中国LAGENIOの「5G対応アクションカメラ」は4型、幅約59mmの超小型&高耐久スマホ
中国LAGENIOがMWCで発表した「Eagle 1」はアクションカメラとスマホを融合した異色の端末である。4型液晶にDimensity 7300を搭載し5Gに対応しながら500ドル以下の低価格を実現した。強固な耐衝撃性能と三脚穴を備えSNS時代の2台目需要やニッチ市場を狙う中堅メーカーの意欲作といえる。(2026/3/20)
小寺信良のIT大作戦:
Pixelに追加された「デスクトップモード」で仕事はできる? 執筆作業に使って見えた課題と将来性
スマートフォンをモニターに繋いでPC代わりに使う――GoogleがPixelに追加したデスクトップモードは、果たして「仕事道具」になりえるのか。実際に原稿執筆で試して分かったのは、使い勝手の話にとどまらない、Googleのある大きな狙いだった。(2026/3/19)
京セラの法人スマホ「DIGNO SX5 KC-S306」、ドコモが3月27日に発売 4万7960円
京セラは、3月27日にNTTドコモから法人向けスマホ「DIGNO SX5 KC-S306」を発売。防水/防塵(じん)やMIL規格準拠の耐久性を備え、長期サポートやセキュリティ、急速充電などに対応する。(2026/3/19)
停電や災害時でも乾電池で充電できるモバイルバッテリー オウルテックから
オウルテックは、単3形乾電池6本を電源として使用できるモバイルバッテリー「OWL-DB6C1A1-WH」を発売。停電や災害など、コンセントが使えない状況でもスマートフォンへ電力を供給できる。価格は1780円。(2026/3/18)
ZTEが「nubia S2 Lite」発売 防水やおサイフケータイ対応で2万9800円
ZTEジャパンは、nubiaブランドの新製品としてSIMロックフリーの5G対応スマホ「nubia S2 Lite」を日本国内向けに発売。耐衝撃性能、防水性能、6.7型ディスプレイ、5100mAhバッテリーなど日常で求められる機能を搭載する。(2026/3/18)
“ザッカーバーグのダサアバター”でおなじみ、MetaのメタバースVR版終了へ モバイル専用に
米Metaは3月18日、VR空間でユーザー同士で交流できる「Horizon Worlds」のうち、VRヘッドセット向けサービスを、6月15日に終了すると発表した。スマートフォン向け「Meta Horizon」アプリは維持し、モバイル専用サービスとして継続する。(2026/3/18)
アバター通話アプリ「POPOPO」正式発表 自動でカメラカット切り替え、そのままライブ配信も
POPOPOがアバターを使ったスマートフォン向け通話アプリ「POPOPO」を正式発表した。(2026/3/18)
ひろゆき×川上量生の新SNS「POPOPO」発表 サービスの詳細明らかに
ドワンゴの川上量生会長が全額出資するPOPOPOは3月18日、新しいコミュニケーションサービス「POPOPO」の詳細を公開した。3Dアバターを介して通話できるスマートフォン専用の通話サービスで、ユーザーが自身の顔や姿をカメラで映さずに使える点などを特徴とする。(2026/3/18)
最新折りたたみ「OPPO Find N6」実機レポート:Galaxy Z Fold7並みの薄さで“専用ペン”対応、折り目は気にならず
3月17日に発表された折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」は、閉じた状態で8.93mmという薄さを特徴とする。先代からカメラ性能が大幅に強化され、専用スタイラスペンへの対応が大きな特徴だ。実機では極めて目立たない画面の折り目や、PCのような操作を可能にするUIの進化も確認できた。(2026/3/18)
スマホの整備済製品って実際どう? Back Market「清潔さや整備工程を原宿で見せます」
世界最大級のリファービッシュ電子機器マーケットプレイスを運営するBack Marketは、国内初となるポップアップイベントを東急プラザ原宿「ハラカド」で開催する。「ランドリー」をテーマにした会場では、整備済製品の展示や無料のクリーニング体験を実施し、新品でも中古でもない新しい選択肢を提案する。(2026/3/18)
バルミューダがスマホ連携時計「The Clock」発表、5万9400円 針がなく文字盤が光って時刻を表現
バルミューダは光と音で新しい時刻表現を提案する新製品「The Clock」を2026年3月18日に予約販売開始する。懐中時計を模したコンパクトなボディーにステレオスピーカーやリラックス効果をもたらす光の演出機能を備える。専用アプリとの連携で詳細な設定ができ日常の時間を豊かにする新感覚の時計だ。(2026/3/18)
あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年3月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年3月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。(2026/3/18)
「SNS時間を減らしたい」Z世代の67% 広がる“スマホ疲れ”のリアル
Z世代の6割が「スマホ疲れ」を感じ、その要因の約8割がSNSだと考えていることが、SHIBUYA109エンタテイメントの調査で分かった。SNS利用時間を減らしたいと考える若者も7割近くに上る。企業には、スマホから離れる「アテンション・デトックス」体験の設計が求められそうだ。(2026/3/18)
「TORQUE G07」完全装備ガイド:マルチホルダーや着脱式カバーの特徴から「電池パック流用」の注意点、価格まで総まとめ
KDDIはタフネススマートフォンTORQUE G07の利用価値を高める専用アクセサリーを発売する。G07専用のホルダーや5色の交換用カバーに加え、G06と共通利用が可能な電池パックなど、既存ユーザーの利便性にも配慮した製品群を取りそろえる。工具不要の背面ロック構造や、過去モデルとのレンチ互換性など、実用的な詳細も判明した。(2026/3/18)
