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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

新卒の会社で定年まで働く? 大学生は「5年以上」、若手社会人は「3〜5年」
パーソルキャリアが大学生と若手社会人を対象に調査。ファーストキャリアの想定期間や重視点、将来への不安を聞いたところ、両者の考え方に違いが見られた。(2026/9/19)

建設デジタル人材:
インドのBIM/CIMエンジニアを日本へ ヒューマンリソシアがアディティヤ大学と連携
ヒューマンリソシアはインドのアディティヤ大学と連携し、建設工学を学ぶ学生の日本での就業支援に関するMOUを締結した。BIM/CIMやCADを担う建設エンジニアの採用から日本語教育、国内企業への派遣までを一貫して支援し、技術者不足の解消を図る。(2026/9/18)

超伝導モーターや核融合発電に応用:
超伝導SCSCケーブルと巻き線技術を開発、京都大
京都大学は、「SCSCケーブル」と呼ぶ高温超伝導集合導体と、これをコイル化するための「巻き線技術」を開発した。超伝導モーターやフュージョンエネルギー発電(核融合発電)などへの応用に期待する。(2026/9/18)

FAイベントレポート:
恐るるに足らず? 中国フィジカルAI主要15社と5大集積地で見る「点と線と面」
ヒト型ロボットの競技会や個別企業の新製品、資金調達など、中国のフィジカルAIを巡るさまざまなニュースが相次いでいる。しかし、こうした「点」の情報だけでは、完成品からAI基盤、基幹部品、供給網まで広がる業界全体の構造は見えにくい。SUGENAが開催したセミナーから、主要15社、大学ネットワーク、5つの地域集積を手掛かりに、中国フィジカルAIの全体像を読み解く。(2026/9/18)

医療技術ニュース:
分析機器なしで歯周病菌を目視判定できる簡易システムを開発
慶應義塾大学らは、歯周病の原因菌であるポルフィロモナス・ジンジバリスが産生する酵素の活性を、目視で簡便かつ迅速に測定できる比色検出システムを開発した。(2026/9/17)

まさかの「折り紙」?! マック社員が受講する「ハンバーガー大学」、何を教えている?【実際に体験】
マクドナルドの人材教育を担う「ハンバーガー大学」には年間約1万4500人が参加している。現場クルーから店長や店舗オーナーまで受講するというハンバーガー大学では、何を教えているのだろうか。(2026/9/17)

3D半導体接合の工程を簡素化:
プラズマ処理なしで300mmウエハーを直接接合、横浜国立大ら
横浜国立大学とKOKUSAI ELECTRICの研究グループは、原子層堆積法(ALD)で形成した酸化アルミニウム(Al2O3)薄膜に、直接接合を可能にする「自己活性化」特性があることを発見した。従来のようにプラズマ処理や化学機械研磨(CMP)を事前に行わなくて済むことから、3次元半導体を実現するためのウエハー接合が簡素化できる。(2026/9/17)

京都大学化学研究所ら:
結晶方位を利用した次世代スピントロニクスデバイスへ新成果
京都大学化学研究所は、米国ネブラスカ大学リンカーン校やNECと共同で、交替磁性体として注目される化合物「アンチモン化クロム(CrSb)」において、スピントルクの大きさと方向が、結晶方向に強く依存することを明らかにした。その主な起源が、CrSb/強磁性体界面の結晶・界面対称性にあることも示した。(2026/9/16)

熱音響変換素子「サーモホン」採用:
コウモリ模擬のドローン、障害物を回避し自律飛行
公立はこだて未来大学と同志社大学生の研究グループは、コウモリのような超音波センシング機構を用いることで、障害物を回避しながら自律飛行できるドローンシステムを開発したと発表した。(2026/9/15)

製造マネジメントニュース:
パワード義足や眼科医療機器など、「大学発ベンチャー表彰2026」受賞企業発表
科学技術振興機構らは、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者と支援機関を発表した。文部科学大臣賞には遠隔眼科診療プラットフォームを展開するOUIを、経済産業大臣賞にはパワード義足を開発するBionicMを選出した。(2026/9/15)

