「Apple AirPods Pro 3」がプライム感謝祭先行セールで3万6800円に
Amazon.co.jpのプライム感謝祭先行セールで、「Apple AirPods Pro 3」が定価から14%オフの3万6800円で販売中だ。進化したアクティブノイズキャンセリングやライブ翻訳などを備える。(2026/10/13)
まだまだ現役の「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」が15%オフの6万4900円で販売中
Amazon.co.jpで「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」が15%オフの6万4900円で販売中だ。高血圧パターンの検出や睡眠スコアの把握、最大24時間駆動するバッテリーなどの機能を備えている。(2026/10/13)
薄くて軽いモデルを求める人にピッタリな「iPhone Air(256GB)」が14万9800円に プライム感謝祭先行セールで21%オフ
AppleのiPhone Air(256GB)が、Amazonのプライム感謝祭先行セールに登場。薄さ5.6ミリの本体にA19 Proチップや6.5型ディスプレイを搭載したSIMロックフリーモデルが21%オフだ。(2026/10/13)
「にこスマ買取」でスマートウォッチも取り扱い開始 Apple Watch計67モデルに対応、3段階の基準で査定
Belongは、中古機器売買サービス「にこスマ買取」でスマートウォッチの買い取りを開始した。第1弾として「Apple Watch」計67モデルに対応し、3段階のシンプルな査定基準を採用している。(2026/10/13)
「iPhone Duo」は閉じても開いても迷わず使える Appleが提示するUIの設計思想
Appleが2画面折りたたみ端末「iPhone Duo」向けのアプリUIデザインガイドラインを公開した。外側と内側に2つのディスプレイを備え、開閉状態や多様なポーズに応じて表示が最適化される設計が求められる。開発者は画面サイズ固定を避け、サイズクラスや予約領域を活用した柔軟なレイアウト構築が必要となる。(2026/10/10)
Apple Watch充電器が一体化したUSB Type-Cケーブル発売 オウルテックから
オウルテックは、2in1充電ケーブル「OWL-MW08シリーズ」を発売。Apple Watch用の充電器をUSB Type-Cケーブルに一体化し、Apple Watchを充電しながらUSB Type-C機器を同時に充電できる。(2026/10/9)
証券口座を狙うのに証券会社を狙わない?:
「パスキーだから安心」が危ない? SBI証券が警告したGoogle・Appleアカウント経由の口座乗っ取り
証券口座を狙う攻撃なのに、最初に狙われるのは証券会社とは限らない。SBI証券が注意を呼び掛けたのは、GoogleやAppleなどのアカウントを足掛かりに、クラウドの認証情報が悪用されるケースだ。なぜ別サービスのアカウントが証券口座につながるのか。(2026/10/9)
新型iPhone発表直後からiPhone 14〜16の販売が増加 にこスマの9月中古ランキング
にこスマは、2026年9月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表。Apple社の新型iPhoneの発表が行われた直後からアクセス数が急増し、比較的新しい世代の「iPhone 14〜16」を中心に販売台数が増加したという。(2026/10/7)
オウルテックから3in1モバイルバッテリー発売 iPhone、Apple Watch、AirPodsを充電可能
オウルテックは、準固体電池を採用した3in1モバイルバッテリー「OWL-PBM10006Jシリーズ」を発売。スマートフォンに加えてAirPodsやApple Watchなども充電できる、マグネット式のワイヤレス充電に対応する。(2026/10/7)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
7年越しでついに「Pro」へ、Apple独自モデムのこれまでとこれから
長らく開発の難航が報じられていたことを考えると、感慨深いものがあります。(2026/10/5)
高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け
高市早苗首相はXへのポストを通じAppleとのやりとりを明らかにした。高市氏は生成AIへの相談増加を受け自殺防止機能の導入を要請した。Apple幹部は支援窓口への誘導推進や日本政府との連携に前向きな回答を示した。(2026/10/3)
iPhone 18 Pro用のApple純正MagSafe対応 テックウーブンケースがセールで19%オフの8780円に