PR:楽天モバイルの魅力はギガ無制限のプランだけではない! 「一括1円」で購入できるスマホから「話題のスマホ」まで勢ぞろい タイプ別おすすめスマホを解説
楽天モバイルは「iPhone」だけでなく「Google Pixel」や「Samsung Galaxy」「Nothing Phone」など多彩なスマートフォンをそろえている。端末代金のみならずギガ無制限プランの安さを加味すると、大手3キャリアよりも総コストを抑えられる。新生活に向けて、最新AI機能を搭載したスマートフォンや個性派モデルのスマートフォンを賢く利用したいユーザーにとって有力な選択肢となる。(2026/3/18)
折り目ほぼゼロ、OPPOから新折りたたみスマホ「Find N6」グローバル発表
中国OPPOが3月17日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」をグローバル発表した。フォルダブル端末の折り目を視覚・触覚ともに排した世界初の「ゼロフィール・クリース」技術を搭載し、3月20日から海外展開する。Snapdragon 8 Elite Gen 5と6000mAhシリコンカーボンバッテリー、Hasselblad共同開発の200MPカメラを備えるハイエンドスマホだ。(2026/3/17)
円形キー+タッチパッド搭載の折りたたみキーボード発売 スマホスタンドに変身も
L&Lライブリーライフは、モバイル向けキーボード「KF86 MAX タッチパネル付き折りたたみワイヤレスキーボード」を発売。価格は4780円で、キャンペーン期間中は15%オフで購入できる。(2026/3/17)
AIエージェントにも:
Windows 11、今後はスマホ並みの「透明性と同意」をアプリに強制
Microsoftはセキュリティ強化の新たな取り組み、「Windows Baseline Security Mode」と「User Transparency and Consent」を発表した。アプリがユーザーの同意なしに設定を変更したり、追加ソフトウェアをインストールしたりする問題に対処する。(2026/3/17)
ミラーリングしたスマホをナビ画面からタッチ操作できる「APPミラータッチカーアダプター」を試す
CarPlay対応ナビでスマホを直接タッチ操作できる慶洋エンジニアリングの「APPミラータッチカーアダプター」を試す。簡単な接続で車内をエンタメ空間に変える、家族旅行の必須アイテムだ。(2026/3/17)
スマートウォッチのセルラー通信を解約した話 通信費の見直しで……“結局使わなかった”理由は
スマートウォッチの普及が進む一方で、意外と使いこなせていないのが単体通信を行う「セルラー機能」だ。「便利そう」と月額料金を払い続けていても、結局スマホを持ち歩いているので使わないという。(2026/3/17)
8500mAhバッテリー搭載「POCO X8 Pro Max」、5万円台からの「Pro」発売 背面が光る仕掛けも
Xiaomi Japanは3月17日にスマートフォン「POCO X8 Pro」および上位モデル「POCO X8 Pro Max」を発売する。最新プロセッサや大容量バッテリーを搭載しながら早割価格で5万円台から購入できる高いコストパフォーマンスが特徴だ。担当者はフラグシップに匹敵する性能を幅広いユーザーに届けるとアピールしている。(2026/3/17)
「SaaSの死?」で注目 米AIスタートアップのCEOが語るAIエージェントOS戦略とSaaSのゆくえ
「SaaSの死」についての議論が再燃する中、注目されるAIスタートアップがある。スマートフォンがガラケーやPCを置き換えていったように、SaaSを結果的には置き換えるような存在になることを目指しているという。(2026/3/16)
PCやスマホの容量不足を解決! Intel N150&5GbE対応の4ベイNAS「TERRAMASTER F4-425 Plus」で快適バックアップ環境を作る
日々増え続けるスマートフォンやPCのデータ。クラウドストレージへの課金も手だが、容量を気にせず安全にデータを保管したいなら、ローカル環境に構築するNASがオススメだ 。ここではIntel N150プロセッサと16GBメモリ、さらに5GbEの有線LANポートを2基搭載するTERRAMASTERの最新4ベイNAS「F4-425 Plus」を試した。(2026/3/16)
3ポート給電可能、最大65W出力「UGREEN Nexode 65W 急速充電器」が40%オフの2980円に
Amazon.co.jpにて、3ポート搭載の急速充電器「UGREEN Nexode 65W 急速充電器」が40%オフのセール中だ。GaNII技術の採用で小型化を実現し、ノートPCからスマホまでこれ1台で幅広く対応できる。(2026/3/16)
Innovative Tech:
トイレでスマホいじりは「痔」になるリスク増?──米医療チームが発表 5分以上使用で5倍のリスク
米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターなどに所属する研究者らは、トイレでのスマートフォン使用と痔の有病率との関連を調べた研究報告を発表した。(2026/3/16)
ガラケー型スマホ「ケースマ」が売れているワケ 在庫切れで入手困難な店舗も メーカーに方針を聞いた
韓国発のフィーチャーフォン型スマートフォン「MIVE ケースマ」が、日本市場で想定以上の人気を集め品薄状態だ。物理キーとタッチパネルの両方を搭載し、LINEが使える点がシニア層やレトロ好きの若者に刺さっている。ドコモの3G終了に伴う乗り換え需要も重なり、メーカー側も増産体制を強化して継続販売する方針を示した。(2026/3/15)
Mobile Weekly Top10:
ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか?