スピンホール効果が急激に増大:
磁気相転移を活用 次世代磁気メモリで新機能発現へ
大阪大学の研究グループは、東京大学や沖縄科学技術大学院大学と共同で、ファンデルワールス強磁性体「Fe5GeTe2(FGT)」が常磁性から強磁性へと磁気相が変化する際に、電流をスピン流に変換する効率が約1桁も変わることを明らかにした。(2026/9/11)

極限環境向け集積回路の実現へ:
600℃で動作する新構造のSiC素子、京都大
京都大学は、炭化ケイ素(SiC)を用いて新構造のトランジスタ素子を開発し、600℃という高温環境での動作を実証した。ジェットエンジン内部や地熱井の底など、極限の高温環境でも動作するセンサーや制御回路に適応できるとみている。(2026/9/3)

スマホに格納する「デジタル学生証」の最新事情 学割定期の購入やタッチで出欠確認、“なりすまし“対策も
少子高齢化に伴う大学淘汰が進む中、システム共通化や事務負担軽減を目指す大学DXの重要性が増している。特に国際標準技術であるVCやmdocを活用したデジタル学生証は、紛失防止や厳格な本人確認を実現する。今後は鉄道の学割購入対応や大学間連携など、周辺事業者や他大学を含めた社会的な認知と普及が鍵となる。(2026/9/2)

研究開発の最前線:
酸化物光触媒の性能を制限する要因の判別手法を開発
北陸先端科学技術大学院大学は、さまざまな酸化物光触媒の性能を左右する「ボトルネック」を判別する、新たな速度論的評価法を開発した。大規模材料探索と速度論解析を組み合わせ、光触媒材料の性能を制限する要因を明らかにした。(2026/9/2)

元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(1):
生成AIと海外人材が日本の組織に突き付ける「共通課題」――メルカリが直面した「組織の暗黙知」の壁
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第1回は、2018年にメルカリが実施したインド工科大学卒業生の大型一括採用と、その後の組織立ち上げについて。(2026/8/31)

デジタルツインで無線伝送特性評価:
V2X対応のワイヤレスエミュレーター開発、京都大
京都大学は、V2X(Vehicle to everything)環境における無線伝送特性をデジタルツインで評価できる「ワイヤレスエミュレーター」を開発した。屋外実験結果との比較で実用レベルの再現性が得られることを確認しており、実環境における無線伝送特性を実験室内で評価できる。(2026/8/28)

電池材料表面を適切にフッ素化:
リチウムイオン電池の長寿命化へ新たな材料設計指針
信州大と仏モンペリエ大学の国際共同研究グループは、高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる材料設計の新たな指針を示した。正極材料に用いるNi(ニッケル)リッチ層状酸化物(NCM811)の表面近傍にフッ素を適切に導入することで、充放電反応時に生じる結晶構造の変化と電解液との界面反応を同時に安定化できるという。(2026/8/28)

産業動向:
清水建設と東京科学大、建物アップサイクルの研究拠点設立
清水建設と東京科学大学は、既存建物の価値を最大化する「建物アップサイクル技術」の確立に向けて産学協働の研究拠点を設立した。(2026/8/25)

独自機構でグリッパー切り替え:
多様な物体を把持できるロボットハンド開発、金沢大
金沢大学は、単一モーターで複数のグリッパーを切り替えることができる「ロボットハンド」を開発した。1つのロボットハンドで多様な物体を把持できることから、軽量化や低コスト化が可能となる。このロボットハンドはさまざまな用途のロボットに適応できる。(2026/8/25)

IBMの専門家が示す「AIに最初に任せる仕事」とは
AIに「100%丸投げ」は禁物 セキュリティ運用は繰り返し作業から始める
セキュリティ領域へのAI活用に期待が高まりつつある。一方IBMのセキュリティ専門家らは現状のAI運用を「小学3年生に大学受験をさせるようなもの」と指摘する。そのような状況でAIを活用するためのポイントは。(2026/8/24)

