動画配信「6000億円市場」の主導権争い なぜRIZINはU-NEXTを離れ「ABEMAを選んだ」のか?
定額制動画配信市場が6000億円を突破し主戦場が「解約防止」に移る中、コンテンツ企業側がプラットフォームを「選ぶ」主客逆転が起きている。今期に年商100億円を見込む格闘技イベント「RIZIN」は、有料配信収益の事業再投資を条件に、配信をABEMAへ一本化した。長年のパートナーU-NEXTとの契約終了と「ゼロ回答」の裏にあった事業構造の違いとは。買い手と売り手の関係から「共創関係」へ挑むコンテンツビジネスの生存戦略に迫る。(2026/9/9)
天井照明一体型プロジェクター「Aladdin X3 Laser 4K」を試す 4K+3色レーザーで“本気の大画面シアター”に進化
天井照明一体型プロジェクターのフラグシップ「Aladdin X3 Laser 4K」をレビューする。置き場所や配線の問題を解消しつつ、4K解像度と3色レーザー光源による高精細な映像表現を実現したモデルだ。(2026/9/9)
なぜLINEは“ちょっとした気遣い”で重宝された「ミュートメッセージ」を有料化したのか?
通知を鳴らさずに連絡できる、LINEの「ミュートメッセージ」が有料化されました。“気遣い”機能として重宝されてきた同機能が「LYPプレミアム」特典へ移行した理由と、LINEヤフーの事業戦略の変化を解説します。(2026/9/8)
IFA 2026:
XPS 13を補完する新たな選択肢! 4色のカラバリ展開で最長約21時間のバッテリー駆動が魅力の「Dell 14S」
Dell Technologiesが、XPS 13を“補完”する若者向け14型ノートPCを2026年秋以降に北米で発売する。必要十分なスペックを備え、カラーを4種類から選べるようにしている。(2026/9/2)
スピン経済の歩き方:
なぜ韓国は世界でヒットを連発し、日本は540億円を溶かしたのか 「クールジャパン」の誤算
クールジャパン機構はなぜ、世界で勝てるアニメやマンガではなく、バイオベンチャーなどに巨額の公金を投じたのか。約540億円の累積赤字から、日本の産業政策の構造的な問題を読み解いてみると……。(2026/9/2)
PR:PCやスマホが“大画面”に大化け! 超軽量ARグラス「RayNeo GTシリーズ」で手に入れる、どこでも自分だけの大画面
スマートフォンやノートPCはどこへでも持ち運べる反面、画面サイズが小さく作業効率や没入感に欠けるのが悩みだ。その解決策として注目したいのが、場所を取らずに大画面環境を構築できるARグラスである。ここではモバイルワークからエンタメまで、ビジネスパーソンやゲーマーの日常をどう変えるのか、その実力を徹底検証する。(2026/9/2)
横長フォルダブル「Galaxy Z Fold8」が“カワイイ”と評判? サムスン電子に聞く手応えと価格高騰のリアル
サムスン電子は、横長画面のFold8を追加したフォルダブル3機種を発売し、初速販売を前作比1.2倍に伸ばした。実店舗でのタッチポイントを2.6倍に増やす一方、メモリ高騰などで価格上昇が続く。同社は残価設定ローンや分割払いなど、購入障壁を下げる施策を重視しつつ、さらなる普及拡大を目指している。(2026/9/1)
PR:自宅がIMAX Enhancedシアターになる! 壁際15.8cmで100型超のホームシアターを実現できる、日本初上陸の超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」に驚く
壁際15.8cmで100型、最大で200型を投写する4K RGBレーザー超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」は、高輝度3300ルーメンと圧倒的な黒レベル、そして超低遅延性能を備えたフラグシップ機だ。そのの実力を試してみた。(2026/8/28)
サブスクの勝算と限界:
月額550円で採算は取れる? 会員150万人、DMM TVが「まずアニメ→しっかり全体で稼ぐ」戦略