3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。(2026/3/14)
IIJが「Galaxy S26」シリーズを発売、MNP特価でS26が11万6800円から
IIJは、3月12日に「Galaxy S26 Ultra」「Galaxy S26+」「Galaxy S26」を販売開始。「スマホ大特価セール」の対象端末に加わる。また、ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds4 Pro」「Galaxy Buds4」も取り扱う。(2026/3/13)
現場管理:
「ワークサイト」に手書きサイン機能を追加、ID未保持者でもスマホで作業承認が完了
エムシーディースリーは、現場の施工管理サービス「ワークサイト」に、作業予定の受領や作業実績の確定をスマホから手書きで可能にする新機能を追加した。(2026/3/13)
PayPayがNasdaq上場、時価総額2兆円規模に
ソフトバンクG傘下のPayPayがNasdaqに上場した。公開価格16ドルに対し、初値は2割近く上回る19ドルを付け、時価総額は約127億ドルに達した。国内最大手の決済プラットフォームとして、今後は米国市場でのサービス展開を本格化させる。Visaと連携し、カリフォルニア州などでスマホ決済事業を開始する計画だ。(2026/3/13)
サステナブル設計:
「iPhone 17e」は再生素材活用など環境配慮もしっかり
Appleが発表したスマートフォンの最新エントリーモデル「iPhone 17e」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではiPhone 17eの製品環境報告書を基に、その具体的な内容を紹介する。(2026/3/13)
サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」
サムスン電子ジャパンは、最新スマートフォンを日本国内で発売し、これを記念した特別ラウンドテーブルを開催した。開発責任者のチェ氏が来日し、新技術の設計思想やAIの普及に向けた取り組みを語った。また、進化した音声アシスタントや新機能を紹介し、次世代のモバイル体験の魅力を詳しく伝えた。(2026/3/12)
測量:
オプティムがスマホ測量アプリでミリ精度の単点計測 位置出し/墨出しに対応
オプティムは、スマホ測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の単点計測において、ミリ単位の測位精度を実現した。(2026/3/12)
2032年に2億4400万台を出荷見込み:
POL-LESS構造OLED、26年から急成長 Samsungも採用
市場調査会社のOmdiaは2026年3月10日(英国時間)、POL-LESS(Polarizer-less)構造有機EL(OLED)の出荷台数予測を発表した。2026〜2032年にかけて年平均成長率(CAGR)22.7%で成長し、2032年には2億4400万台に達する見込みだという。用途も拡大傾向にあり、Samsung Electronics最新スマホでもCOE(Color Filter-on-Encapsulation)技術採用ディスプレイが使われた。(2026/3/12)
どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す
幻想的な風景を作り出すことで人気の観光スポットとしてウユニ塩湖がある。近所で同じような写真を撮るには、条件が重ならないと難しいが、3COINS「スマホ用反射ミラークリップ」を使えば手軽に同じような写真を撮影できる。(2026/3/12)
“振動リフレッシュ機能”を備えたスマホストラップ発売、100W充電にも対応 サンコーから
サンコーは「震える吊るせる充電できる『3in1スマホショルダーケーブル』」を発売。e-Markerチップ搭載で最大100W(5A)充電に対応し、心地よく首まわりを刺激する振動リフレッシュ機能も備える。(2026/3/11)
Apple Watchで操作可、被写体を追えるジンバル「DJI Osmo Mobile SE」セットが1万8円に
Amazon.co.jpにて、スマートフォン用3軸ジンバル「DJI Osmo Mobile SE」と磁気クイックリリースマウントのセットが5%オフの1万8円で販売中だ。進化したトラッキング機能やApple Watch連携を備えている。(2026/3/11)
スマホで探せる、自転車向け防水リフレクター発売 Appleの「探す」に対応
Ram Trading Japanは、自転車向けスマートリフレクター「RefleTag」を応援購入サービス「Makuake」で販売開始。Appleの「探す」機能で位置情報などを確認可能で、IP67の防水性能とISO規格の反射板を搭載している。(2026/3/11)
Yahoo! JAPAN ID、マイナの「認証アプリ」で本人確認可能、郵送不要に
本人確認書類の郵送やWeb提出がいらなくなり、スマートフォンとマイナンバーカードだけで手続きを完結できる。(2026/3/11)
自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート
欧州で「修理する権利」を主導するFairphoneが、MWCにて最新スマホ「Fairphone(6th Gen.)」を展示した。接着剤を排除し12個のモジュールに分割した設計により、ユーザー自身がドライバー1本で容易に部品交換できる。最長2033年までの長期サポートによって長く使えることも特徴に打ち出している。(2026/3/10)