Amazon.co.jpで「Apple MagSafe対応iPhone 18 Proテックウーブンケース」がセール中だ。100%再生ポリエステル生地を採用し、各種ワイヤレス充電にも対応。セール価格は8780円となっている。(2026/10/2)
セコム、iPhoneやApple Watchを活用したカスハラ対策支援サービス「Safe Assist」を開始
セコムは従業員がカスタマーハラスメントを受けた際、iPhoneやApple Watchの専用アプリを通じて録音や上司へのHELP通知を行う仕組み「Safe Assist」を10月1日に発売する。改正労働施策総合推進法の施行に伴い、企業の組織的なカスハラ対策を支援する。夜間の店舗や訪問先など従業員が孤立しやすい環境でも、企業全体で迅速に対応できる環境を整えられる。(2026/9/30)
4台同時充電、脱着式モバイルバッテリー搭載のワイヤレス充電ステーション「RORRY AuraDock」発売
RORRYは、4in1ワイヤレス充電ステーション「RORRY AuraDock」を発売。iPhone、Apple Watch、イヤフォン、容量1万mAhモバイルバッテリー本体の充電を1台に集約した。10月31日までAmazon限定クーポンコードで50%オフになる。(2026/9/30)
「LogicFolding」適用:
Huawei「タウスケーリング」用いたプロセッサが市場へ
Appleが同社初の折りたたみ式スマートフォン「iPhone Duo」を発表した一方で、Huaweiの三つ折りスマホ「Mate XT 2 Ultimate Design」が注目を集めている。Huaweiが2026年5月に提案した新法則「タウスケーリング」を適用した新型プロセッサが搭載されているからだ。(2026/9/30)
「iOS 27.0.1」配信開始、iPhone 18 ProのFace IDやカメラの不具合を解消 「iOS 26.7.1」も
Appleが「iOS 27.0.1」の配信を開始した。アップデートすると、iPhone 18 Pro/18 Pro MaxのFace IDやカメラの不具合が解消される。セキュリティアップデートの「iOS 26.7.1」も配信されている。(2026/9/29)
テカナリエが分解/解析:
「iPhone 18 Pro」のイメージセンサー、3眼全てソニー製
2026年9月18日に発売されたAppleの最新スマートフォン「iPhone 18 Pro」について、リア3眼のCMOSイメージセンサー(CIS)が、いずれもソニー製であることが分かった。テカナリエが分解/解析した。(2026/9/29)
iPhone 18 Pro用のApple純正MagSafe対応シリコーンケースがセールで8290円に
Amazon.co.jpで「Apple MagSafe対応iPhone 18 Proシリコーンケース - クリスプブルー」が6%オフの8290円で販売中。カメラコントロールと連係し、MagSafe充電にも対応する。(2026/9/28)
「au Starlink Direct」の海外エリア拡大 海外5カ国目にオーストラリアを追加
KDDIと沖縄セルラー電話は、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の海外対応エリアにオーストラリアを追加した。これにより、アメリカやカナダなどに続く5カ国目で圏外エリアでの通信が可能となる。最新のiPhoneやApple Watchを含む48機種に対応し、当面は追加申し込み不要で利用できる。(2026/9/25)
デスクのワイヤレス充電ステーション「Anker Prime Wireless Charging Station」が30%オフの1万7600円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、Ankerの3-in-1ワイヤレス充電ステーション「Anker Prime Wireless Charging Station」が30%オフの1万7600円で販売中。Qi2対応スマホやApple Watchをまとめて充電できる。(2026/9/22)
「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及
AppleはiPhone 18 ProシリーズにおけるFace IDの不具合を受け公式サポートページを更新した。画面保護フィルムを装着した際に顔認証が動作しない問題への対処手順を案内している。保護フィルムの取り外しや環境要因の確認で状況が改善する可能性がある。(2026/9/21)
ドコモでiPhoneのeSIMクイック転送が利用できない不具合 Appleオンラインストアで購入+機種変更手続きが対象