DMM TVが月額550円という低価格で会員を増やしている。武器はアニメ。動画だけで収益を上げるのではなく、マンガやゲームなどDMMの他サービスへ利用を広げる独自の戦略に迫る。(2026/8/28)
家中持ち運べる32型4Kの“巨大タブレット”! LGのキャスター付き可搬式ディスプレイ「StandbyME 2 Max」が日本上陸
LG Electronicsが海外で展開している可搬式ディスプレイ「LG StandbyME」が、ついに日本で発売される。初めての製品ということもあってか、まずMakuakeにおいてクラウドファンディング形式で販売される。(2026/8/24)
ディズニーの戦略に迫る:
「Netflix」「U-NEXT」を追う4位「ディズニープラス」 “会員数争い”ではない独自の勝ち筋
国内SVOD市場でシェア4位(8.4%)のディズニープラスは、王者Netflixらとの会員数争いに終始せず、映画・パーク・物販・イベントを横断する「ディズニー経済圏」のハブとして動画配信を再定義している。IP軸でリアルとデジタルを回遊させ顧客生涯価値(LTV)を最大化する独自の戦略を展開。「THE SEVEN」や「TVING」との協業、他社バンドル展開など柔軟なパートナーシップで狙う持続的成長の全貌に迫る。(2026/8/19)
映画もゲームもPC画面も大迫力で楽しめる! Google TV搭載のRGBレーザー方式4Kプロジェクター「AWOL Valerion Pro 2」を試す
自宅での映像体験を劇的にアップグレードしてくれる高性能なプロジェクター。今回は4K RGBレーザープロジェクター「AWOL Valerion Pro 2」をチェックした。(2026/8/14)
PR:【2026年最新】失敗しない4Kテレビの選び方とLG「OLED evo AI C6」が“一押し”と言える理由
テレビの買い換えや買い増しを検討する際、液晶と有機ELの違いや設置サイズ、機能面でのチェックポイントは多岐にわたります。本記事では、2026年現在の最新テレビ選びの基準を整理するとともに、圧倒的な色再現性とAI機能、165Hz高リフレッシュレートを備えた注目モデル「LG OLED evo AI C6」の魅力と特徴を5つのQ&Aで分かりやすく解説します。(2026/8/12)
「Amazon Fire TV Stick HD」が29%オフの4980円で販売中
Amazon.co.jpにて、ストリーミングメディアプレーヤー「Amazon Fire TV Stick HD」が定価の29%オフとなる4980円で販売中だ。TVのHDMI端子に挿すだけで、YouTubeやPrime Videoなどの多彩なネット動画を手軽にフルHD画質で楽しめる。(2026/8/10)
日刊MONOist月曜版 編集後記:
お盆休みに見たい、モノづくりを熱くする製造業関連のお仕事映画
映画を通して自身の仕事を見つめ直してみてもいいかもしれません。(2026/8/10)
「NHK受信料の値上げは検討していない」――会長が明言 スクランブル化を求める声絶えず
NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で経営委員長の値上げを示唆する見解を否定し現時点で受信料の値上げは検討していないと明言した。井上氏は経営努力や経費削減に取り組む姿勢を示したが組織内の意見不一致も浮き彫りになった。一方の視聴者からは高水準な職員給与や強制的な徴収制度への批判が相次ぎスクランブル化を求める声が上がっている。(2026/8/7)
原価高騰でスマホの月額料金と端末代金が上昇、データ通信量の平均は? MM総研が調査
MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年7月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の月額料金は4198円と前回調査から201円上昇、端末購入金額は8万1747円と前回調査から2976円上昇した。(2026/8/6)
スマホ料金プランの選び方:
UQ mobileとY!mobileの「セット割なし」新割引を比較 ahamo、LINEMO、楽天モバイルよりもお得?
