東京ゲームショウ2026:
25万以上が訪れるも異例の幕切れとなったTGS2026 MSIのゴッホコラボPCから手軽な配信アプリまで、会場で見つけた注目製品をレポート
東京ゲームショウ2026のビジネスデイにて、PCゲーミングや周辺機器を中心とした各社ブースを取材した。MSIのゴッホコラボPCや未発表ディスプレイ、キヤノンの配信アプリや3D変換技術、東プレのホロライブコラボキーボードなど、会場で見つけた注目のハードウェア&技術の最前線をレポートする。(2026/9/21)
東京ゲームショウ2026:
NAND高騰時代を乗り切る「失敗しないSSD選び」とは? TGS2026でキオクシアなどストレージメーカー5社の戦略を追う
ここ数年、東京ゲームショウにはストレージメーカーの出展が増えている。筆者が取材した5社のブース展示を見ながら、今後ストレージ(特にSSD)を買う際のポイントを探ってみよう。(2026/9/20)
東京ゲームショウ2026:
モバイルCPU採用のデスクトップPCからデュアル水冷G TUNEまで――過去最大級ブースで魅せたマウスコンピューターの「本気(マジ)」を軣社長に聞く
東京ゲームショウ2026のマウスコンピューターブースには、17日に発表された「NEXTGEAR」や、CPUとGPUのデュアル水冷仕様を採用した「G TUNE」の新製品が展示されていた。これらの新製品について、同社社長の軣さんに意気込みをうかがった。(2026/9/20)
【速報】TGS2026、台風25号接近に伴い最終日(9月21日)の一般公開を中止に
史上初の3日間の一般公開日を設けた「東京ゲームショウ2026」だが、台風の接近に伴い3日目(9月21日)の開催を中止することになった。同日に開催予定だったイベントの一部は、オンライン実施する方向で調整が進んでいる。(2026/9/19)
東京ゲームショウ2026:
令和の世に“新作”と共によみがえった「NEOGEO AES+」の実機に触れる ASICを再設計して高い互換性を実現
2026年4月に突然発表された「NEOGEO AES+」。エミュレーションによって楽しむ従来のレトロゲーム機とはことなり、過去のゲーム機そのものを再現することに主眼を置いていることが特徴だ。東京ゲームショウ2026では、その実機に触れることができる。【訂正】(2026/9/19)
東京ゲームショウ2026:
設立20周年のROGブースは「ROG XBOX Ally X20」が目玉! TGS2026で見た特別展示&最新Wi-Fi 8ルーター
「東京ゲームショウ2026」が開幕した。ブランド誕生20周年を迎えたASUS JAPANの「ROG」ブースでは、日本初展示となる「ROG XBOX Ally X20」をはじめ、豪華な20周年記念モデルや最新機器が多数展示された。(2026/9/19)
東京ゲームショウ2026:
東プレがゲーミングキーボード「REALFORCE GX1 Plus」新モデルを予告 「ピカチュウ」「博衣こより」「音乃瀬奏」コラボが今後登場
東京ゲームショウ恒例となりつつある、REALFORCEとIP(コンテンツ)とのコラボレーションモデルが、2026年も複数登場する。どのようなものがリリースされるのか……?(2026/9/18)
東京ゲームショウ2026:
NVIDIAの超解像/フレーム補間技術「DLSS」を体感できるブースはここだ!
東京ゲームショウでは、PCゲームの出展も増えているが、グラフィックス面からそれを支えるNVIDIAは自ら出展せず“裏方”に回っている。そのコラボレーションブースを紹介しよう。(2026/9/18)
東京ゲームショウ2026:
レノボが7年ぶりに東京ゲームショウに! ゲーミングPCに加えて「ワークステーション」も登場
レノボ・ジャパンが、約7年ぶりに東京ゲームショウの舞台にやってきた。どういう背景があり、どのような出展をしたのだろうか。(2026/9/18)
史上初の5日間開催の「東京ゲームショウ2026」が始まる レポート記事まとめ
「東京ゲームショウ2026」が開幕した。この記事では、ITmedia PC USERに掲載されたPC関連ハードウェアを中心とするレポートを随時紹介する。【更新】(2026/9/17)
ASUSが東京ゲームショウ2026で“ROG”20周年モデル「ROG Edition 20」の展示を実施
ASUSは、9月17日から開催される東京ゲームショウ2026にて同社ゲーミングブランド「Republic of Gamers」の設立20周年を記念した「ROG Edition 20」製品の展示を実施する。(2026/9/10)
「東京ゲームショウ」に330万円のチケット、純金メダル付き 3万円の「ラウンジ付き」も
330万円チケットはの特典の純金メダル(約24.5mm角)は、人気ゲームタイトルのキャラクターや作品を象徴するモチーフなどを刻印した。(2026/7/8)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Windows 11 26H1は「Qualcomm Snapdragon X2」専用に/「東京ゲームショウ2026」は初の5日間開催
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、2月8日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/2/15)
「東京ゲームショウ2026」“史上最長”5日間開催に 一般公開日を増やし混雑解消へ
CESAは10日、今年開催30周年を迎えるゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」を9月17日から5日間開催すると発表した。(2026/2/10)
東京ゲームショウ2025:
「東京ゲームショウ2025」最終日レポート ビジネスデイとは違った一般公開日の様子は?