NTTドコモは9月19日、ドコモ回線でiPhoneのeSIMクイック転送が利用できないことを告知した。条件はApple StoreオンラインでiPhoneを購入した上でドコモ回線手続きを機種変更で申し込んだ場合。開通手続きの際に、eSIMクイック転送を利用できないという。(2026/9/21)
石川温のスマホ業界新聞:
iPhone Duo、256GBで36万4800円は妥当な価格設定なのか――アップル離れを招きかねない「既存モデルの価格改定」
iPhone初の折りたたみモデルとなる「iPhone Duo」だが、日本での販売価格は36万4800円からとなった。そもそも本モデルは「人を選ぶ」ので価格面でのハードルは思ったほどではないと思われるが、むしろ販売を継続する既存モデルの大幅値上げの方が問題と思われる。(2026/9/20)
M6チップ/512GBストレージの「Mac mini」がセールで17万6500円に
12.7センチ四方のコンパクトなボディーに、次世代のAI機能をもたらすM6チップを搭載した「Apple 2026 Mac mini」が、Amazonのタイムセールに登場。定価の5%オフとなる17万6500円で販売されている。(2026/9/20)
石野純也のMobile Eye:
フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか
Apple初のフォルダブル「iPhone Duo」は、無段階ヒンジと質感の高いディスプレイを採用している。ソフトとハードが融合した秀逸な操作性を持つ一方、閉じたときの厚さと重量には課題が残る。さらに約36万円という日本での高価格が普及の壁となるが、フォルダブルの新たな可能性を示した。(2026/9/19)
Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴
Androidのおサイフケータイは本体の初期化を行ってもICカード領域に利用履歴や会員情報などのデータが残り続ける。端末の売却時や下取り時には未利用状態でなければ買取拒否や減額対象となりユーザーに大きな負担を強いる。一方でiPhone AirのApple Payは本体設定の初期化だけで決済情報を含めて安全にリセットできる。(2026/9/19)
iPhone 18 Pro / Pro Maxの修理代、AppleCare+未加入だと最大16万800円 加入方法や注意点を整理
AppleがiPhone 18 Proシリーズを発売した。新端末の購入に合わせて保証サービスへの加入検討が必要だ。サービスの料金や修理費用の詳細をまとめた。(2026/9/18)
この10年で起こったこと、次の10年で起こること(107):
2nm世代採用 「iPhone 18 Pro」分解で見える7000日の進化の歩み
2026年9月18日に発売された、Apple最新スマートフォン「iPhone 18 Pro」を分解する。TSMC 2nmプロセス製造のプロセッサを採用する同製品、改めて2007年発売の初代機「iPhone 2G」と見比べると、驚愕するような進化の歴史を歩んできていることが分かる。(2026/9/28)
Apple、“本物の写真”を証明する「Apple Reference Image」 iPhone 18 Pro/Pro Maxのメインカメラに搭載
Appleは、「iPhone 18 Pro/Pro Ma」に搭載の、写真の真正性を検証する新機能「Apple Reference Image」の仕組みを解説した。撮影時にセンサーがピクセルデータへ暗号署名を行い、クラウド基盤上で改ざん不能な参照画像を生成。C2PAとは異なり撮影者の身元を特定せずプライバシーを保護しつつ、写真編集の有無を視覚的に比較できる。(2026/9/17)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
目玉は“可変絞り”だけではない――「iPhone 18 Pro」を先んじて使って分かったこと
先行レビュー用として、Appleから「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の貸出機が手元に届いた。実際に使ってみると、メインカメラの可変絞りよりも注目すべきポイントが複数あることが分かった。(2026/9/16)
「iPhone 18 Pro」は“カメラの原点”に回帰する――機械式絞りとAI時代の“真正性”証明技術に見た新生Appleの挑戦
Appleの新型「iPhone 18 Pro/Pro Max」は、一見すると前モデルから外観の変化が少ないように思える。しかし、その内部には機械式の可変絞りを備えたプロ仕様のカメラや、AI加工前提の時代に写真の“真正性”を担保する新技術など、革新的な進化が隠されていた。本機の実力をチェックした。(2026/9/16)
「iPhone 18 Proシリーズ/Duo」を買いますか? ITmedia Mobile編集部員の場合
Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」や、ハイエンドモデル「iPhone 18 Proシリーズ」が発表されたものの、前者に至っては36万円超という超高額、後者は順当なスペックアップ、そして無印不在という、いつにもまして選択が難しい今年。ITmedia Mobile編集部メンバーの本音の購入計画を聞きました。(2026/9/16)
実機に触れて「iPhone Duo」を買うと決めた理由 “コンテンツに没頭できる”創意工夫は試す価値あり
Apple Parkの発表会で新CEO就任とともに折りたたみスマホ「iPhone Duo」が発表された。白銀比を採用した画面や画期的なUIを備える一方、Proモデルより抑えられたカメラ性能などの懸念もある。完成度の高い本機は、洗練されたデザインと技術革新が詰まったAppleの新たな意欲作だ。(2026/9/16)
「iPhone 18 Pro」の写真にサムスン電子カナダ法人公式がコメント 「本物のスマートフォンが必要なら……」
グローバルアーティストであるBLACKPINKのロゼ氏が、米Appleとのタイアップで最新スマートフォン「iPhone 18 Pro」を手にした写真をInstagramに投稿した。これに対し、競合であるSamsung(サムスン電子)のカナダ法人公式アカウントがコメントを残し、SNS上で大きな話題を集めている。詳細は……(2026/9/16)
ついに登場した「iPhone Duo」と新CEOが掲げるAI時代の新構想「Intelligent Personal Hub」――Appleが描くAI時代のプライバシーと未来
Appleが発表した初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」。しかし今回のイベントの核心は、新CEOのジョン・ターナス氏が掲げた「Intelligent Personal Hub」というAI時代の新たな構想にある。同社が描く未来の「正体」に迫ってみよう。(2026/9/16)
Apple Pencilが使える「iPhone Duo」は、iPad miniの代わりになるか? 必ず知っておきたい注意点
折りたたみスマホ「iPhone Duo」が2026年内に「Apple Pencil(USB-C)」に対応予定だ。ビジネスメモには適しているが、筆圧検知非対応のためクリエイティブ用途には不向きかもしれない。(2026/9/15)
折りたたみ「iPhone Duo」に、iPhone Proシリーズから乗り換えたら“失う”5つのこと
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」が登場。7.6型大画面が魅力の一方で、Proシリーズからの乗り換えではカメラ性能やFace ID廃止など失うものも。購入前に確認すべき5つの注意点を解説する。(2026/9/15)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
iPhone Duoだけじゃない! 折りたたみの陰に隠れたApple新製品の「本当のすごさ」
9月9日(米国太平洋夏時間)に行われたAppleのスペシャルイベントでは、初の折りたたみiPhoneが注目された……のだが、Apple Watch Series 12を中心に他の新製品にも注目すべきポイントがあった。それをまとめて紹介しよう。(2026/9/15)
「iOS 27」配信開始 Siriを刷新、写真アプリやSafariにも新機能 アップデート内容をチェック
Appleは9月15日、最新OS「iOS 27」の配信を開始した。Siri AIの搭載により自然な言葉での操作やユーザーに寄り添う提案が可能となる(ただし現時点では英語のみ)。写真の構図調整やSafariのタブ整理などの機能が追加される。(2026/9/15)
Apple、「iOS 27」と「iOS 26.7」を同時公開 セキュリティ修正はiOS 27が126件、26.7が82件
Appleは、iOS 27/iPadOS 27とiOS 26.7/iPadOS 26.7を公開した。任意コード実行や権限昇格など多数の深刻な脆弱性を修正。旧バージョン向けにも同時にセキュリティ修正を配信し、すぐにメジャー更新しないユーザーの安全を確保する。脆弱性発見にはAIツールの貢献も記されている。(2026/9/15)
iPhone Duoに競合メーカーが続々反応 「折りたたみの世界へようこそ」「Google Homeスピーカー21個買えます」
Appleが同社初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」を発表し、競合各社がSNSで反応を示している。サムスン電子やモトローラ、OPPOなどは先駆者としての実績や技術的な強みをアピールしている。Googleは競合製品との比較や高額な価格を皮肉る投稿を行っている。(2026/9/14)