米コロラド大の調査研究:
「出社しないとつながりが薄れる」は誤解? 約7700人の追跡調査が示す実態
コロラド大学ボルダー校は相次ぐ「出社回帰」の動きに対し、一律の出社義務化によるリスクを浮き彫りにした研究結果を発表した。「離職防止や生産性維持に必要なのは場所の統制ではなく自律性や柔軟性を保つことだ」と指摘している。(2026/8/22)

同じ装置で交流と直流の電流比を測定:
電流比較器にダイヤモンド量子センサーを導入
産業技術総合研究所(産総研)と東京科学大学、量子科学技術研究開発機構(QST)らによる研究グループは、ダイヤモンド量子センサーを用い、交流と直流の電流比を同じ装置で測定できる「電流比較器」を開発した。(2026/8/20)

紫外線に応答して構造が変化:
光照射で機能が切り替わる「分子スイッチ」を開発
沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、紫外線を当てると構造が変化する「多機能化合物」を合成した。この分子は照射する光の波長に応じて構造が切り替わる「分子スイッチ」として機能する。分子エレクトロニクスやデータストレージ技術などへの応用に期待する。(2026/8/19)

観測区間を部分的に重ねて実現:
ノイズに強く、周波数を正確に推定する方法を開発 群馬大ら
群馬大学とタイ・ラジャマンガラ工科大学イサーン校による国際共同研究チームは、ノイズが多い環境でも短い時間で変化する周波数を、高精度に追跡できる周波数推定法「OS-ZFM」を開発した。(2026/8/17)

結晶構造の変化と界面反応を抑制:
ナトリウムイオン電池正極を大幅に長寿命化、東京理科大
東京理科大学の研究グループは、ナトリウムイオン電池の正極材料について、電池の長寿命化につながるメカニズムを解明した。研究成果は他の層状酸化物正極にも応用できることから、ナトリウムイオン電池技術全体の発展に寄与するとみられる。(2026/8/14)

ドローン:
塗布型ドローンで下水管をAI診断 日本ヒュームと日大らが国交省の「No Entry」実現へ
日本ヒュームとLiberaware、日本大学は、小型ドローンを活用した下水道管の新たな診断技術の公開実験を実施した。ドローンがpH指示薬を散布してコンクリートの劣化を可視化し、AIの寿命予測でインフラの予防保全が実現するため、国交省が進める「No Entry」にも合致する。(2026/8/13)

プロジェクト:
隈研吾氏がジョージア初進出 黒海沿岸の巨大複合開発「Silk Towers」
世界的建築家の隈研吾氏が、マスターデザインを手掛けるジョージアの黒海沿岸最後の一等地に誕生する複合開発プロジェクト「Silk Towers」。AIマネー大学が日本の正規販売代理店に就任し、日本語の購入手続きや賃貸運用を支援する。(2026/8/12)

宇宙環境で無線機の正常動作確認:
折り紙技術活用、通信衛星の小型軽量化を可能に 東京科学大
東京科学大学の研究チームは、折り紙技術を活用することで小型軽量化を図った「宇宙展開型フェーズドアレイ無線機」を開発、宇宙実証に成功した。高速かつ大容量通信機能を、軽量で小型の衛星に搭載できる可能性が高い。(2026/8/12)

医療技術ニュース:
手術不要で音を届けるレーザー照射技術を開発、次世代の難聴治療に
同志社大学は、外耳からのレーザー照射で蝸牛を刺激して聴覚を誘発する、非接触型刺激技術を開発した。外科手術や遺伝子改変を必要とせず、レーザー刺激を実際の音として知覚していることを実証した。(2026/8/6)

レゴで再現した旧帝国ホテル 展示先は"現在の帝国ホテル"だった
幼い頃からの趣味を生かし、大学の卒業制作で作ったレゴブロックの旧帝国ホテルの模型が、7月から東京・内幸町の帝国ホテルで常設展示されている。(2026/8/6)