UQ mobileとUQ mobileにて、固定回線とのセット割なしでも安くなる割引やキャンペーンを開始した。1年間は他社と同等水準の料金となり、通話定額や各種特典を含めると非常に高いコスパを発揮する。2年目以降は割引が切れるため。1年間の利用と割り切り状況に合わせて見直そう。(2026/7/27)
「Galaxy Z Fold8 Ultra」は弱点を着実に改善 「Galaxy Z Flip8」は“閉じたまま操作”を拡張 実機で解説
従来型のフォールドタイプの「Galaxy Z Fold8 Ultra」は最上位モデルに昇格した。開いたときの厚さが、0.1mm削減され、本体を開きやすくする工夫も設けた。「Galaxy Z Flip8」はより薄く軽くなり、閉じたまま標準でアプリを操作できるようになった。(2026/7/22)
パスポート型の折りたたみ「Galaxy Z Fold8」を速攻チェック 使い方を変える形状だが“なくなった機能”も
サムスン電子が発表した新たな折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8」は、画面比率が大きく変わった。従来よりも横長になっており、閉じたときの縦横比率は16:10、開くと3:4の横長になる。コンテンツ視聴時の作法が変わるが、置いたまま使用する「フレックスモード」には非対応となった。(2026/7/22)
スピン経済の歩き方:
なぜ「性善説」は機能しないのか セルフレジ、リモートワーク、消費減税の共通点
セルフレジやリモートワーク、法人税など、人間の二面性を前提としたシステムはなぜ機能しなくなるのか。本質的な原因は……。(2026/7/22)
Netflix「今年配信の約300作品で生成AI活用」 制作は2倍速で制作費は半額の実例も
Netflixは4〜6月期決算発表で、コンテンツ制作におけるパートナーの生成AI活用が急速に拡大していると明らかにした。2026年には約300本で生成AIワークフローが使用される見込み。ポストプロダクション工程での活用が中心で、従来手法の2倍の速さ、半分のコストで制作できた事例もあり、制作への再投資に回す考えを示した。(2026/7/17)
なぜライバルの「KDDI」と「ドコモ」は手を組むのか 5G「ミリ波」を広げる“割り勘作戦”とは
KDDIとNTTドコモが共同でミリ波向け「共用中継器」を開発した。普及が進まなかった高速通信「ミリ波」に、なぜ今投資するのか。(2026/7/10)
どんな車でもエンタメ&ナビ環境を改善できる「オットキャスト ポータブルディスプレイオーディオ OTTOCAST ScreenFlow」がセールで2万4299円に
Amazon.co.jpで開催中のプライムデー先行セールにて、Android搭載のオンダッシュディスプレイ「オットキャスト ポータブルディスプレイオーディオ OTTOCAST ScreenFlow」が10%オフの2万4299円で販売されている。(2026/7/9)
Amazon プライムデー:
猛暑は涼しい部屋で大画面エンタメを! AWOL Valerionの4KプロジェクターがAmazonプライムデーで最大37%オフ
少しの外出でも体調を崩しそうなほど暑い日には、涼しい室内で楽しめることを探したい。映画鑑賞、スポーツ観戦、ライブ映像視聴などを手軽に大画面で楽しめるプロジェクターを導入するのはどうだろうか。(2026/7/9)
プロジェクター付きシーリングライト「Aladdin X3」がセールで15%オフの8万4900円に
Amazon.co.jpのプライムデー先行セールにて、照明一体型プロジェクター「Aladdin X3」が15%オフの8万4900円で販売されている。天井に設置するだけで、高画質な大画面映像と高音質なサウンドを省スペースで楽しめる。(2026/7/8)
Netflix、「VOGUE」「Rolling Stone」など著名メディアの動画を配信へ
Netflixは、BuzzFeedやRolling Stoneなどのデジタルメディアの動画コンテンツを配信すると発表した。料理や音楽、ファッションなど幅広いジャンルの短編動画がアプリ内で視聴可能になる。対象は米国など6カ国で、全ての契約プランの会員が追加料金なしで楽しめる。今後も提携先を拡大する方針だ。(2026/7/8)
5年前のPCからの買い替えを意識:
「Wildcat Lake」で最新IPのAI PCを価格重視のユーザーにも、Intel
インテルは、メインストリームAI PC向けプロセッサ「Intel Core Series 3」(開発コード:Wildcat Lake)についての説明会を実施した。フラグシップ製品「Intel Core Ultra Series 3」(開発コード:Panther Lake)と同世代の最新IPを採用しつつ、構成を絞ることで価格重視のユーザーにも訴求する。5年前のPCからの買い替え需要を意識し、性能向上や長時間駆動をアピールする。(2026/7/8)
豊富な動画配信サービスを大画面で堪能できる「Amazon Fire TV Stick 4K Plus」が40%オフの5980円で販売中
Amazonのプライムデー先行セールにて、4Kに対応した人気のストリーミングメディアプレイヤー「Amazon Fire TV Stick 4K Plus」が40%オフの5980円で販売中。Wi-Fi 6や主要動画サービスに対応。(2026/7/7)
15周年の「LINE」、次の10年でどう変わる? 日程調整や買い物代行、その鍵はAIエージェントに
15周年を迎えたLINEが独自のAIエージェント「Agent i」によってユーザー行動を代行・支援するアプリとして進化させる方針だ。ホーム画面の刷新やトークへのAI参加、月額290円の「LYPプレミアム」新プランなどを打ち出す。(2026/7/3)
評価されるのは「書かない」技術者?