折りたたみスマホの「スタンド2倍拡張」「両手の操作性向上」グリップスタンド「Butterfly HOLD」登場
39thanksは、MagSafe対応カード型グリップスタンド「Butterfly HOLD」を応援購入サービス「Makuake」で予約販売。折りたたみスマホに最適化したモデルで、スタンドの接地面積が従来品と比べて2倍に拡張する。(2026/3/10)
新折りたたみ「OPPO Find N6」を予告 Hasselbladカメラ搭載にスタイラスペン対応も
OPPOが新型スマートフォンを予告。次期折りたたみスマートフォン。製品名は「OPPO Find N6」。(2026/3/10)
Windows PCやスマホでも快適に遊べる「Xbox ワイヤレス コントローラー + USB-C ケーブル」が27%オフの6636円に
Amazon.co.jpにて、マイクロソフト純正の「Xbox ワイヤレス コントローラー + USB-C ケーブル」が27%オフで販売中だ。洗練された形状と滑りにくい加工で快適な操作を実現し、PCやスマホでも幅広く使用できる。(2026/3/10)
スマホで見守れる防犯カメラ、ソーラー充電対応で配線不要 サンワから発売
サンワサプライは、屋外用防犯カメラ「400-SSA012」を発売。ソーラーパネル一体型設計のため電源工事や複雑な配線が不要で、広角レンズ搭載の500万画素カメラで昼夜問わず周囲の状況まで鮮明に記録できる。(2026/3/9)
キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感”
UnihertzはMWCにて小型キーボード搭載の5Gスマホ「Titan 2 Elite」を正式発表した。BlackBerryをほうふつとさせるコンパクトな本体にDimensity 7400や12GBメモリを搭載している。3月からクラウドファンディングを開始予定で、長期間のOS更新保証も備えた意欲的なサブ端末だ。(2026/3/9)
石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも
間もなく発売となるサムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy S26シリーズ」。ソフトバンクが、そのベースモデルとなる「Galaxy S26」を「新トクするサポート+」の適用で24カ月間に渡り月額1円で販売している。このことは、現在の日本の携帯電話市場の課題を浮き彫りにする面がある。(2026/3/8)
Y!mobile、UQ mobileのキャンペーンまとめ【3月8日最新版】 格安でスマホをゲットせよ
ソフトバンクのサブブランドY!mobileとauのサブブランドUQ mobileでは、メインブランドに劣らないキャンペーンを実施している。大手MNOのブランドでもあるため、PayPayポイントやau PAY残高でのポイント還元特典が多い。(2026/3/8)
見た目はガラケー、中身はスマホの「MIVE ケースマ」徹底レビュー どこまで実用的で、誰に向くのか
韓国で急成長を遂げ、2026年に日本上陸を果たしたALT JAPANが、国内第1弾製品を発売。注目の「MIVE ケースマ」は、2月19日に発売されたSIMフリーの折りたたみ型Android端末。「見た目はガラケー、中身はスマホ」という特徴を持つ希少な一台の実用性を詳しく探る。(2026/3/8)
関西初の「Xiaomi Storeイオンモール鶴見緑地店」オープン 「関西にも出店してほしいという多くの声があった」
Xiaomi Japanは2026年3月7日、イオンモール鶴見緑地に関西エリア初となる直営店をオープンした。店頭では最新スマートフォンやスマート家電など200点以上の製品を展示販売し、利用者は実際に体験できる。記念セレモニーには社長の呂暁露らが出席し、地域社会への貢献とスマートホームの普及に期待を寄せた。(2026/3/7)
MWC Barcelona 2026:
ミドルレンジでもゲーミングを! nubiaが披露した新ミドルレンジスマホが面白い件
中国ZTE傘下のスマートフォンメーカー「nubia(ヌビア)」が、新型のゲーミングスマートフォンを2モデル発表した。ゲーミングスマートフォンというとハイエンドモデルが多い印象だが、2製品がいずれもスペック的にはミドルレンジに相当する。どのような特徴があるのか、見ていこう。(2026/3/7)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【3月7日最新版】 最新スマホをお得に入手しよう
今月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/3/7)
スマホをモニター接続→PCみたいに操作できる「デスクトップモード」 一部のPixel・Galaxyに提供開始
米Googleは3月3日、モニターと接続することで、AndroidスマートフォンやタブレットをPCのように使える「デスクトップモード」の提供を開始した。一部のPixelとGalaxyが対象で、デスクトップOSのようにマルチタスク環境が利用できる。(2026/3/6)
ドコモがAndroid端末の標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更 +メッセージアプリも引き続き利用可