15日配信「iOS 27」の新機能まとめ Siri AIの恩恵を受けられる機種は? 画像編集やSafariにも注目
Appleは9月15日(日本時間)にiPhone向け最新OS「iOS 27」の配信を開始する。最大の目玉である「Siri AI」などのAI機能は、英語からの対応で日本語対応は10月が予定されている。配信開始直後はパフォーマンス向上やデザイン調整などの更新が中心で、日本語ユーザーにとっての本番は10月だ。(2026/9/14)
サステナブル設計:
「iPhone Duo」は再生素材を35%使用 ヒンジカバーは100%再生チタン
Apple初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではiPhone Duoの製品環境報告書や公式情報を基に、その具体的な内容を紹介する。(2026/9/14)
出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策
9月18日に発売される「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」の価格が出そろった。2026年9月は例年と異なり、無印のiPhone(iPhone 18)が発表されず、Proモデルのみが発売される。一括価格はAppleが最安で、2年間の実質負担額はソフトバンクが安い。(2026/9/13)
山根康宏の海外モバイル探訪記:
「iPhone Duo」でAppleの“折りたたみスマホシェア”は全世界5割超に? 激変するフォルダブルスマホ市場
競合するライバル製品に対しての優位性もあり、フォルダブルスマートフォンのユーザーを一気に広げるものになりそうです。(2026/9/13)
石野純也のMobile Eye:
「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く
Appleは、初のフォルダブルスマホ「iPhone Duo」やカメラ機能を強化した「iPhone 18 Pro」などを発表した。例年と異なり、ノーマルモデルやiPhone Airの後継機は不在で、旧モデルが継続販売される異例の展開となった。背景にはメモリ等の調達難があり、時期の分散や値上げという形でラインアップに大きな影響を与えている。(2026/9/12)
「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」のスペックを比較 薄さと機能性、約9万5000円の価格差をどう評価する?
Appleが発表した「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」の公表スペックを比較検討する。iPhone Duoはアスペクト比の一貫性とIP68の防塵・防水が特徴だが、価格の高さが課題となる。一方のGalaxy Z Fold8は軽量性とミリ波対応、約9万5000円安い価格面で優位性を持つ。(2026/9/11)
「au Starlink Direct」の海外ローミング対応機種、Apple Watch 5機種へ拡大 9月15日から順次
KDDIは衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」の海外ローミングについて2026年9月15日より順次Apple Watch 5機種へ対応を拡大すると発表した。地上波の圏外エリアでもApple Watch単体でメッセージ送受信や位置情報の共有ができる。当面は事前申し込み不要かつ無料でアメリカやカナダなど4カ国で利用できる。(2026/9/11)
Paidy、Apple専用プランでiPhone 18 Proが月々6105円から ドコモ/ソフトバンクで最大2万円割引
9月18日に発売するiPhone 18 Pro/Pro Maxの予約注文へ「ペイディあと払いプランApple専用」を利用すれば、分割払いでも注文確定が可能。購入時にNTTドコモまたはソフトバンクと契約すると、最大2万円割引になる。(2026/9/11)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
まるで“狂気の沙汰”──ジョブズ時代のAppleを感じさせる「iPhone Duo」のヒンジと製造工程
Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」。1台ごとにヒンジの個体差を測り、樹脂を印刷して折り目を消す“狂気”の量産工程に迫る。ハードとソフトが融合した唯一無二の端末は、今後のAppleの試金石となるか。(2026/9/11)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。