「Apple」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

頭脳放談:
第312回 Intel・Apple・Arm──Intelの株価急騰の報道から解く「3大巨頭」の深い因縁
Appleがプロセッサの製造をIntelへ委託するという報道が波紋を広げ、Intelの株価が急騰している。かつてMacのプロセッサを供給していたIntelと、独自の道を歩んだApple、そしてモバイルの覇者となったArm。激動の半導体業界を生き抜く3社の深く複雑な因縁の歴史を解き明かす。(2026/5/22)

林信行の「テクノロジーが変える未来への歩み」:
Apple Intelligenceが変える「アクセシビリティ」の未来 視線で動く車椅子や進化したVoiceOverとは
5月の第3木曜日に制定されている「世界アクセシビリティ啓発デー(GAAD)」。15周年の節目となる2026年、Appleは「Apple Intelligence」を活用した新たなアクセシビリティ機能群を発表した。その最新動向を林信行氏が解説する。(2026/5/21)

紛失防止タグ「AirTag(第2世代)」4個入りが14%オフ 探せる範囲が先代から1.5倍に
Appleの紛失防止タグ「AirTag(第2世代)」4個入がAmazonで販売されている。前モデルより測位可能な距離が最大1.5倍に拡大し、アラーム音量も50%大きくなって見つけやすくなったという。(2026/5/21)

Appleのスポーツ速報アプリが日本上陸 iPhoneのロック画面やApple Watchにリアルタイム表示
Appleは、試合のスコアや成績をリアルタイムで確認できる無料のスポーツ情報アプリ「Apple Sports」の提供を、日本を含む90以上の国と地域で新たに開始した。すでに米国などでリリースしていたが、さらに世界170以上の国と地域で利用できるようになった。同時に、6月に開幕するサッカーの「FIFA ワールドカップ 2026」に向けた専用機能も導入した。(2026/5/20)

「Apple Sports」が日本や90以上の国/地域に対応 スポーツの試合状況をリアルタイムに表示
Appleは、5月19日にiPhone向け無料アプリ「Apple Sports」をアップデート。日本や90以上の国/地域に対応し、ワールドカップのトーナメントでのスコアボードをカスタマイズできるようになる。(2026/5/20)

EDIX 東京 2026:
Apple「The Lab」でハンズオン体験 「MacBook Neo」と「iPad」で進める4つの教育シナリオ
Appleが、日本最大級の教育IT見本市「EDIX」に初めてブースを構えた。そのメインは「The Lab」と呼ばれる体験セッションだ。どのようなセッションがあったのか紹介する。(2026/5/19)

この頃、セキュリティ界隈で:
Appleが5年がかりで開発したセキュリティ対策を5日で突破 「Mythos」が見せつけた脆弱性攻撃の威力
米セキュリティ企業のCalifが、米Appleが5年がかりで開発した最先端のセキュリティ対策「MIE」を突破するエクスプロイト(攻撃プログラム)を、わずか5日間で開発したと発表した。利用したのはAnthropicのAIモデル「Mythos」のプレビュー版だった。(2026/5/20)

「WWDC26」は6月9日午前2時(日本時間)から Appleがスケジュール公開 新OSなど披露か
米Appleは5月18日(現地時間)、毎年恒例の年次開発者会議「WWDC26」の詳細スケジュールを発表した。初日の6月8日午前10時(日本時間6月9日午前2時)から行われる基調講演を皮切りに、AI関連における進化や新しいソフトウェア、デベロッパーツールなどの最新アップデートを披露する。(2026/5/19)

Apple Watchも充電できるモバイルバッテリー「MagOn Watch Max 10000」発売 スタンド機能付きでUSB Type-Cケーブルも内蔵
MATECHは、多機能モバイルバッテリー「MagOn Watch Max 10000」を発売。Apple Watch充電モジュール、USB Type-Cケーブル内蔵、リアルタイムディスプレイ、スタンド機能などを備える。Amazonの価格は7990円。(2026/5/19)

