Samsung、保護フィルム不要ののぞき見防止機能を発表 「Galaxy S26(仮)」に搭載か
Samsung Mobileは、Galaxy向けののぞき見防止(ショルダーサーフィン対策)技術を発表した。ハードウェアとソフトウェアを“ピクセルレベル”で統合し、特定のアプリやパスワード入力時のみ視界を制限するなど、保護レベルを状況に応じてカスタマイズできるという。2月に発表と噂される「Galaxy S26」シリーズ(仮)に搭載されるのかもしれない。(2026/1/29)
「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を2026年冬季オリンピック全選手へ提供 背面ブルーの特別仕様
サムスン電子は、ミラノ・コルティナ2026年冬季オリンピックに出場する全選手へ特別仕様の「Samsung Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」を提供。背面ガラスにブルーを採用し、月桂樹(ローリエ)モチーフのクリアケースも付属する。(2026/1/28)
Rapidusは『ワイルドカード』?:
TSMCは2nmで主導権維持、SamsungとIntelに勝機はあるか
米国EE Timesが調査した複数のアナリストによると、TSMCは、最近生産開始を発表した2nmプロセスによって、今後数年にわたって高度な半導体ノードでライバルのSamsungとIntelを凌ぐ見込みだという。(2026/1/27)
Y!mobileで「Galaxy A25 5G」が一括1円、「iPhone 16e(128GB)」が2年24円に 2回線目以降で期間限定セール
ソフトバンクは、Y!mobileを2回線目以降で申し込んだユーザーが対象のキャンペーンを実施。2月5日まで「Samsung Galaxy A25 5G」が1円、「iPhone 16e(128GB)」は「シンプル3 M/L」などの契約で一括7万5096円または2年間24円になる。(2026/1/26)
3つ折り「Galaxy Z TriFold」を、2つ折りFold7ユーザー視点で解説 実機比較で分かったこと
サムスンが三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を発表、韓国から順次発売するが日本展開は現状未定だ。10年の知見を凝縮し、展開時は10型の大画面となる本機は、スマホとタブレットの利点を一台で両立させる。実機試用では二つ折りのFold7ユーザーの視点からも、圧倒的な画面サイズと進化が強く感じられる仕上がりだ。(2026/1/26)
3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を1週間使って感じた“真価” これは2つ折りの上位互換ではない
サムスン電子の3つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」が、12月12日に韓国で発売された。筆者は韓国で実機を入手し、約1週間の実使用を通じて、3つ折りスマホというデバイスが実用面でどこまで利用できるのか確認した。本機の特徴は、スマートフォンの幅やサイズを維持したまま3アプリを同時表示できることにある。(2026/1/23)
CES 2026:
1人のBlackBerryファンが“キーボード付きスマホ”を作るまで――「Clicks Communicator」誕生の背景
米ClicksがCES 2026で発表したのが、物理キーボード搭載のAndroidスマートフォン「Clicks Communicator」。創業者Kevin Michaluk氏はもともと「CrackBerry.com」を運営していたが、元BlackBerryデザイナーを起用し、念願のキーボード付きスマートフォンを生み出した。AppleやSamsungとの競争ではなく特化スマホで攻める理由を聞く。(2026/1/22)
Samsungオンラインショップ、対象スマホ購入で最大2万ポイント還元 同時購入のTabやWatchが10〜20%オフも
サムスン電子が「Samsungオンラインショップ New year, new you」を開催。対象スマートフォン製品の購入で選べる対象の純正アクセサリーと、還元されるリワードポイントを追加でプレゼントする。期間は2月5日9時59分まで。(2026/1/19)
Counterpoint Research調べ:
DRAM市場でSamsungが王座奪還、SK hynixは2位に 25年4Q
市場調査会社Counterpoint Researchによると、Samsung Electronics(以下、Samsung)は2025年第4四半期(10〜12月)、DRAM売上高で過去最高の192億米ドルを記録し、SK hynixを上回り4四半期ぶりにDRAM市場でトップになったという。(2026/1/13)
