適解」、乗り換え促進の「エコシステム戦略」に迫る
中国メーカーのスマホがUIや製品構成においてiPhoneを模倣する現象が加速している。これは単なるコピーではなく優れた要素を取り込みつつ独自機能で差別化する戦略である。共通の操作性や周辺機器の相互運用性を高めることで乗り換えの壁を崩す狙いがある。(2026/4/30)
CIOのモバイルバッテリーや充電器が最大35%オフに:AmazonスマイルSALE ゴールデンウィーク
CIOは、4月30日から開催される「AmazonスマイルSALE ゴールデンウィーク」へ参加。半固体系モバイルバッテリーをはじめ、GaN急速充電器「NovaPort」シリーズやシリコンケーブルなどを最大35%オフで販売する。(2026/4/28)
「Apple AirPods 4」が20%オフの2万3798円に
Amazon.co.jpにて、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した最新の「Apple AirPods 4」が20%オフで販売されている。H2チップによる高度なオーディオ体験や、進化した装着感が魅力のワイヤレスイヤフォンだ。(2026/4/24)
「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」がセールで約6万円に
Amazon.co.jpにて、最新の「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」が10%オフのセール価格で登場している。進化したヘルスケア機能により、血圧の傾向や睡眠の質、心肺の健康状態を高い精度でモニタリングできるのが特徴だ。(2026/4/24)
Appleシリコン立ち上げにも貢献:
Apple新CEOはエンジニア出身 製品開発重視への回帰か
AppleはCEOであるTim Cook氏が退任し、ハードウェアエンジニアであるJohn Ternus氏が後継となることを発表した。Ternus氏はAppleの自社製半導体の開発や「Apple Watch」「Vision Pro」などの製品開発を指揮してきた人物だ。優れた経営者であるCook氏からエンジニア出身のTernus氏への交代は、Appleが製品開発主導のイノベーションへ回帰することを示すものだとも考えられる。(2026/4/24)
なぜ? KDDIが「つながりやすさ」で高評価を獲得し続ける理由 Starlink Directもアップデート多数
KDDIは2026年4月23日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の最新アップデートを発表した。SpaceXとの提携によるスマホ直接通信は、データ通信や海外ローミングへと拡張され、新たにSOSセンターの設立も公表。さらにIoTデバイス接続や閉域網対応などビジネス領域も強化し、社会課題を解決する通信基盤としての優位性を鮮明にした。(2026/4/23)
「Insta360 Flow 2」シリーズに大型アップデート Androidのレンズ制限解消やApple Watch連携に対応など
Insta360がスマートフォン用ジンバル「Insta360 Flow 2」シリーズの大型アップデートを開始した。Androidスマホでのマルチレンズ対応や、360度パノラマの高速化、Apple Watch連携など、利便性を向上させる新機能を多数追加する。(2026/4/23)
Appleを襲う「容赦ない頭脳流出」の怪 1500億円契約の裏で進むOpenAIの“下克上”
米Appleが次世代AIの基盤として、米OpenAIではなく、米Googleの基盤モデル「Gemini」を選んだ。スマートフォン時代のライバルであるAppleとGoogleが、AI時代には共同戦線を組んだわけだ。もはやOpenAIに勝ち目はないのか。(2026/4/23)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
なぜAppleは「半導体」と「製品」のトップを統合したのか クック退任より重要な「CHO新設」と究極の垂直統合
Appleが15年ぶりにCEOを交代する――このニュースは新旧CEOにばかり目が行ってしまいがちだが、新体制で新設される「CHO(最高ハードウェア責任者)」という役職にも注目すべきだ。(2026/4/22)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(102):
最新ノートPC5機種を分解 新旧MacBook Proの中身の違いは?