Webメディアなどの東京ゲームショウレポートは、ビジネスデイのものが多い。この記事では、あえて一般公開日の模様をかいつまんでお伝えする。(2025/10/1)
PCゲーミングを支える「NVIDIA」 パートナー企業と共に超解像/マルチフレーム技術をアピール
PC向けのGPUで最大手のNVIDIAは、東京ゲームショウ2025に直接ブースを構えなかったものの、パートナー企業と共に超解像/マルチフレーム技術である「DLSS」のデモンストレーション展示を行っていた。主な展示ブースの様子を紹介する。(2025/9/30)
東京ゲームショウ2025:
4日間で入場者数26万人超え! 「TGS2025」で中身を隠せるPCや小型PCをたくさん見てきた!
9月25日〜28日にかけて幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京ゲームショウ2025」は、多くの入場者で賑わっていた。ステージイベントや最新モデルなど、気になるモノを見て回った。(2025/9/28)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
新作2本に実写ドラマも! 「龍が如く」大好きマンガ家がTGS会場で抱いた期待と不安、そしてゲスの勘繰りとは?
24日に「龍が如く」シリーズの最新作である「龍が如く 極3」と「龍が如く 3外伝 DARK TIES」、さらには新規実写ドラマの制作が発表されました。居てもたってもいられなかったボクは、今年も「東京ゲームショウ」のセガ/アトラスブースに試遊に向かったのでした。(2025/9/28)
東京ゲームショウ2025:
ゲーミングに欠かせない存在となった「SSD」 東京ゲームショウでSamsungとNextorageがブースを展開
PCゲーミングの広がりを受けて、東京ゲームショウでもPC周辺機器に関するブースも増えている。この記事では、東京ゲームショウ2025に出展していたストレージメーカーのブースの様子を紹介する。(2025/9/27)
TGS 2025::
中韓目立つ東京ゲームショウ2025……出展社は過半数が海外勢 現地の様子は
9月25〜28日にかけて幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2025」(TGS2025)。出展社数は1138社で過去最多で、うち615社が海外からの出展という。イベントを運営するコンピュータエンターテインメント協会は参加国の詳細な内訳を公開していないものの、現地では中韓勢の絢爛(けんらん)な展示が目立った。(2025/9/27)
TGS2025:
ミズノがゲーミンググッズに参入? 東京ゲームショウ初出展の同社に展望を聞いた
「東京ゲームショウ2025」にミズノが初出展。現地では同社製のゲーミングチェアやアームカバーなどを参考展示していた。今回の出展にはどんな狙いがあるのか。(2025/9/26)
新作「イナズマイレブン」、TGSの試遊台で不具合 ファンは“11回目の発売延期”におびえる
レベルファイブは、ゲーム展示会「東京ゲームショウ2025」で試遊できるゲーム「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」で不具合が発生していると発表した。(2025/9/26)
TGS 2025:
キヤノンが東京ゲームショウに初出展、狙いは
「東京ゲームショウ2025」に初出展するキヤノン。同社の狙いは。(2025/9/26)
東京ゲームショウ2025:
「東京ゲームショウ2025」はPCゲームも熱い! マウス、MSI、GALLERIA、ONEXPLAYER、ASUSブースをチェック
東京ゲームショウ 2025が開幕した。本稿では、午前中に行われたマウスコンピューターブースでのトークセッションを中心に、見て回ったものを紹介していく。(2025/9/26)
東京ゲームショウ2025:
GIGABYTEが東京ゲームショウに初参戦 eスポーツチーム「QT DIG∞」と共同でブースを展開 発売前の実機も
日本ギガバイト(GIGABYTE)が、東京ゲームショウに共同ブースという形で初出展を果たした。1日目に展示されていた主な製品を紹介する。(2025/9/26)
東京ゲームショウ2025:
ゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」に恒例のコラボモデル 今度は「逆襲のシャア」「Zガンダム」と「猫麦とろろ」
東京ゲームショウの風物詩となりつつある、東プレのゲーミングキーボード「REALFORCE GX1」の新型コラボレーションモデル。2025年は「ガンダム」と「猫麦とろろ」というラインアップとなる。(2025/9/25)
東京ゲームショウ2025:
VALORANTデザインのゲーミングデスクトップPC「OMEN 35L」の実機を見てきた 日本HPが東京ゲームショウ2025で披露、本日から受注スタート
日本HPは東京ゲームショウ2025で、米Riot Gamesが手掛けるゲーム「VALORANT」とコラボレーションしたゲーミングデスクトップPC「OMEN 35L VALORANT Limited Edition」を披露した。(2025/9/25)
東京ゲームショウ2025:
PCや周辺機器の展示も充実した「東京ゲームショウ2025」開幕 レポート記事まとめ
2025年も東京ゲームショウがスタートした。この記事では、そのレポート記事をまとめる。【更新】(2025/9/25)
キヤノン、「東京ゲームショウ」初出展へ iPhone・iPadのみでマルチアングル配信できるアプリを体験
キヤノンは9月12日、9月25〜28日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2025」に初参加すると発表した。同社ブースでは、iPhone・iPadのみで本格的なライブ配信が可能なiOSアプリ「Live Switcher Mobile」を使ったゲーム実況を体験できる。(2025/9/12)
手元に大きなキーが1つ増えるという新鮮な体験 REALFORCEに聞くスペースバー分割キーボードの開発意図
どうしても実機を確認し、担当者に話を聞きたい製品があったので「東京ゲームショウ2024」のREALFORCEブースを尋ねました。それは「REALFORCE R3」のセパレートスペースキーモデル。スペースキーが2つあることで、色めき立つのが親指シフトのユーザーです。(2024/9/30)
東京ゲームショウ、4日間で27万4739人が来場 コロナ禍前の水準に
CESAは、26〜29日に開催した「東京ゲームショウ2024」(26〜29日)の総来場者数が27万4739人だったと発表した。(2024/9/30)
NEWS Weekly Top10:
「パルワールド」、買ったけどやれてない 「8番出口」も……
「東京ゲームショウ 2024」が開かれた先週は、現地からのレポート記事がアクセスランキングに入った。中でも最も注目されたのが「パルワールド」のブースだ。(2024/9/30)
来場者数は27万4739人! 東京ゲームショウ2024、各ブース見どころ&ノベルティー配布物まとめ
リアル会場への4日間の総来場者数は前年比3万人増の27万4739人となりました。(2024/9/30)
“実写・御剣怜侍”降臨に成歩堂が配信者デビュー!? 東京ゲームショウ2024カプコンブースを逆転裁判・逆転検事シリーズが席巻!
開始4秒で情報が渋滞する動画「ナルホド!逆転TV」は必見。(2024/9/30)
東京ゲームショウ2024:
アイ・オー・データのマルチメディアディスプレイ「GigaCrysta」は10周年 新モデルを先行展示
アイ・オー・データ機器の「GigaCrysta」ブランドが10周年を迎えた。東京ゲームショウ2024では、同社がGigaCrystaブランドを中心にブースを展開している。新製品の先行展示も行われている。(2024/9/29)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
「PS5 Pro」の映像美を目の当たりにしたゲーム好きマンガ家が考えたこと 実はコスパ悪くないかも?
「PS5 Pro」を試遊するため、「東京ゲームショウ2024」に行ってきました。その映像美による没入感のスゴさを体験すると、やっぱり魅かれてしまいます。(2024/9/29)
東京ゲームショウ2024:
PCゲーミングが熱い! 2画面PCや8TB SSD、さらには未発表モデルまで見られる注目ブースをチェック!