AIで3年後に最も姿を変えるIT職種は? 6人のリーダーが明かす未来
AIはITの仕事を奪うのではなく、その本質を「実行」から「判断と調整」へ激変させる。3年後、評価されるのは作業をこなす人ではなく、AIを指揮する「オーケストレーター」だ。IAMやサポート、開発の現場で起きる地殻変動と、情シスが今すぐ手に入れるべき新たなスキルの正体を解き明かす。(2026/7/3)
PR:これから選ぶ新型TVはこれ! 失敗しない選び方と、2026年夏の一押しモデル「LG OLED evo AI C6」を徹底解説
夏に合わせて、各社が新型TVを投入している。「そろそろTVを買い換えよう(買い増そう)かな」と考えている人は、一体どこに注目して選べばいいのだろうか。改めてポイントをチェックしつつ、この夏お勧めの1台を紹介したい。(2026/7/28)
不動産とITのナゾ:
本人確認は「干支を口頭で」、書類は紙――地面師を生かし続ける不動産取引の“デジタル化されない現実”
不動産の「ミステリー」を専門家がわかりやすく読み解き、AIをはじめITを活用した不動産の近未来を探る。バブル経済の崩壊後、低迷してきた日本の不動産価格が反転上昇し、内外からの投資が盛り上がる中、海外の先進事例なども交えて将来の不動産業界や価格をわかりやすく展望する。第三回は「なぜ現代も地面師が存在するのか」をアナログな不動産取引と登記の側面から深堀りする。(2026/6/30)
34型の曲面ウルトラワイドディスプレイ「LG 34SR63QA-W」が19%オフの4万7800円に
Amazon.co.jpにて、LGのwebOSを搭載した34型の曲面ウルトラワイドディスプレイがタイムセール中だ。過去価格から19%オフの4万7800円で販売されており、お得に購入できる。(2026/6/26)
動画配信サービスを大画面で楽しめる「フィリップス チューナーレステレビ PUH7700」が33%オフの5万9800円に
Amazonのタイムセールにて、フィリップスの55型4KチューナーレスTVが33%オフの5万9800円で販売中だ。Google TVを内蔵し、ネット動画を高画質かつ立体音響で楽しめる。目の保護技術も搭載する。(2026/6/26)
サブスクの勝算と限界:
なぜ月額2189円でも選ばれるのか 会員515万人突破、U-NEXTが描く「Netflixと違う道」
動画配信サービスの中で月額2189円と高価格ながら会員数を伸ばすU-NEXT。その理由は、映画やドラマに加え電子書籍やライブ配信などを含む独自の“オールインワン戦略”にある。Netflixとの差別化の行方を追う。(2026/6/25)
JPMorganやNetflixに学ぶ
移行先は「ハイブリッドクラウド」か「マルチクラウド」か どちらを選ぶべき?