CES 2026:
CESで繰り広げられたHBM4開発競争 Samsungも巻き返しアピール
「CES 2026」では、メモリ大手3社が手掛ける広帯域メモリ(HBM)の最新技術「HBM4」に注目が集まった。長らくSK hynixに後れを取っていたSamsung Electronicsも巻き返しを図っている。(2026/1/13)
開発リスクを軽減し市場投入を加速:
ケイデンス、チップレット開発期間の短縮に向けエコシステム構築
ケイデンスは、フィジカルAIやデータセンター、高性能コンピューティング(HPC)などに向けたチップレットの開発期間を短縮するための「パートナーエコシステム」を発表した。Samsung FoundryやArmらと協業し、Cadence Physical AIチップレットプラットフォームをベースとした「事前検証済みチップレットソリューション」を提供していく。(2026/1/13)
Samsung、リサイクルアルミ筐体を採用したUSB外付けポータブルSSD
ITGマーケティングは、日本サムスン製となるリサイクルアルミ筐体を備えるUSB外付けポータブルSSD「Samsung Portable SSD T7 Resurrected」を発表した。(2026/1/9)
メインカメラ5000万画素、重量約162gのスマホ「Samsung Galaxy S25」が10%オフの13万2299円に
Samsungの最新スマートフォン「Galaxy S25」(512GBモデル)が、AmazonスマイルSALEに登場。定価14万7000円から10%オフの13万2299円で購入できる。高性能AIと軽量設計を両立したモデルだ。(2026/1/5)
ゲオ、Galaxyスマホのリファービッシュ品を販売 価格は新品の7割ほど
ゲオストアはサムスン電子ジャパンと提携し、メーカー純正パーツで再整備したリファービッシュ品(整備済み)のGalaxyシリーズを販売開始。ゲオが買い取りした端末へ、新品の純正バッテリーへの交換などを行ったものとなる。(2025/12/11)
2025年第3四半期、世界で最も売れたスマホは「iPhone 16」 16 Proや16eも好調 カウンターポイント調べ
カウンターポイント・リサーチは、2025年第3四半期スマートフォングローバル市場売上トップ10機種を発表。1位は「iPhone 16」で、SamsungとAppleからそれぞれ5機種ずつランクインしている。(2025/12/9)
Samsungオンラインショップで「Holidayキャンペーン」開催 タブレットやウォッチが15〜20%オフ
サムスン電子は、2026年1月6日まで「Samsungオンラインショップ Holidayキャンペーン」を開催。対象タブレットやウェアラブル製品が最大20%オフになり、対象スマホ購入で還元されるリワードポイントがアップする。(2025/12/9)
Googleが「Android XR」の進捗発表 XREALの有線グラスやGemini統合AIグラスなど
Googleは、XRプラットフォーム「Android XR」の進捗(しんちょく)を発表した。有線接続の「Wired XR Glasses」カテゴリーとXREALの「Project Aura」を紹介。また、Gemini統合の「AIグラス」には2タイプあり、2026年には製品が登場する予定という。Samsung Galaxy XR向けにはPC連携やデジタルアバターなどの新機能が順次展開される。(2025/12/9)
AIブームが招くメモリの枯渇
メモリ価格“60%上昇”は序章に過ぎない? 価格高騰はいつまで続くのか
AI技術の普及に伴い、DRAMやNAND型フラッシュメモリの供給が不足し、価格が高騰している。Samsungはメモリの卸売価格を最大60%引き上げた。こうした価格高騰はいつまで続くのか。(2025/12/8)
三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」の実機を触ってみた 開けば10型タブレット、価格は約38万円
韓国Samsung Electronics(サムスン電子)が初の三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を韓国で発表。独自の内折り「G型」構造で、6.5型から10型の大画面に変形する。3分割表示やDeXモードに対応し、価格は約38万円だ。実機を触ってきたのでレポートする。(2025/12/4)
3つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」 サムスンから登場 広げると10インチ、最薄部3.9mm