NTTドコモが、Androidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準のメッセージ(SMS/RCS)アプリを「Google メッセージ」に変更する。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、既存の機種でもGoogle メッセージアプリをインストールした上で設定を変更すれば、同アプリを介したRCSの送受信ができるようになる。(2026/3/6)
厚さ4.6mm、磁石で合体するTECNOの“モジュール型スマホ”は「Moto Mods」の夢を見るか
TECNOがMWCで発表したモジュール型スマホは、4.6mmの超薄型ボディーに、バッテリーやカメラなど多彩なモジュールを複数連結できる。従来の製品よりも構成の自由度が格段に高い。実用化にはプラットフォーム維持の課題が残るが、独自の薄型化技術を生かした次世代の拡張案として注目される。(2026/3/6)
文房具とガジェットを立たせて整理できる「コクヨ バッグインバッグ ハコビズ」が23%オフの2678円に
Amazon.co.jpの新生活セールにて、コクヨの「ハコビズ」が23%オフで登場。ペンや電卓、スマホなどを立たせて収納でき、限られたデスクスペースを有効活用できる。持ち運びにも適した設計だ。(2026/3/6)
縦折りスマホ「Galaxy Z Flip5」、Amazon整備品が約6.4万円 約3.4型カバーディスプレイ搭載
Amazonで販売中の整備済み「Galaxy Z Flip5」を紹介。縦折り式スマートフォンで、壁紙やウィジェットのカスタマイズが柔軟に行える約3.4型カバーディスプレイを備える。価格は6万3876円。(2026/3/6)
「PayPayカード」の純増数が業界トップに その要因は?
PayPayカードの有効カード発行枚数が、2026年1月末時点で1600万枚を突破した。2025年の年間純増数は290万枚を超え、クレジットカード業界でトップクラスの伸びを記録している。同社は、24時間体制のセキュリティ監視やスマートフォンアプリとの高度な連携機能が、多くのユーザーの支持を得た要因であると分析する。(2026/3/6)
令和7年分の確定申告はスマホで完結! iPhoneのマイナカードからボイスボット、LINE連携まで 国税庁に聞いた
令和7年分の確定申告が始まり、国税庁は利便性が向上したe-Taxによる電子申告の利用を強く推奨している。最大の注目点はiPhoneのマイナンバーカード対応で、生体認証によるログインによりカード読取が不要になった。マイナポータル連携の拡大やボイスボットの導入も行われており、さらなる利用率80%超えを目指している。(2026/3/6)
なぜ? まるで“ガラケー”の「ケースマ」を日本に投入するワケ 異色の韓国メーカーALTに聞く戦い方
韓国のALT社が日本市場へ参入し、テンキー付きスマートフォン「MIVEケースマ」を第1号機として投入した。同社は大手出身者が集う少数精鋭のメーカーであり、ドコモの3G停波に伴うシニア層の需要取り込みを狙う。独自カスタムの入力システムやサポート体制を整備し、今後は5G対応モデルの展開も視野に日本定着を目指す。(2026/3/6)
Google Chrome完全ガイド:
【保存版】スマホでWindows 11を遠隔操作! Chromeリモートデスクトップの設定と活用ガイド
外出先での急なトラブルも、スマホがあれば大丈夫。Chromeリモートデスクトップを使えば、iPhoneやAndroidからPCを簡単に操作できます。初期設定から全画面表示のコツ、マウス操作を快適にする設定まで、出張や旅行を身軽にするテクニックを分かりやすく解説します。(2026/3/6)
ガラケーの“命綱”から進化 なぜ今スマホストラップ人気が再燃しているのか
かつてのガラケーの定番が、スマホショルダーとして劇的な復活を遂げました。端末の大型化やキャッシュレス化を背景に、単なる落下防止を超え「ウェアラブル」な存在へ。バレエコア等の最新トレンドを含め、その変遷と最前線を辿ります。(2026/3/6)
Nothingがミッドハイ「Phone (4a) Pro」発表 背面に光る「Glyphマトリックス」、カメラは最大140倍ズーム対応
英Nothing Technologyは新型スマホ「Phone (4a) Pro」をグローバルで発表した。背面にミニLEDが光る「Glyphマトリックス」を搭載し、通知の窓として機能する。日本国内向けにも発売される見込み。(2026/3/5)
Nothing、6万円台の「Phone (4a)」詳細公開 光る「Glyphバー」に、Snapdragon 7s Gen 4を採用
英Nothing Technologyは3月5日(日本時間19時30分頃)、スマートフォンのミッドレンジモデルとなる「Phone (4a)」の詳細を公開した。販売価格は349ユーロからに設定しており、発表時点のレートで日本円に換算すると約6万3480円となる。日本でもすでに製品サイトを公開している。(2026/3/5)
Nothing、ノイキャン「Headphone (a)」発表 2万7800円
Nothingが3月5日にノイズキャンセリング搭載ヘッドフォンを2万7800円で発表した。AIを活用したマイクによる強力なノイズ遮断機能と、チタン製振動板による高音質を備える。135時間というバッテリー駆動を実現し、スマートフォンからの手軽な充電にも対応する。(2026/3/5)
「iPhone 17e」純正ケースは肩掛け可能 手ぶらで外出し放題
