プロに任せる領域、自社が握る領域の区別は
「丸投げでは効果なし」 セキュリティ外注で情シスが保持すべき3つの判断
レオンテクノロジー相談役で東京電機大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員の阿部恭一氏が、MSSやフォレンジック調査を活用する際の役割分担や自社での体制整備について解説した。(2026/7/23)
SoftBank World 2026:
「2日かかる攻撃が25分に」生成AIで“爆速化”するサイバー攻撃、パロアルトの識者が警鐘
パロアルトネットワークスの染谷征良氏(チーフサイバーセキュリティストラテジスト)は、生成AIの普及で変化するサイバー攻撃の動向と企業に求められるセキュリティ対策を、ソフトバンクの年次イベント「SoftBank World 2026」の講演で紹介した。(2026/7/24)
評価実験で何が起きたのか?:
OpenAI高性能モデル、サンドボックスを飛び出して本番環境に到達
OpenAIのセキュリティ向けAIモデルが、安全性評価中に未知の脆弱性を発見し、評価用サンドボックスを突破して「Hugging Face」の本番環境の一部に到達した。AIの能力を測るため意図的に制約を緩めた実験で何が起きたのか。(2026/7/24)
宮本武蔵ならどうする?:
AI時代に「守る」はもう古い Gartnerが『五輪書』で説いた新たなセキュリティ論
「守る」という発想だけでは、AI時代のサイバーリスクには太刀打ちできない──。Gartnerは宮本武蔵の『五輪書』を題材に、ガバナンスからAI防御、人材育成まで、セキュリティ戦略の転換を提言した。(2026/7/24)
AIニュースピックアップ:
AIエージェント時代に直面する「新たなセキュリティと内部統制」 日立ら大手はどう考えるのか
生成AIやAIエージェントの普及で、企業は説明責任やデータの偏り、情報漏えいといった新たな統制課題に直面している。博報堂DYホールディングスや日立製作所など4社は「人間中心のAI」を掲げる新団体を設立した。(2026/7/24)
Gartner Insights Pickup(456):
個人データ保護でセキュリティとビジネスのギャップを埋めるために問うべき5つの質問
多くのCISOは、ビジネス部門の意図を十分に理解する機会がないまま、個人データの管理を任されている。これでは危険であるとともに、ビジネスを阻害することになりかねない。データに関する意思決定権をビジネス側に持たせる必要がある。このために問うべき5つの質問を紹介する。(2026/7/24)
史上初のAIによる全工程自律サイバー攻撃
サンドボックスを突破し「暴走」 Hugging Faceを襲ったOpenAI製モデルの衝撃
OpenAIのモデルが自律的にHugging Faceを攻撃した。隔離環境を脱出し、未知の脆弱性を突いて侵入を試みるなど、開発元すら制御不能な事態に。AIが「牙」をむく新時代のセキュリティ対策を解剖する。(2026/7/24)
IT調査ピックアップ:
AI作成メールのクリック率は人間と同等に 年1回のセキュリティ教育では防御困難か
Adaptive Securityは、生成AIの普及によって変化するメール攻撃の最新動向を発表した。AIによる精巧なフィッシングやビジネスメール詐欺、ディープフェイクなどが拡大しており、従来の技術的対策に加え、継続的な教育とヒューマンリスク管理の重要性を指摘している。(2026/7/23)
専門家もお手上げ:
Linuxカーネルで432件のCVEが一斉公開 「重要な脆弱性だけ直す」運用は限界か
Linuxカーネル向けのCVE IDが短期間に432件公開され、セキュリティ関係者の間で議論を呼んでいる。従来は脆弱性ごとにリスクを見極め、優先順位を付けて対応することが一般的だったが、その前提自体が崩れつつあるという。大量のCVE時代に求められる新たな運用とは何か。(2026/7/23)
リスクを可視化する6つの点検項目
放置仮想マシンがランサムウェアを呼ぶ インフラの「死角」をつぶす監査チェックリスト
セキュリティ監査を単なる形式的な対応で終わらせていないか。放置されたVMやシャドーITなど、インフラに潜む「死角」を可視化し、企業の回復力を高めるための実践的な監査手法と運用の鉄則を詳説する。(2026/7/23)
SCS評価制度、企業は何から始めるべきか:
PR:意思決定層1032人調査で見えた、対応のリアルと実装の勘所
「セキュリティ対策は取引条件」の回答は6割――。ソリトンシステムズが国内企業に実施した独自調査を基に、SCS評価制度と正しく付き合うための道筋を探る。(2026/7/22)