企業の存続を懸けたクラウド移行とモダナイゼーションにおいて、むやみにクラウドサービスを導入するのは危険だ。自社の要件に合うクラウドアーキテクチャを選択するためのポイントを解説する。(2026/6/24)
小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
“全編AI制作”でコスト9割減を実現したViglooに聞く韓国ショートドラマ事情 「視聴者は制作方法で作品を選ばない」
SFXは100%、音響効果は85%──。韓国のショートドラマ配信「Vigloo」は制作のほぼ全工程に生成AIを取り入れ、費用を9割超・期間を3分の1に圧縮した。AIディレクターへの取材と、配信中のフルAI作品を実際に観て見えてきた“現在地”とは。(2026/6/23)
NHK番組のNetflix配信、「利益目的ではない」「いい循環」と会長
NHKが受信料で制作した番組をNetflixに提供することや、NHKオンデマンドで追加料金を取る「二重取り」に対し批判が集まっている。NHKの井上樹彦会長は利益目的ではなく副次収入によるサービスの充実が目標であり、受信料は視聴の対価ではないと反論した。しかしネット上では二重支払いに対する怒りや説明責任を求める声が相次いでいる。(2026/6/22)
学割で6%オフ:
デルのモバイルノートPC「XPS 13」が日本上陸 15万4800円から 表参道でイベントも開催
デル・テクノロジーズの「XPS 13」が、2年ぶりにモデルチェンジする。昨今のPC価格高騰を受けて、比較的手頃な価格の構成も用意していることが特徴だ。【更新】(2026/6/16)
231万円で“裏切り者”求む――サイバー犯罪の内通者募集、実態と「3つの対策」を解説
内通者になれば約230万円払う――サイバー犯罪者の勧誘手口が巧妙化している。その実態と、企業ができる3つの対策を解説する。(2026/6/15)
5秒未満の低遅延をどう実現するか
60億人視聴にクラウドは耐えられない FIFAがW杯配信で選んだオンプレミスインフラ
わずかな遅延も許されないミッションクリティカルなシステムでは、クラウドサービスに限界が露呈する。約60億人が熱狂する「FIFA World Cup 2026」の放送インフラとして、オンプレミスシステムが選ばれた理由は。(2026/6/15)
サッカーW杯、テレビ放送があっても「DAZN」を選ぶ理由 ただしサッカー専用プランは「要注意」
12日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」。今回は地上波放送も予定されているが、有料のDAZNも注目を集めている。なぜか。(2026/6/11)
情シスが押さえるべき最新アプローチ
AIが「質の悪いデータ」を拡散? 限界を迎えたETLと次世代データ基盤の最適解
生成AIやAIエージェントの普及を背景に、企業ではビッグデータ統合の重要性が高まっている。本稿は、ビッグデータ統合を成功させる最新の5つのベストプラクティスをデータ統合の専門家が紹介する。(2026/6/11)
有線CarPlayをワイヤレス化する「Ottocast Play2Video Ultra」が28%オフの1万5798円に
Amazon.co.jpで、有線CarPlayをワイヤレス化し、車内でYouTubeやNetflixなどの動画アプリを楽しめる多機能AIボックス「Ottocast Play2Video Ultra」が、28%オフのタイムセール価格で販売されている。(2026/6/5)
車内でYouTube動画を楽しめる「VANBAR 11型ディスプレイオーディオ」がタイムセールで30%オフの2万881円に
Amazonにて、Android 15を搭載した「VANBAR 11型ディスプレイオーディオ」が30%オフのセール中だ。高性能8コアCPUや前後2カメラのドライブレコーダー機能を備え、車内を快適な空間に変えられる。(2026/6/3)
ライカがミニプロジェクターを発表 最大220型画面で360度回転、Google TVを搭載
ライカスマートプロジェクションは、ミニプロジェクター「ライカCine Compact1」を発表。最大1700ルーメンの明るさと最大220型相当の大画面、360度の回転機能を備え、音響技術Dolby Visionにも対応する。(2026/6/3)
意思決定プロセスを資産化 Salesforceを超えるAI基盤「コンテキストグラフ」の正体
米ベンチャーキャピタルのFoundation Capitalは、AIエージェント時代のエンタープライズソフトウェアにおける新たな競争軸として「コンテキストグラフ」(Context Graph)を提唱する論考を相次いで発表した。(2026/6/2)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
ブシロードが「新日本プロレス」を「36億円」で売却へ サイバーとテレ朝の明確な狙い
ブシロードは5月27日、連結子会社である新日本プロレスリングの保有株式全てをテレビ朝日ホールディングス(HD)とサイバーエージェントの2社に譲渡すると発表した。(2026/5/29)
まつもとあつしの「アニメノミライ」:
「作れば売れる」時代の終わり――岐路に立たされるアニメ業界、決算が映す各社の“明暗”を分けたもの
ここ数週間で出そろったアニメ関連企業の決算が、業界に静かな衝撃を広げている。市場規模は4兆円に迫り過去最高を更新する一方、KADOKAWAは出版事業の業績悪化が伝えられ、制作現場では債務超過も相次ぐ。「配信バブル」に支えられた成長は、ついに潮目を迎えたのか。アニメビジネスの第一人者・数土直志氏とともに、決算の数字から業界の地殻変動を読み解く。(2026/5/30)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。