スマホ残価設定に「グループ細分化」案が浮上 Appleは「一律化」に猛反発、「価値が低い機種への不相当な補助」
総務省はスマホの残価設定プログラムの複雑化を受け統一基準の策定に向けた折衷案を提示した。大手3キャリアやGoogleは運用負荷の軽減から一律化を推すが、Appleらは機種ごとの設定を支持する。総務省は一律化を困難としグループの細分化を検討するが、公平な基準作りへのハードルは依然として高い。(2026/5/19)

Apple Watch対応のマグネット充電器が23%オフ USB Type-C/A入力に対応
POLINKのApple Watch向け専用充電器がAmazonで販売されている。コンパクトで持ち運びやすく、付属の1.2mケーブルはUSB Type-CとUSB Type-Aに対応している。Apple Watchの全サイズで利用できる。(2026/5/17)

週末の「気になるニュース」一気読み!:
IntelとAppleがチップ製造で暫定合意か/Microsoft製品の「Copilot」アイコンがフローティング表示に共通化
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月10日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/5/17)

Spotify、Appleの「HLS」対応で動画ポッドキャストのクロスプラットフォーム配信を実現へ
Spotifyは、Spotify for CreatorsとMegaphoneをAppleが1月に発表した新の技術「HLS」に対応させると発表した。これによりクリエイターは、SpotifyとApple Podcastsの両方で動画ポッドキャストをシームレスに配信可能になる。また「Spotify Distribution API」も正式稼働し、外部プラットフォームを通じた動画配信と収益化を支援する。(2026/5/15)

「ゼロタッチデプロイ」にも対応:
無料の「Apple Business」 Appleデバイス、独自ドメイン管理機能を統合
Appleは、企業向けのオールインワンプラットフォーム「Apple Business」を発表した。モバイルデバイス管理、ビジネスメールなどを統合し、日本を含む200以上の国と地域で提供を開始した。(2026/5/15)

セキュリティニュースアラート:
AppleがiOS 26.5公開 カーネルやWebKitなど多数の脆弱性を修正、早期更新を
AppleはiOS 26.5とiPadOS 26.5を公開した。カーネル権限取得やメモリ破損、情報漏えい、Safari異常終了など多数の脆弱性に対処しており、WebKitやWi-Fi、Accountsなど広範囲の機能に修正を加えた。ユーザーには早期更新が求められる。(2026/5/15)

25年国内スマホ出荷台数は増加も26年は減少見込み Apple、Google、サムスンが3強 MM総研調べ
MM総研は「2025年度通期(2025年4月〜2026年3月)国内携帯電話端末出荷台数」の結果を発表。2025年度のスマートフォン出荷台数は3132.8万台と前年度比4.3%増となったが、メモリ高騰で2026年は減少すると見込む。(2026/5/14)

断線しにくく長く使い続けられる「Anker PowerLine lll Flow USB-C & ライトニング ケーブル」が30%オフの1540円に
Amazonにて、Ankerのシリコン素材ケーブルがセール中。独自の3層構造により、柔らかさと絡まりにくさを実現している。Apple MFi認証取得済みで、耐久性も高くiPhoneの急速充電にも適した1本だ。(2026/5/14)

EDIX 東京 2026:
日本最大の教育見本市に「Apple Store」が出現!? ハンズオンでMacやiPadの魅力を体感可能(要予約)
Appleが、日本最大級の教育IT見本市「EDIX」に初めてのブースを設けた。この記事では、その概要を紹介する。(2026/5/13)

外出先でも3台まとめて急速充電「UGREEN MagFlow 3-in-1 25W Qi2 ワイヤレス充電器」が40%オフの8989円に
業界トップクラスの25W高速充電に対応した「UGREEN MagFlow 3-in-1 25W Qi2 ワイヤレス充電器」が40%オフのセール中だ。iPhoneやApple Watch、AirPodsを同時に充電できる折りたたみ式の多機能モデルを紹介する。(2026/5/13)