今回は2026年第1四半期に発売された新プロセッサ搭載ノートPC5機種を分解する。前回ノートPC向けプロセッサが各半導体メーカーから一斉に提供されたのが2024年後半なので、おおよそ1年半を経て、プロセッサの大幅リニューアル版が出そろい始めた。(2026/4/27)
サムスン電子とJR東日本が協業 2027年上半期以降発売のGalaxyスマホ(海外版)で「Welcome Suica Mobile」が利用可能に
サムスン電子とJR東日本が、訪日外国人向けの「Welcome Suica Mobile」と、国内向けの「モバイルSuica」について協業を進めていることを明らかにした。2027年上半期以降に発売するGalaxyスマホ(海外版)でWelcome Suica Mobileが利用可能になる他、国内向けモデルについてはモバイルSuicaのチャージやチケット購入にSamsung Walletを使えるようにするという。(2026/4/21)
Appleのティム・クックCEOが9月に退任 後任にジョン・ターナス氏 ファンに感謝の意
Appleのティム・クックが9月にCEOを退任し、エグゼクティブ・チェアマンに就任すると発表した。後任には25年間製品開発に携わってきたジョン・ターナスが就任する。クックは過去15年間にわたりユーザーから寄せられた手紙に感謝を示し、新体制下でもユーザーの生活を豊かにする製品作りが続くと説明した。(2026/4/21)
AppleのクックCEOが9月に退任し会長に 後任はジョン・ターナス氏
Appleは、ティム・クックCEOが取締役会会長に就任し、後任としてジョン・ターナス上級副社長が9月1日付でCEOに就任する人事を発表した。クック氏は2011年の就任以来、売上高を約4倍に拡大。ターナス氏はMacやiPhoneの開発を指揮してきた。また、ジョニー・スルージ氏が最高ハードウェア責任者に就任する。(2026/4/21)
100均ガジェットPick Up:
【ダイソー】110円の「スマートウォッチサイドカバー」 Apple Watchの側面を保護
ダイソーで「スマートウォッチサイドカバー」が販売されている。Apple Watch Series4、5、6、SEに対応し、40/44mmで展開する。メタリックカラーの3色を提供し、価格は110円。(2026/4/20)
Apple 50年史(後編):
ジョブズ氏の帰還からAI時代へ――Appleが描く「パーソナルAI」の未来は原点回帰なのか
1996年末のスティーブ・ジョブズ氏の復帰を皮切りに、AppleはNeXTのオブジェクト指向技術を取り入れ、次世代OSへの抜本的な刷新を図った。Appleが歩んだ50年のイノベーションの軌跡と未来を考えてみた。(2026/4/20)
ゲオが「ゴールデンウィークSALE」開催 iPhoneやApple Watch、ゲームソフトがお買い得に
ゲオストアは、4月25日から5月6日まで「GEO ゴールデンウィークSALE 2026」を開催。公式Xでは海の幸が堪能できる北国海鮮セット、PlayStation5などが当たる抽選キャンペーンも行う。(2026/4/17)
3COINSの4180円「デバイスバンドPlusAL」を試す スマートウォッチの“最初の一歩”に最適な理由
3COINSが発売した「デバイスバンドplusAL」は、4180円という圧倒的な低価格を実現した最新モデルだ。スマホ連携なしで計測機能を使える「オフラインモード」を搭載し、初期設定のハードルを大幅に下げている。高機能機には及ばないが、低コストでスマートウォッチを体験したい層には十分な実力を備えている。(2026/4/16)
Amazon、衛星通信大手Globalstar買収でAppleとの提携も継続、強化
Amazonは、衛星通信事業者のGlobalstarを買収することで合意した。あわせてAppleとも提携し、iPhoneやApple Watch向けの衛星通信サービスを継続、強化する。独自の低軌道衛星ネットワーク「Amazon Leo」にGlobalstarの周波数帯を統合し、圏外でも緊急SOS等が利用可能な世界規模の通信環境構築を目指す。(2026/4/15)
睡眠トラッキングの最適解か? サブスク不要のスマートリング「RingConn Gen 2」をFitbitと比べてみた
スマートウォッチを着けたまま眠るのに抵抗がある人へ。スマートリング「RingConn Gen 2」の魅力を、長年Fitbitを愛用してきた筆者が実際のデータ比較とともに深掘りします(2026/4/10)
スマホ大型化の裏で高まる「小型音楽プレーヤー」待望論 現役ウォークマンか、“ポストiPod”のiPhone SEか
最近、ネット上で「小型の音楽プレーヤーを見かけなくなった」という声が上がっている。スマートフォンの普及により音楽専用機の居場所が狭まったのは事実だが、音質やサイズ感にこだわる層からの支持は根強い。本記事では、ソニーのウォークマンNW-A300シリーズやiPhone SEの活用術を紹介し、小型機のメリットと選び方を解説する。(2026/4/5)
【3COINS】3300円の「ミラースタンド時計2IN1チャージャー」 2台同時に充電して日時も確認
3COINSで販売中の「ミラースタンド時計2IN1チャージャー」を紹介。対応機器を2台同時に充電できるワイヤレスチャージャーで、日付や曜日などを確認できる大型ディスプレイはミラーとしても利用できる。価格は3300円。(2026/4/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。