AI時代のエンジニア像とは? まつもとゆきひろ氏が語る「ジュニア不要論」の危機【ディレクターズカット収録】:人気連載まとめ読み! @IT eBook(145)
「ジュニアはいらない」と切り捨てた先に待つのは技術の空洞化、すなわち「焼け野原」だ――。人気記事を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第145弾は、Rubyの父 まつもとゆきひろ氏がAI時代のキャリアを説く一冊だ。未公開のインタビュー全文を収めた【ディレクターズカット版】も特別収録。
AI時代のエンジニアは何者になるのか?
AI(人工知能)は「最高の教師」か、それともエンジニアを駆逐する存在か――。
生成AIの台頭により、かつてない激変期を迎えているIT業界。コードを書く主体が人間からAIへと移り変わろうとする中で、人間のエンジニアはどのような価値を発揮すべきなのでしょうか。
本eBook「コードの先へ。まつもとゆきひろが考える AI時代のエンジニア像」は、プログラミング言語「Ruby」の父 まつもとゆきひろ(Matz)氏が、激変するIT業界の未来とエンジニアの生存戦略を語り尽くした一冊です。
未公開のインタビュー全文を特別収録
eBook化に当たり、「まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界『焼け野原』」のインタビュー全文書き起こし【ディレクターズカット版】を特別収録しました。
AIにコーディングを任せ、「ジュニア(若手)はいらない」と切り捨てた先に待つのは、技術継承が途絶えた世界――すなわち「焼け野原」であるとまつもと氏は警鐘を鳴らします。
シニア世代が次世代へ負うべき「暗黙知の言語化」という責任、そして未来への切実な危機感――Web公開版では収まり切らなかったまつもと氏の熱い思いと危機感を一言一句漏らさず収録した魂のインタビューです。
本書の主な内容
- AI時代の生存戦略:若手エンジニアに求められる「4つのスキル」と「レジリエンス」
- Rubyとコミュニティーの30年:「みんなのプロジェクト」がいかにして成長し、維持されてきたか
- 未来予測:プログラミングは「書くもの」から「読むもの(レビュー用)」へ変わるのか
- エンジニアの幸福:AIに「楽しい部分」を奪われず、ハッピーに成功をつかむ方法
「未来予測は外れる。何を決断しても間違える可能性はある。それでも決断し、責任を取ることは人間にしかできない」と語るまつもと氏。全ての現役エンジニア、そしてエンジニアを志す学生の方々に贈る、Matzからの力強いメッセージを受け取ってください。
※@IT eBookシリーズについてはこちらをご覧ください。
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