韓国Samsung Electronicsは12月2日、3つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」を発表した。ディスプレイを内側に2回折りたたむ設計で、展開時は10インチ、折りたたみ時は6.5インチのスマートフォンとして利用できる。12月12日に韓国で発売するほか、中国、台湾、シンガポール、UAE、米国に順次展開する。(2025/12/3)
三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」詳細発表 開けば“iPad”に近い10型サイズに まず韓国で発売
サムスンが三つ折り「Galaxy Z TriFold」を発表、12月12日から韓国や米国等で順次発売。閉じた状態は通常スマホだが、2度開くと10型の大画面が出現。折りたたみ開発10年の知見を凝縮した。モバイルAI時代に向け、携帯性・性能・生産性の3要素を1台で実現することを目指して開発された。(2025/12/2)
エントリータブレット「Galaxy Tab A11+(5G/Wi-Fiモデル)」発売 3万円台から
サムスン電子は、エントリータブレット「Samsung Galaxy Tab A11+」を発売。auではWi-Fiモデルも扱い、au Online Shopでは2026年1月5日まで最大1980円割引になる。(2025/11/28)
サムスンの最上位スマートウォッチ「Galaxy Watch Ultra(2025)」がセールで12.7万円→9.9万円に
Amazonブラックフライデーセールにて、サムスンのハイエンドスマートウォッチがお買い得となっている。チタニウム素材を採用したタフネス仕様に加え、FeliCa対応で日常使いの利便性も兼ね備えたモデルだ。過酷な環境にも耐える高性能デバイスがセール価格で登場している。(2025/11/27)
セールの定番商品! サムスンの11型タブレット「Galaxy Tab A9+」が34%オフの2万3682円で登場
Amazonブラックフライデーセールにて、サムスンのAndroidタブレットがお買い得となっている。11型の大画面とクワッドスピーカーを搭載し、動画視聴などのエンタメ用途に最適だ。3画面分割などのマルチタスク機能も備え、コストパフォーマンスに優れた一台である。(2025/11/27)
2025年の世界スマホ出荷台数、Appleが14年ぶりに首位奪還──Counterpoint予測
Counterpoint Researchは、2025年の世界スマホ出荷台数予測を発表し、Appleが14年ぶりに首位を奪還すると予測した。全出荷台数は前年比3.3%増。AppleはiPhone 17シリーズの好調と買い替えサイクルの転換が要因でシェア19.4%に。Samsungは18.7%で2位だった。(2025/11/27)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
Samsungの高級折りたたみスマホ「W26」が2色のカラバリで初登場
2025年モデルはFlipタイプが無くなり、代わりにFoldモデルが2色で登場しました。カラバリ展開は初めてです。(2025/11/21)
Galaxyのスマホやタブレットがお得に、30%以上の割引も:Amazonブラックフライデー
サムスン電子は、11月21日から12月1日まで開催の「Amazonブラックフライデー/先行セール」に参加。スマートフォン「Galaxy A25 5G」「Galaxy A36 5G」やタブレット「Galaxy Tab A9+」などを割引販売している。(2025/11/21)
国内スマホ出荷シェア、Googleが2位、サムスンが3位に上昇 MM総研調べ
MM総研は「2025年度上期(2025年4〜9月)の国内携帯電話端末出荷台数調査」の結果を発表。スマートフォン出荷台数は1385.7万台(前年同期比8.3%増)で、下取りプラグラムなどを活用した買い替えが要因と考えられる。(2025/11/19)
福田昭のストレージ通信(296):
Samsungの半導体四半期業績、売上高と利益がともに急回復
Samsung Electronicsの2025年度第3四半期(2025年7月〜9月期)の四半期業績を紹介する。半導体部門の決算の概要をお伝えする。(2025/11/18)
データ転送速度は9600MT/秒に:
DDR5 RDIMM向けRCD IC、ルネサスが第6世代品 サムスンが採用
ルネサス エレクトロニクスは、サーバ用DDR5レジスタードDIMM(RDIMM)に向けて、9600Mトランスファー/秒というデータ転送速度を実現したレジスタードクロックドライバー(RCD)IC「RRG5006x」を開発した。一部ユーザーに対してサンプル出荷を始めていて、2027年上半期より量産を始める。(2025/11/14)