Appleは3月11日、新たにストラップ穴を備えた新型スマートフォン専用の純正ケースを発売する。専用の肩掛けひもをケースに取りつけることで、端末をハンズフリーで持ち歩くことが可能になる。各製品は環境に配慮した再生素材を活用し、マグネット構造を採用して容易に長さ調節や着脱ができる(2026/3/5)
まるで愛玩ロボット? 「HONOR Robot Phone」は2億画素ジンバルが“生き物”のように動く次世代AIスマホ
HONORはMWCにて、3軸ジンバルとAIを融合させた新型スマホ「HONOR Robot Phone」を発表した。ARRIと共同開発した2億画素カメラは、精密なモーター駆動により愛玩ロボットのような挙動を見せる。単なるツールを超え、AIとロボティクスでユーザーに寄り添う次世代の「相棒」としての姿を提示した。(2026/3/5)
Amazon整備品の折りたたみスマホ「motorola razr 40s」、新生活セールで8%オフ
Amazonで販売中の整備済み「motorola razr 40s(ソフトバンク版)」を紹介。約1.5型アウトディスプレイで通知などを確認でき、価格は通常3万9980のところ「Amazon新生活セール」期間中は8%オフの3万6980円になる。(2026/3/5)
PCなしでCDをスマホに取り込める「バッファロー ラクレコ RR-C1-BK/N」が7540円で販売中
Amazon.co.jpで、バッファローのスマートフォン用CDレコーダー「ラクレコ RR-C1-BK/N」が7540円で登場した。PC不要で音楽CDの楽曲をスマートフォンに取り込める他、歌詞表示や語学学習用の再生機能も備えている。(2026/3/5)
山岳トンネル工事:
山岳トンネルの切羽性状を定量評価、鹿島建設が「切羽評価システム」を開発
鹿島は、スマートフォン画像やLiDAR、加速度センサ、赤外線カメラなどのデータを独自ソフトで分析し、山岳トンネル工事で切羽の性状を定量的に分析/評価する「切羽評価システム」を開発した(2026/3/5)
PCやスマホを最大6台同時充電できる「Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)」が37%オフの9490円に
Amazonの新生活先行セールにて、最大140Wの高出力を誇る「Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)」が37%オフで販売中。6台同時充電や出力状況の可視化に対応する。(2026/3/5)
折りたたみ「motorola razr 60 ultra」に木材パネルモデル登場 IIJmioにMNPで14万9800円
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、数量限定カラーの折りたたみスマホ「motorola razr 60 ultra PANTONE Mountain Trail」を販売開始。バックパネルに FSC認証木材を使用し、木目調のカラーを取り入れている。(2026/3/5)
デジタルツイン:
重い3D空間データもスマホで共有 Kudanがデジタルツイン基盤のクラウド版発表
Kudanは、フォトリアル3Dデジタルツインプラットフォームのクラウド版「Kudan PRISM Cloud」を正式リリースした。従来、ハイスペックPCや専用ソフトウェアに利用を制限されていた大容量の3D空間データをクラウドで開放し、現場や本社、海外拠点、出張先など場所を問わずWebブラウザで関係者と共有できる。(2026/3/4)
Nothingが最新スマホ「Phone (4a)」を先行公開、実機をチェック 先代の「Phone (3a)」から何が変わった?
NothingはMWC 2026にて最新スマホ「Phone (4a)」のデザインを公開した。注目の新色ピンクを含む4色展開で、背面には望遠を含む3眼カメラと独自のLEDライトを備える。キー配置の刷新により操作性が向上しており、3月5日の正式発表と日本発売への期待が高まる。(2026/3/4)
Motorolaがフォルダブルスマホ「razr fold」の実機を公開 「edge 70 fusion」など新モデルもお披露目
Motorola Mobiltyが、「MWC Barcelona 2026」に合わせて「razr fold」の実機を初披露した。その他、エントリースマホの新モデルや「FIFAワールドカップ2026」とのコラボレーションモデルも公開したので合わせて紹介する。(2026/3/4)
コンクリートへの落下にも耐える? 「Gorilla Glass Ceramic 3」発表、スマホ画面さらに割れにくく
スマートフォン向けの強化ガラスなどを手掛ける米Corning(コーニング)は3月2日、耐久性を大幅に向上させたガラスセラミック「Corning Gorilla Glass Ceramic 3」を発表した。新素材は、デバイスの製品寿命を通じて高い保護性能を維持するよう設計している。米Motorolaの新型折りたたみスマートフォン「razr fold」への採用を決定した。(2026/3/4)
2台同時に合計最大35W出力できる充電器「エレコム AC充電器 EC-AC4135WH」が12%オフの1980円で販売中
Amazon.co.jpで開催中の「新生活先行セール」にて、エレコムのUSB Type-C充電器が12%オフで登場。小型ながら最大35W出力に対応し、2ポート搭載でスマートフォン2台の同時充電もこなす便利な一台だ。(2026/3/4)
新折りたたみ「HONOR Magic V6」発表 厚さ8.75mmで6660mAhバッテリー搭載、IP69防水にも対応 Galaxyのライバルに