iPhone 17が好調のApple、世界スマホ出荷1位に 値上げの影響で苦戦のメーカーも カウンターポイント調べ
カウンターポイントリサーチは、2026年第1四半期スマートフォングローバル市場の売上高を発表。出荷台数は減少したが前年同期比8%増の1170億ドルで、プレミアム端末への需要拡大と価格引き上げが要因と考えられる。(2026/5/12)

iPhoneとAndroid間のRCSがエンドツーエンド暗号化に対応 iOS 26.5より
米Appleは5月12日より、エンドツーエンドで暗号化されたRCSメッセージングがベータ版で提供開始すると発表。iOS 26.5以降を搭載したiPhoneと、最新のGoogleメッセージを利用するAndroidユーザーが対象となる。(2026/5/12)

Appleが「iOS 26.5」を公開、AndroidとのRCSメッセージ暗号化に対応
Appleは5月11日、iPhone向けの最新OS「iOS 26.5」の配信を開始した。今回のアップデートにより、最新のGoogle メッセージを搭載したAndroidユーザーとのRCSメッセージングにおいて、エンドツーエンドの暗号化がβ版として新たに利用可能となった。プラットフォームをまたいだ通信のセキュリティとプライバシーが大幅に向上する。(2026/5/12)

ある日のペン・ボード・ガジェット:
「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える
Appleの「MacBook Neo」は、MacBookシリーズの新たなエントリーモデルとして大きな話題を呼んでいます。ここでは、一般用途における快適性はもとより、メモリ負荷の大きいイラスト制作現場での実用性を、イラストレーターのrefeiaさんに試してもらいます。(2026/5/12)

Apple、390億円の和解金支払いで合意 AI機能の開発遅れに関する集団訴訟で
音声アシスタント「Siri」のAI機能の誇大広告を巡る集団訴訟について、米Appleが2億5000万ドル(約390億円)の支払いで合意する和解案を米国の裁判所へ提出した。2024年に発表したAIプラットフォーム「Apple Intelligence」の開発遅れに関するもので、同社は今後、和解の対象となる米国の消費者に対して端末1台につき基本25ドルを支払うとしている。(2026/5/8)

【3COINS】Apple WatchやAirPodsも充電できる「3IN1チャージャー」 折りたためば手のひらサイズに
3COINSで「3IN1チャージャー」が販売されている。折りたためば手のひらサイズになるコンパクトな仕様で、最大3つのデバイスを同時充電できる。価格は3300円。(2026/5/8)

Apple、一部Macで「大容量メモリ構成」削除 世界的なメモリ不足で Mac Studioは最大96GBに制限
世界的なメモリ供給不足を受け、米Appleが「Mac Studio」および「Mac mini」のカスタマイズオプションから大容量メモリ構成を相次いで削除していることが分かった。Mac Studioは最大256GBから最大96GBへと大幅に制限されたほか、Mac miniはM4 Proモデルが最大48GB、M4モデルが最大24GBとなっている。(2026/5/7)

最大24時間駆動、IP6X等級の防塵「Apple Watch Series 11」が11%オフの5万7610円に
Amazon.co.jpにて「Apple Watch Series 11」がタイムセール中だ。高血圧パターンの通知や睡眠スコアなど高度な健康管理機能を備えたモデルが、11%オフの5万7610円で購入できる。(2026/5/7)

Appleの折りたたみ「iPhone Ultra」のうわさ最新まとめ 発売は12月以降で価格は40万円超えか
Apple初の折りたたみスマートフォンに関して2026年2月時点から4月にかけて浮上した最新情報を解説する。仮称からの名称変更が有力視される新展開や、製造スケジュールの遅延に関する見解の相違、初期生産台数の大幅な下方修正を整理した。さらに詳細なハードウェア仕様や価格の予測も紹介する。(2026/5/4)

石野純也のMobile Eye:
Appleが「端末残価」でAndroid陣営を異例の批判、「ホッピング対策」で新たな縛りも? ルール見直しの焦点
総務省の専門委員会で、端末割引規制やSIM単体契約の利益提供に関する見直し議論が本格化している。短期間で乗り換えを繰り返す「ホッピング」対策として、還元の分割提供や期間拘束の緩和が検討中だ。端末購入プログラムの残価算出については、一律の定率法を巡りアップルと他社で意見が分かれている。(2026/5/2)