なぜ自社環境への揺り戻しが起きる?:
この1年で「パブリッククラウドからの回帰」を加速させた、セキュリティだけでは語れない変化
VMwareなどのインフラ向けソフトウェアを手掛けるBroadcomの調査によれば、企業はクラウド利用において「無駄」を強く感じている。パブリッククラウドから自社環境への移行に関しては、AIがその動きを加速させているという。(2026/7/22)
“ウイルス感染USB”、陸自に続き三重県庁でも47本 「禁止」では解決しない、自治体ネットワーク分離の盲点
三重県が庁内で使用するUSBメモリを全数調査した結果、47本からウイルスが検知された。この出来事は、自治体の情報セキュリティ対策の何を問いかけているのか。ネットワーク分離の基本原則から読み解く。(2026/7/22)
この頃、セキュリティ界隈で:
“交渉人”なのに犯人と内通、計120億円超の身代金吊り上げ セキュリティ企業の元従業員に禁錮刑 米国
ランサムウェア攻撃の被害に遭った企業が、セキュリティ企業に対応を依頼。ところが被害企業を支援するはずの交渉人が、密かに犯人側と結託して身代金の額を吊り上げ、見返りを受け取っていた――米国でこんな事件が発生した。(2026/7/23)
開発スピードと安全のジレンマ
AI内製化を爆速で進めたテレビ朝日 追い付かないセキュリティをどう立て直したか
テレビ朝日は、AI技術を活用した内製開発の加速に伴う「Google Cloud」のセキュリティ課題を解決するため、「Cloudbase」を導入した。専任の担当者を置かず、少人数のチームで運用体制を構築した方法とは。(2026/7/22)
次期マイナンバーカードは2029年度中に提供へ、マイナポータルの機能拡張も 重点計画を公表
7月21日、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定された。マイナンバーカードやマイナポータルの機能拡張についても明記されている。セキュリティを強化した次期マイナンバーカードは、2029年度中に導入する予定だ。(2026/7/21)
WordPressに認証不要でコード実行される緊急の脆弱性 即時更新を呼び掛け
WordPress開発チームは、深刻な2件の脆弱性を修正したセキュリティリリース「7.0.2」を公開した。未認証でリモートコードが実行される恐れがあるため、影響を受けるWebサイトへ自動更新を順次適用中。すでにWAF等での一時緩和策も提供されているが、開発チームは本体の迅速な手動アップデートを強く推奨している。(2026/7/21)
FM:
複数フロアを自律清掃、業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」発売 アマノ
アマノは、エレベーターやセキュリティシステムと連携し、複数フロアの自律清掃に対応する業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」を発売した。(2026/7/21)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ニチレイのサイバー攻撃は人ごとではない 問われるサプライチェーン全体の備え
あらためてサプライチェーン全体のセキュリティ対策を考える必要があります。(2026/7/21)
Windowsフロントライン:
MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御
Microsoftが、AIを活用した新たなセキュリティ対策ツール「Project Perception」の提供を計画している。その中核技術となる「MDASH」は、複数のAIエージェントを用いてシステムの脆弱性を先回りして発見・修正するという画期的なものだ。企業のセキュリティ対策における新たな潮流を解説する。(2026/7/21)
セキュリティリーダーの視座:
「CISOは1人の経営者たれ」――ログの先の人を思う、LayerX CISO 星氏
LayerXのCISO兼VPoEを務める星北斗氏の歩みと哲学。前職での技術トップや海外組織の立ち上げを経て現職へ。「CISOは事業を加速させる経営者である」と説き、AI時代のセキュリティ構築を主導する。一行のログの先にあるユーザーを思う、裏方としての矜持に迫った。(2026/7/21)
矢野経済研究所が調査:
日本企業のセキュリティ成熟度「3.0」点 適切なベンダー選定に必要な“視点”は何か