HONORは最新折りたたみスマートフォン「Magic V6」をスペインのバルセロナで世界初公開した。驚異のエネルギー密度を誇る次世代バッテリーを搭載し、大容量ながら薄型軽量ボディーを実現している。Apple製品との連携機能も備え、「折りたたみiPhone」と錯覚するほどだった。(2026/3/4)
外出先でもPCとスマホを同時に高速充電できる「UGREEN Nexode 65W」が40%オフの2980円に
UGREENの3ポートUSB急速充電器「Nexode 65W」が、Amazonの新生活先行セールで40%オフの2980円となっている。GaN II技術による小型ボディーに最大65W出力を備えた、持ち運びに便利なモデルだ。(2026/3/4)
「Galaxy Z Fold4(ドコモ版)」のAmazon整備品が約8.6万円 閉じると6.2型、開くと7.6型に
Amazonで販売中の整備済み「Galaxy Z Fold4(NTTドコモ版)」を紹介。開くと7.6型のタブレットのように、閉じると6.2型のカバーディスプレイでスマートフォンのように利用できる。価格は8万6219円。(2026/3/4)
Starlink、日本でKDDIに加え「2社」に衛星スマホ通信を提供へ 「4キャリアで衛星」の時代が到来
米SpaceXがMWC 2026にて、衛星スマホ通信サービス「Starlink Mobile」を日本のKDDIに加え新たに2社に提供すると発表した。NTTドコモとソフトバンクが2026年度の開始を表明しており、楽天モバイルも別の衛星事業者で参入予定。日本の4キャリア全てが衛星直接通信を提供する時代が到来する。(2026/3/4)
「スペックではなくフィーリング」 ライカとXiaomiが「Leitzphone」で目指す究極の撮影体験
LeicaのスマートフォンLeitzPhoneが、Xiaomiとの協業で初めてグローバル市場に出る。Xiaomi 17 Ultraとプラットフォームは同じ。違いはスペックではなく、カメラを操る手触りだという。両社のキーパーソンに聞いた。(2026/3/4)
硬度10Hでスマホ画面を守る、液体ガラスコーティング剤 Amazon新生活セールで50%オフ
AmazonでガードMAXが販売中の液体ガラスコーティング剤を紹介。硬度10Hのコーディング剤でスマホの画面を汚れや破損から保護する。価格は通常2980円のところ、3月9日まで実施している「Amazon新生活セール」では50%オフとなる。(2026/3/4)
3COINSで3080円の「スマホ用レンズフィルターセット」を試す AI補正に頼らず“4種の色彩”を撮る
3COINSの「スマホ用レンズフィルターセット」は、3080円で4種のフィルターが手に入る高コスパ品。反射を抑えるCPLや空を彩るグラデーション効果で、AI補正に頼らず“記憶の色”を再現できます。スマホだけでなく一眼カメラでも使える、表現の幅を広げる注目アイテムです。(2026/3/4)
Amazon整備品の縦折りスマホ「Galaxy Z Flip4(ドコモ版)」が約4万円
Amazonで販売中の整備済み「Galaxy Z Flip4(NTTドコモ版)」を紹介。開くと6.7型ディスプレイになる縦折り型で、約1.9型カバーディスプレイを使って閉じたまま通知の確認などが行える。価格は3万9879円。(2026/3/3)
auタフネススマホ「TORQUE G07」は一括13万1800円に 4万1800円で入手できる場合も
KDDIは3月3日、18日に発売予定のスマートフォン「TORQUE G07」の価格情報を公開した。いずれもau Online Shopにおける販売価格だ。au Online ShopにおけるTORQUE G07の販売価格は、一括で13万1800円だ。(2026/3/3)
無線ネットワーク:
「金属に内蔵」できる革新的アンテナ技術 パナソニックが無線通信の弱点克服
近年、スマートフォンやカメラなど、通信機能を持つ各種端末は日常生活で欠かせない。世界的にその数量は右肩上がりで、今後もさらなる増加が見込まれる。そうした中でパナソニック エレクトリックワークス社は、無線通信のボトルネックだった「金属」に内蔵できる独自のアンテナ技術を開発し、IoTのさらなる普及を後押しする。(2026/3/3)
健康管理をスマートに 乗るだけでデータがスマホに届く「オムロン 体重体組成計 カラダスキャン」が20%オフの7980円に
Amazonの新生活先行セールで、オムロンの体重体組成計「カラダスキャン KRD-503T-W」が20%オフとなっている。Bluetoothでスマホと連動し、乗るだけで自動でデータを転送。日々の体調変化をアプリで手軽に管理できる便利なアイテムだ。(2026/3/3)
ミッドレンジ「OPPO Reno13 A 5G」が3万8232円で販売中
Amazonの新生活先行セールで、OPPOの最新スマートフォン「Reno13 A 5G」が14%オフの3万8232円となっている。5800mAhの大容量バッテリーと、独自のAI写真編集機能を搭載した、実用性の高い一台だ。(2026/3/3)
スマホをポケットに入れたまま改札通過、東京メトロが実証実験
Bluetooth通信を用いた駅での改札実証試験は、国内初という。(2026/3/3)
スマホから画像転送して飾れるカラー電子ペーパー「SwitchBot AI アートキャンバス」が15%オフの5万830円に
Amazonのタイムセールで、SwitchBotのデジタルアートフレームが15%オフで販売中だ。フルカラー電子ペーパーを採用し、AIによる画像生成機能も搭載。配線不要で、どんな部屋にも馴染むインテリア性の高い一台だ。(2026/3/3)