の役割分担が重要に
Apple端末管理が無料化 「Apple Business」で専用MDMは不要になるか
Appleは、企業向けデバイス管理基盤「Apple Business」を発表した。同サービスがあればサードパーティーのMDMツールを使わずにデバイス管理ができるという声もあるが、各サービスの機能や役割にはさまざまな違いがある。(2026/5/2)

iPhoneで「フォートナイト」復活、Epic Gamesが独自ストア公開 Appleの「5%手数料」には苦言
Epic Gamesは、日本国内のiPhone向けに「Epic Games Store」の提供を開始した。政府によるモバイルソフトウェア競争促進法の可決を受け、人気ゲーム「フォートナイト」などがiOS端末で再び遊べるようになる。同社はAppleによる独自の制約を批判しつつ、規制当局と連携して公平な競争環境の実現を目指す。(2026/5/1)

Apple、3月期として過去最高の売上高 電話会見に次期CEOが初参加
Appleの1〜3月期決算は、売上高と純利益ともに2桁台の増加で3月気として過去最高を更新した。決算発表後の電話会見に次期CEOのジョン・ターナス氏が初めて参加し、現在の財務方針を継続する意向を示した。(2026/5/1)

「Apple Watch Series 11」が11%オフの5万7610円に
Amazonのスマイルセールにて、最新のスマートウォッチ「Apple Watch Series 11」が11%オフのセール中だ。高血圧パターンの通知や睡眠時無呼吸の兆候検知など、日々の健康維持を強力にサポートする機能が充実している。(2026/4/30)

ANA Pay、最大800円還元や最大1000マイル当選などのキャンペーン
ANA Xは、5月1日からモバイルペイメントサービス「ANA Pay」のリニューアル3周年記念キャンペーンを開催。Apple Payでのタッチ決済を利用すると最大100%(上限800円)キャッシュバック、または最大1000マイルが当たる。(2026/4/28)

Apple、App Storeの自動更新サブスクに「12カ月契約の月額購読プラン」追加へ
Appleは、App Storeの自動更新サブスクリプションに新たな支払いオプション「12カ月契約の月額購読プラン」を追加した。12カ月間の利用を約束した上で支払いを毎月行う仕組みで、年額一括払いが難しいユーザーにより手頃な選択肢を提供する。5月リリース予定のiOS 26.5以降で利用可能となる予定だ。(2026/4/28)

iPhone 17/17 Pro/Airシリーズの純正ケースがセールで最大31%オフに
Amazonで「iPhone 17」や「iPhone 17 Pro」シリーズ、「iPhone Air」向けのApple純正ケースがセール中だ。クリアケースやシリコーンケース、バンパーなどが最大31%オフとなっており、最新端末をお得に保護できる好機といえる。(2026/4/27)

iPhoneユーザーの定番イヤフォン「Apple AirPods 4」が22%オフの1万7080円に
Amazon.co.jpで、Appleのワイヤレスイヤフォン「AirPods 4」が22%オフの1万17080円で販売中。最新のH2チップを搭載し、空間オーディオや「声を分離」機能に対応。ノイズキャンセリング非搭載の標準モデルだ。(2026/4/27)

15型PCを衝撃から保護できる「インケース City Compact Backpack」が34%オフの1万4596円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Apple公認ブランドであるインケースの「City Compact Backpack」が34%オフの1万4596円で販売中だ。15型PCを全方位から守る高い保護性能と収納力を両立している。(2026/4/27)

スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発
総務省の検討会で端末購入プログラムの残価率算出ルールの統一が議論されている。ドコモらは公平競争のため統一を求めるが、Appleは端末本来の価値の反映を求め反発する。残価率が固定されると、リセール価値の高いiPhoneの実質負担増につながる恐れがある。(2026/4/25)