9月29日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「東京ゲームショウ2024」(TGS2024)では、ゲームソフトだけでなく、それを遊び倒すためにひつようなさまざまなハードウェアも展示されている。この記事では、主要なPC本体/パーツのメーカーのブースの様子を紹介する。(2024/9/28)
ニトリもIKEAも本気を出してきた! 「東京ゲームショウ2024」でゲーム環境を引き上げるキーボードやマウス、快適グッズをあれこれを見てきた
「東京ゲームショウ2024」が始まった。985社が出展する世界最大級のゲーム展示会場で、ゲームを楽しくする周辺機器や周辺環境などを取材した。世界初展示となる新製品の実機にも触れることができたので、紹介していきたい。(2024/9/28)
東京ゲームショウ、2024年は出展社数が過去最多に 国内/海外やゲームジャンル別の内訳は
9月26日から開催しているゲーム展示会「東京ゲームショウ2024」。今回は出展社数が985社、小間(展示ブース)数が3242件といずれも過去最多という。(2024/9/28)
東京ゲームショウ2024:
インテルブースは「Core Ultra 200V搭載ノートPC」と「謎のCPU用マザーボード」など見どころたくさん
PCゲーミングが広がりを見せる中、東京ゲームショウ2024でもPC関連のブースが増えている。ある意味でPCゲーミングを“下支え”しているインテルも、4年連続でブース展示を行っている。(2024/9/27)
東京ゲームショウ2024年:
思ったよりも大きくない「PlayStation 5 Pro」と思いっきり懐かしい「PlayStation 30周年コレクション」の実機を見てきた
東京ゲームショウに5年ぶりに帰ってきたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)。目玉はいろいろあるのだが、筆者的には「PlayStation 5 Pro」と「PlayStation 30周年アニバーサリー コレクション」は見逃せない。【追記】(2024/9/27)
東京ゲームショウ2024:
PS5 Proや“初代風PS5”の実機を見てきた ネットでは高価格に物議も ゲームショウ来場者の声は
東京ゲームショウでPS5 Proの実機を見てきた。ネット上では価格が物議を醸しているが、現地来場者の声は。(2024/9/26)
東京ゲームショウ2024:
訴訟で物議「パルワールド」が東京ゲームショウ出展 現地は人だかり、ただし……
「パルワールド」に関する東京ゲームショウの展示をフォトレポート。現地の様子は。(2024/9/26)
PC本体や周辺機器も多数! 「東京ゲームショウ2024」開幕
千葉市美浜区の幕張メッセで「東京ゲームショウ2024」が開幕した。出展者数は過去最大で、PC本体や周辺機器メーカーも多数出展している。(2024/9/26)
「アサシン クリード シャドウズ」発売延期に UbisoftはTGSオンライン出展を「諸般の事情」でキャンセル
(2024/9/26)
3D撮影できるAndroidデバイス「XREAL Beam Pro」に5G対応モデル登場
XREALはスマートグラスの「XREAL Air 2」「Air 2 Pro」のコントロールデバイス「XREAL Beam Pro」に5G対応モデルを追加した。9月26日から「幕張メッセ」で開催される「東京ゲームショウ2024」にて実機を披露する。価格は4万7980円(税込み)となっている。(2024/9/25)
Ubisoft Japan、TGSのオンライン出展を中止 理由は「諸般の事情」 対象ソフトには「アサクリ シャドウズ」なども
ゲームメーカーの仏Ubisoftの日本支社であるユービーアイソフトは、9月26日に予定した「TOKYO GAME SHOW 2024」のオンライン出展を中止すると発表した。(2024/9/24)
「パルワールド」のポケットペア、東京ゲームショウで予定していたDiscordブースでのトークセッションを辞退
ゲーム展示会「東京ゲームショウ2024」のDiscordブースにて開催予定だったトークセッションの内容が変更されたことが判明した。(2024/9/24)
アイ・オー、「東京ゲームショウ2024」に出展 “GigaCrysta10周年”モデルをお披露目
アイ・オー・データ機器は、このほど幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2024」への出展を発表した。(2024/9/11)
アプデしたら在庫が消えた──変化するゲーマーのニーズをすばやく捉えたREALFORCE「GX1」キーボード
4年ぶりに幕張メッセの全館を使い、盛況のうちに閉幕した「東京ゲームショウ2023」。ゲーマー向けのハードウェア関連の展示の中でも、試したいという人が終始途切れなかったのが、高級キーボードの老舗として知られるREALFORCEのブースでした。(2023/10/7)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。