医療技術ニュース:
見ても触っても気付かない極薄電極! 自然な状態で脳波などを計測
東京大学 生産技術研究所は、顔に貼っても見えず、触っても認識できない「ステルス皮膚電極」を開発した。極薄の伸縮性電子材料を使用し、見た目の違和感や心理的な負担をなくして自然な状態で生体信号を測定できる。(2026/8/5)

楽天モバイル、自動運転レベル4の社会実装に注力 佐賀市の「通信×モビリティ」を紹介
楽天モバイルは8月4日、公式ブログ「Discover Rakuten Mobile」に、佐賀市で行った自動運転の実証実験の記事を公開した。総務省が2025年度の「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に楽天モバイルを採択した。楽天モバイルは、佐賀市や東京科学大学など産学官7者と、自動運転バスのレベル4導入に向けた実証実験を実施した。実証団体は普段の携帯電話の通信を活用した自動運転技術の社会実装を目指している。(2026/8/4)

人工知能ニュース:
フラクタルによる高精度画像認識技術を開発
早稲田大学の研究グループは、画像認識における空間情報や周波数情報の損失を抑えるフラクタルウェーブレット法「FractalNEXT」を開発した。自動運転や医用画像処理などへの応用が期待される。(2026/8/4)

ドンキ初の「無人店舗」はどう運営しているのか 大学内で挑む、コンビニより小さな新業態
ドン・キホーテが大学内で展開している無人店舗「キャンパスドンキ」。コンビニよりも狭い店内で、食品などを中心に販売している。客単価は通常ドンキより低いが、狙いはどこにあるのか。(2026/8/3)

医療技術ニュース:
アトピーのかゆみや症状に差が出る理由、T細胞受容体の違いにあり
広島大学と理化学研究所は、アトピー性皮膚炎の症状の違いが生じる仕組みについて、抗原を認識するT細胞受容体の違いが病態の特徴を決定している可能性があることを明らかにした。(2026/7/30)

プロジェクト:
東大赤門が27年秋に復活へ、清水建設が伝統と3D技術で耐震改修
東京大学のシンボルとなっている重要文化財「赤門」の改修工事が進んでいる。清水建設が伝統的な木造技術と最新の3Dスキャン技術を融合させ、耐震補強を施し、2027年秋の開門を目指す。(2026/7/30)

SEMISOL 2026 基調講演:
ムーア氏も予見していたチップレット集積 AI時代に重要性増す
横浜国立大学 教授の井上史大氏は、2026年6月に開催された「SEMISOL 2026」の基調講演で、AI時代における後工程技術の重要性が高まっていると強調した。ゴードン・ムーア氏も約60年前に、チップを分割して接続する考え方のコスト優位性を示唆していたという。(2026/7/28)

研究開発の最前線:
Nano Terasu活用、東北大と豊田合成が新素材開発の共創研究所を設置
東北大学と豊田合成は、高機能材料の開発に向け、同大学青葉山キャンパスに「豊田合成×東北大学 安全・快適・脱炭素につながる機能材共創研究所」を設置した。環境に配慮した機能性材料の開発を加速させ、迅速な社会実装を目指す。(2026/7/28)

Copilotの“元”は取れるのか? 住友商事らに学ぶ、投資判断の「物差し」
「導入したはいいが、投資に見合う効果は本当に出ているのか」――。生成AIの費用対効果が問われる局面で、IT部門は経営層にどう説明すればよいのか。そもそも、自組織にとって本当に必要な製品をどう選ぶべきか。住友商事や慶応大学、京都市といった先行組織がたどり着いた“勝ち筋”を、3冊のブックレットから読み解きます。(2026/7/25)

ちょっと昔のInnovative Tech:
「人工甘味料」で脳の老化スピードが加速? 1.6年分の加齢差に相当 1万人超を調査、2025年に医学誌掲載
ブラジルのサンパウロ大学などに所属する研究者らが2025年に医学誌「Neurology」で公開した論文「Association Between Consumption of Low- and No-Calorie Artificial Sweeteners and Cognitive Decline」は、人工甘味料の摂取が記憶力や思考力にどのように影響するかを調査した研究報告だ。(2026/7/24)