「Apple AirPods 4」が20%オフの2万3798円に
Amazon.co.jpにて、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した最新の「Apple AirPods 4」が20%オフで販売されている。H2チップによる高度なオーディオ体験や、進化した装着感が魅力のワイヤレスイヤフォンだ。(2026/4/24)

「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」がセールで約6万円に
Amazon.co.jpにて、最新の「Apple Watch Series 11(GPSモデル)」が10%オフのセール価格で登場している。進化したヘルスケア機能により、血圧の傾向や睡眠の質、心肺の健康状態を高い精度でモニタリングできるのが特徴だ。(2026/4/24)

Appleシリコン立ち上げにも貢献:
Apple新CEOはエンジニア出身 製品開発重視への回帰か
AppleはCEOであるTim Cook氏が退任し、ハードウェアエンジニアであるJohn Ternus氏が後継となることを発表した。Ternus氏はAppleの自社製半導体の開発や「Apple Watch」「Vision Pro」などの製品開発を指揮してきた人物だ。優れた経営者であるCook氏からエンジニア出身のTernus氏への交代は、Appleが製品開発主導のイノベーションへ回帰することを示すものだとも考えられる。(2026/4/24)

J:COMが「iPhone 16(128GB)」発売、一括14万2560円、月2970円から
J:COMは、4月23日に「iPhone 16(128GB)」を取り扱い開始。端末価格は一括払いが14万2560円、24回払いが月5940円、48回払いが月2970円。6.1型ディスプレイを備え、AI機能「Apple Intelligence」も利用できる。(2026/4/23)

Apple新CEOが継いだ「ジョブズの言葉」 その経営哲学は“ピクサー買収時の懸念”から生まれた
米Appleの次期CEOが「スティーブ・ジョブズのリーダーシップ哲学」を受け継いだ。ディズニーによるピクサー買収時に生まれた経営哲学とは。(2026/4/23)

「Insta360 Flow 2」シリーズに大型アップデート Androidのレンズ制限解消やApple Watch連携に対応など
Insta360がスマートフォン用ジンバル「Insta360 Flow 2」シリーズの大型アップデートを開始した。Androidスマホでのマルチレンズ対応や、360度パノラマの高速化、Apple Watch連携など、利便性を向上させる新機能を多数追加する。(2026/4/23)

Appleを襲う「容赦ない頭脳流出」の怪 1500億円契約の裏で進むOpenAIの“下克上”
米Appleが次世代AIの基盤として、米OpenAIではなく、米Googleの基盤モデル「Gemini」を選んだ。スマートフォン時代のライバルであるAppleとGoogleが、AI時代には共同戦線を組んだわけだ。もはやOpenAIに勝ち目はないのか。(2026/4/23)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
なぜAppleは「半導体」と「製品」のトップを統合したのか クック退任より重要な「CHO新設」と究極の垂直統合
Appleが15年ぶりにCEOを交代する――このニュースは新旧CEOにばかり目が行ってしまいがちだが、新体制で新設される「CHO(最高ハードウェア責任者)」という役職にも注目すべきだ。(2026/4/22)

3mで最大240W対応 BeatsブランドUSB Type-Cケーブル発売 4480円
Appleが3mの長さを持ち、最大240Wの超高速充電に対応するUSB Type-C編み込み式充電ケーブルを発売した。Apple Storeオンラインなどで商品の注文が可能だ。絡まりにくい編み込み式デザインと内部強化により耐久性を高めた。コンセントの位置にとらわれず快適に各種デバイスを使用できる。(2026/4/22)

ティム・クックがアップルCEOを退任 ジョン・ターナス氏が後任に
Appleは、ティム・クック氏のCEO退任を発表した。(2026/4/21)

Appleのティム・クックCEOが9月に退任 後任にジョン・ターナス氏 ファンに感謝の意
Appleのティム・クックが9月にCEOを退任し、エグゼクティブ・チェアマンに就任すると発表した。後任には25年間製品開発に携わってきたジョン・ターナスが就任する。クックは過去15年間にわたりユーザーから寄せられた手紙に感謝を示し、新体制下でもユーザーの生活を豊かにする製品作りが続くと説明した。(2026/4/21)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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