Samsungオンラインショップで「Galaxy Z Fold7/Flip7」が10%オフ、まとめ買いで最大15%オフも
サムスン電子は、公式サイト「Samsungオンラインショップ」でブラックフライデーキャンペーンを開催。「Galaxy Z Fold7」「Galaxy Z Flip7」が10%オフ、対象製品を2点以上まとめて一定額以上購入すると最大15%オフになる。(2025/11/12)
Galaxyスマホで「SAMSUNG」ロゴが復活、さらに製品名が「Samsung Galaxy」になった理由は? サムスン電子ジャパンに聞いた
Androidスマートフォンの黎明(れいめい)期から、サムスンは自社のグローバルブランドをいかに確立するかという課題と向き合ってきた。その過程で、日本市場では他国とは異なる独自のアプローチをとってきた経緯がある。そして、いま、企業名を前面に出す方針へと転換している。(2025/11/12)
韓国で27年以降に量産開始:
サムスン電機と住友化学グループ、ガラスコア製造の合弁会社設立へ
Samsung Electronics子会社Samsung Electro-Mechanicsと住友化学グループが、次世代パッケージ基板の鍵となる素材「ガラスコア」を製造する合弁会社(JV)設立に向けた覚書(MOU)を締結した。合弁会社は韓国に設置され、量産は2027年以降に開始される予定だ。(2025/11/11)
NVIDIA、Samsungなど韓国大手の「AIファクトリー」建設に26万基以上のGPU
NVIDIAは、韓国政府やSamsung、SK、Hyundai、NAVERとのAIインフラ協定を発表した。合計26万基以上のGPUで韓国に「AIファクトリー」を建設し、ソブリンクラウドや産業AIを推進する。SamsungはNVIDIAのGPUで半導体製造やロボティクスを強化する。(2025/11/1)
Samsung、Switch 2に対応した高速転送対応のmicroSD Expressカード
ITGマーケティングは、日本サムスン製となるmicroSD Expressカード「P9 Express」の取り扱いを発表した。(2025/10/31)
「Android XR」初のヘッドセット「Galaxy XR」が登場 「Vision Pro」の半額、約1800ドルで
韓国Samsungから、MRヘッドセット「Galaxy XR」が登場した。米Googleの「Android XR」に初めて対応する製品で、音声・視線・ジェスチャーでの操作のほか、GoogleのAI「Gemini」をOSレベルで統合するのが特徴。価格は1799.99ドルで、Appleの「Vision Pro」(3499ドル)と比べて、約半額に抑えた。米国と韓国で、同日より販売を開始している。(2025/10/23)
サムスン、Vision Pro対抗の「Galaxy XR」を発表 自由度の高いAndroid XR搭載でハイスペック、約27万円
Galaxy XRは、GoogleのAndroid XRプラットフォーム第一号の製品となる。同プラットフォームを採用したことにより、Playストアに公開されているAndroidアプリ全てをすぐに利用できる。(2025/10/22)
荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
サムスン電子の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold7」と「Galaxy Z Flip7」を撮り比べ Galaxyらしい写りに“折りたたみ”のメリットをプラス
サムスン電子の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold7」「Galaxy Z Flip7」がリリースされて少し経過した。(2025/10/21)
Galaxy Z Fold7/Z Flip7やGalaxy S25/S25 Ultraが10%オフ Samsungオンラインショップでセール
サムスン電子は、公式サイト「Samsungオンラインショップ」で「Samsung Week」を開催。対象製品が最大10%オフ、対象製品との同時購入でアクセサリーが40%オフになり、リワードポイントも増額する。(2025/10/21)
Samsung、次世代MRヘッドセット「Project Moohan」を10月22日に発表へ
Samsungは、10月22日にGalaxyイベントを開催すると発表した。次世代MRヘッドセット「Project Moohan」の詳細を発表する計画だ。Google、Qualcommと共同開発した「Android XR」を搭載し、AIを中心とした没入型体験を目指す。(2025/10/15)
Amazonプライム感謝祭:
Samsung製フラッシュストレージがお得! 最大17%オフで販売中