メカ設計ニュース:
Autodesk Fusionで設計した超小型衛星「PRELUDE」が軌道投入、初期運用へ
日本大学理工学部の研究グループが「Autodesk Fusion」を活用して設計/開発した超小型人工衛星「PRELUDE」が、打ち上げと軌道投入を経て、軌道上実証に向けた初期運用段階に入った。(2026/7/24)

Innovative Tech:
“ナルシストな上司”ほどリモートワークを嫌う? 米大学がフォーチュン500のCEOや管理職を調査
米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールに所属する研究者らが発表した論文「Worship me at the office altar: Why narcissistic leaders resist remote work」は、自己愛(ナルシシズム)傾向の強いリーダーほどリモートワーク(在宅勤務)に抵抗することを実証した研究報告だ。(2026/7/23)

反強磁性体を磁気記録層材料に活用:
次世代MRAM開発に向けた設計指針示す、東京大
東京大学の研究グループは、反強磁性体を用いた次世代MRAM開発において、超高速スイッチングを実現するための設計指針を示した。(2026/7/23)

米大学との産学連携も:
レゾナックのUS-JOINT、imecや大学と連携でパッケージ研究加速
レゾナックは2026年7月21日、日米の半導体材料/装置メーカー12社によるコンソーシアム「US-JOINT」が、ベルギーの半導体研究機関imecと連携すると発表した。後工程のテスト用チップを調達する代わりに、後工程領域でimecに協力する。同時に米パデュー大学とのパートナーシップ締結も発表した。(2026/7/22)

「ビジネスでの活用事例」を強化してリニューアル:
無料で身に付くデータサイエンス 延べ23万人が受講、総務省が募集開始
総務省は、データサイエンスオンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」をリニューアルし、受講者の募集を開始した。慶應義塾大学の安宅和人教授など12人を講師に迎え、統計データ分析の基本を無料で学べる、社会人や大学生向けの入門講座だ。(2026/7/22)

ロボット開発ニュース:
ヒューマノイドロボットの共同開発と量産化に向けた基本合意書を締結
三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業であるHighlandersは、「人とロボットが共に働く新しい産業基盤づくり」の実現に向けた協業に関する基本合意書(MOU)を締結した。(2026/7/21)

光の偏光方向だけで働きを切り替え:
1つの2次元結晶ナノ構造で2つの光機能を実現、岡山大ら
岡山大学と北海道大学および中国北京大学の共同研究グループは、特殊な2次元材料を用い、1つのナノ構造の中で光を「集める」機能と「ためる」機能を共存させることに成功した。しかも、光の偏光方向を変えるだけで、これら2つの機能を切り替えられることを実証した。(2026/7/21)

ちょっと昔のInnovative Tech:
サウナ週4回で認知症リスク66%減? 中年男性2000人以上を20年追跡したフィンランドの研究
東フィンランド大学などに所属する研究者らが2016年に発表した論文「Sauna bathing is inversely associated with dementia and Alzheimer’s disease in middle-aged Finnish men」は、フィンランドで行われた約20年間にわたる調査によって、サウナに頻繁に入る習慣が、認知症やアルツハイマー病の予防につながる可能性が示された研究報告だ。(2026/7/20)

ちょっと昔のInnovative Tech:
「仕事を辞めるとボケる」は本当なのか? ベトナム高齢者2000人超を早大などが分析
早稲田大学とベトナムの国民経済大学に所属する研究者らが2025年に発表した論文「Does Retirement Improve Cognitive Functioning? Causal Evidence From Vietnam」は、ベトナムのデータを用いて、退職と認知機能の因果関係を調査した研究報告だ。(2026/7/20)

ソニー「aiboは終わらない」を再証明 大学へ研究用の試作機を貸与
ソニーグループはエンタテインメントロボット「aibo」の将来的な機能拡大に向けて研究開発用試作機を開発した。東京大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究室へ試作機と開発ツールを貸与し応用研究に協力する。米国で開催されるコンピュータグラフィックスの国際会議「SIGGRAPH 2026」にて試作機を展示する。(2026/7/17)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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