Motorola、プライバシー特化の「GrapheneOS」採用を発表 Androidにはない保護機能を搭載へ
Motorolaは、プライバシー特化型OS「GrapheneOS」を自社スマホに採用すると発表した。同OSは徹底した「脱Google」と高度なメモリ保護を特徴とする。これまではハードウェア要件からGoogleのPixelシリーズのみが対応していた。(2026/3/3)
「iPhone 17e」は「iPhone 16e」から実質値下げ、256GBと512GBは1.5万円値下げ 16eは販売終了
Appleが新型「iPhone 17e」を3月11日に発売する。気になる価格は256GBモデルが9万9800円、512GBが13万4800円となっている。物価高やメモリ価格の高騰などによって、スマートフォンの価格も高騰する傾向にある中、iPhone 17eは“実質値下げ”といえる価格を実現した。(2026/3/2)
3G通信、3月末で終了「スマホなくても生きていける」が口癖のガラケーおじさんの断末魔
「3月31日をもって、ご利用中の携帯電話はお使いいただけなくなります」。今年1月から、誰かに電話をかけようとすると冒頭、警告アナウンスが20秒ほど必ず流れるようになった。ショートメールにも買い替えを促すメッセージ、自宅に届いたダイレクトメールには「自動的に解約」とおどろおどろしい文面。さらにNTTドコモから電話もかかってきて「お買い替えを検討いただけないでしょうか」と畳みかける。ガラケーを使い続ける産経新聞カメラマンの筆者(58)にも、いよいよ年貢の納め時が近づいてきたようだ。(2026/3/2)
京セラから法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX2」登場 900MHz帯の「IEEE 802.11ah」に対応【訂正】
京セラは、法人向けの高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」を2026年9月に発売する。920MHz帯の周波数を利用する「Wi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)」に対応し、高性能バーコードリーダー機能なども利用できる。(2026/3/2)
3台同時に最大65W給電できる「Anker 735 Charger」が34%オフの5290円に
Amazon.co.jpにて、3ポート搭載のUSB急速充電器「Anker 735 Charger」が34%オフのセール中だ。独自のGaNPrime技術により、高出力と小型化を両立。これ1つでノートPCやスマホをまとめて急速充電できる。(2026/3/2)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
スマホ時代だからこそ? キヤノンのアナログカメラが面白そう
スマホのカメラは高性能かつ便利です。だからこそ、単体のカメラには性能以外のものが求められるようになるのかもしれません。(2026/3/2)
Xiaomiが「Leitzphone」を24万9800円で3月5日発売 カメラリング搭載、ライカの絵作りを再現するモードも
Xiaomi Japanは、ライカ初の海外市場向けスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を3月5日に発売する。メモリ+ストレージは16GB+1TBのみで、価格は24万9800円。背面のカメラリングを回すと、あらかじめ割り当てた焦点距離、ズーム倍率、露出、ISOなどの調節が可能になる。(2026/3/2)
最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」3月5日発売 ライカの1型センサー+2億画素望遠で約20万円から 海外より大幅安
Xiaomi Japanが、最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」を3月5日に国内発売する。ライカ共同開発のカメラや新世代ディスプレイを備え、1型センサーには独自の露光技術を採用している。おサイフケータイ非対応などの割り切りはあるが、海外版より安価な19万9800円からの展開となる。(2026/3/2)
「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート
Xiaomiはバルセロナで最新スマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを発表した。標準モデルは6.3型と小型ながら6330mAhの大容量電池を備え、ライカ共同開発カメラも継続採用した。最上位のUltraは1型センサーや可変望遠レンズを搭載し、カメラブランドのライカと戦略的共創を深めている。(2026/3/1)
可変光学ズーム対応「17 Ultra」から「Leitzphone」、EV新コンセプト「VISION GT」まで――Xiaomi新製品発表会レポート
XiaomiはMWCに先駆け最新スマホ「Xiaomi 17 Ultra」やライカコラボモデル等を発表した。Ultraは2億画素の可変光学ズームや1型センサーを備え、ライカのAPOレンズをスマホで初採用している。さらに独自の操作リングを持つ限定モデルや新型EVのコンセプトカーも披露し、会場に驚きを与えた。(2026/3/1)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。