「Amazonプライム感謝祭」に参加しているSamsung Electronics(サムスン電子)は、内蔵SSDとポータブルSSDをセールに出品している。将来性の高いPCI Express 5.0接続タイプのものも対象だ。この機会に購入してみてはどうだろうか。(2025/10/6)
「Galaxy A36」が15%オフ、「Galaxy Tab A9+」が34%オフ:Amazonプライム感謝祭
サムスン電子は、10月10日まで実施中の「Amazonプライム感謝祭」と「先行セール」へ参加。スマートウォッチ「Galaxy Watch8」やスマートフォン「Galaxy A36 5G」などをセール販売する。(2025/10/6)
OpenAI、「Stargate」でSamsungとSK Hynixから次世代メモリチップ調達へ
OpenAIは「Stargate」計画の一環として、韓国SamsungおよびSK Hynixとの戦略的提携を発表した。次世代AI向けメモリチップの供給を拡大し、韓国国内にデータセンターを増設する。韓国の「AI大国トップ3」という国家目標を支援するとも。(2025/10/2)
Samsung、スマホが最大2万円お得になるキャンペーン Galaxy S25/UltraとGalaxy Z Fold7/Z Flip7が対象
サムスン電子は、10月16日まで「Samsungオンラインショップ オータムキャンペーン」を開催。「Galaxy S25/S25 Ultra」「Galaxy Z Fold7/Z Flip7」を購入した場合、リワードポイントを追加贈呈する。(2025/9/30)
スマートリングのバッテリーが膨張して救急搬送 飛行機も搭乗拒否される 海外ユーザーが報告
1月に購入したSamsung Electronicsの「Galaxy Ring」を装着していたところ、バッテリーが膨張して指から取り外せなくなり、痛みもあったという。(2025/9/30)
東京ゲームショウ2025:
ゲーミングに欠かせない存在となった「SSD」 東京ゲームショウでSamsungとNextorageがブースを展開
PCゲーミングの広がりを受けて、東京ゲームショウでもPC周辺機器に関するブースも増えている。この記事では、東京ゲームショウ2025に出展していたストレージメーカーのブースの様子を紹介する。(2025/9/27)
「Galaxy Tab A11」発売 Gemini対応の約8.7型ミニタブ “業務用途”に最適か
サムスン電子ジャパンは9月26日、手頃なサイズと価格帯を実現した新型タブレット「Galaxy Tab A11」の国内発売を決定し、本日よりITリセラーおよび販売店での販売を開始したと発表した。手に馴染むコンパクトなデザインと、ビジネスからエンターテインメントまで幅広く対応する性能を兼ね備えている。幅広いユーザー層の獲得を目指す。(2025/9/26)
IIJmio、Galaxyスマートフォン全7機種を発売 Galaxy S25やGalaxy Z Fold7/Z Flip7など、MNP特価も
IIJは、10月2日からサムスン電子ジャパンのGalaxyスマートフォン全7機種を販売開始。正規品SIMフリー版の全色、全容量モデルを取り揃え、期間限定のりかえ価格の提供や「応募者限定Galaxy割引キャンペーン」を実施する。(2025/9/25)
Gemini対応タブレット「Galaxy Tab S11」2種同時発表 スタイラスもエンタメもこれ1台 価格は12万9030円〜26万1470円
サムスン電子ジャパンは、最新のフラグシップAIタブレット「Galaxy Tab S11」「Galaxy Tab S11 Ultra」を発表した。最新のGalaxy AI機能、極限まで洗練された薄型軽量デザイン、そしてPCに匹敵する生産性を1つのデバイスに凝縮した、同社のタブレット製品群の頂点に立つ最上位モデルだ。製品は14.6型の「S11 Ultra」と11型の「S11」の2モデルで構成され、いずれも9月19日の発売を予定。(2025/9/4)
Micronや中国メーカーに恩恵が:
米国の中国向け装置輸出「特例撤回」 SamsungとSKへの影響は
米国のトランプ政権が、IntelとSamsung Electronics(以下、Samsung)、SK hynixに対する、中国工場向けの最先端半導体製造装置の輸出に関する「認証エンドユーザー(VEU)」認定を取り消すと発表した。大きな影響を受けるのは、SamsungとSK hynixだ。本稿では、両社が中国に保有する半導体製造施設の概略や、今回の決定がいかに深刻な影響を引き起こすのかという点を中心に考察する。(2025/9/4)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。