サイバーセキュリティ対策への投資は拡大傾向にある。矢野経済研究所の調査によると、2025年度の国内のサイバーセキュリティ市場規模は、事業者売上高ベースで1兆9471億円(前年度比9.2%増)と推計される。(2026/7/19)
欧州委員会、GoogleにAIアシスタントの相互運用と検索データ共有を命令──Googleは「安全性を損なう」と反発
欧州委員会は、DMA(デジタル市場法)に基づき、Googleに対し2件の法的拘束力のある決定を下した。Android上で競合AIアシスタントにGemini同等のアクセスを認めることと、匿名化した検索データを第三者の検索エンジンに提供することを義務付ける。Googleは「欧州市民のプライバシーとセキュリティを損なうリスクがある」と反発した。(2026/7/17)
G7のサイバー機関が「耐量子計算機暗号(PQC)」共同声明 「CBOM」明記:
2030年代の対応では手遅れ? 暗号化されたデータを将来暴くサイバー攻撃、対策の道筋
G7サイバーセキュリティ作業部会は、耐量子計算機暗号(PQC)への移行に向けた準備を組織に促す共同声明を公開した。日本を含む7カ国のサイバー機関が参加し、移行プロジェクトの進め方を実践的に解説している。(2026/7/17)
手ぶらで改札を通れる! 東武東上線・池袋駅に「顔認証改札」が登場、気になる仕組みとセキュリティを解説
東武鉄道は生体認証「SAKULaLa」を活用したウォークスルー型顔認証改札を池袋駅と上板橋駅で開始した。既存改札機にカメラを後付けできる点が強みであり、セキュリティには日立の安全な暗号化技術を採用している。今後はICカード併用機の開発を進め、駅周辺の商業施設や他社路線も含めた「手ぶら生活」の拡大を目指す。(2026/7/16)
58社・55製品が参加表明:
「国産だから安心」はもう通用しない? セキュリティ新基準「日本度」の詳細を深掘り
「国産セキュリティ製品」とは何を意味するのか。日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティは、その曖昧な概念を「国内自律性」という観点から評価する新指標「日本度」を公開した。ただ、自己申告をベースとした制度には透明性など今後の課題もある。評価の狙いと実効性を探る。(2026/7/16)
統制と利便性を両立する最適解
横行する「野良AI」の恐怖 三菱重工が全社AIインフラを“自作”した本当の理由
各事業部門が独自に生成AIを導入する「野良AI」は、セキュリティ統制を破壊する重大なリスクだ。この危機に直面した三菱重工業が、全社共通のAIシステムを内製した理由に迫る。(2026/7/16)
ニチレイ、システム障害はサイバー攻撃によるものと公表 17日から出荷業務など順次再開へ
ニチレイで発生したシステム障害について、同社はサーバがサイバー攻撃を受けたことを確認したと発表した。影響が出ている冷蔵倉庫の入出庫や冷凍食品の出荷といった業務は、外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じた上で、17日から順次再開する予定だ。(2026/7/15)
産業動向:
スカイマティクス、鹿島建設/ナレルグループと資本業務提携
スカイマティクスは、鹿島建設、ナレルグループとの資本業務提携契約を締結するとともに、シリーズCラウンドにおいてフェムトパートナーズを引受先とする資金調達を実施した。調達資金は、空間データ基盤としてのくみきの開発強化に加え、信頼性やセキュリティ強化、人材採用などに活用する。(2026/7/15)
産業制御システムのセキュリティ:
ゼロデイ検知率最大99.9%の拡張機能を発売、重要インフラ向けサイバー防御
OPSWAT Japanは、重要インフラ保護向けのサイバーセキュリティソリューション「MetaDefenderプラットフォーム」において、ゼロデイおよび回避型の脅威を早期検知する拡張機能の国内販売を開始した。(2026/7/15)
武田一城の「製品セキュリティ」進化論(7):
製造業の設計開発と情シスの部門間にある「ダニング・クルーガー効果」の谷
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、セキュリティを含めた製造業DXを阻む原因になっている、設計開発部門と情報システム部門がなかなか分かり合えない現実について「ダニング・クルーガー効果」で説明してみたい。(2026/7/15)
「AIへの信頼」が招くガバナンスの崩壊
従業員の4割がAIに機密データを送信 送っているのはどんな人?
従業員がチャットAIに抱く心理的信頼が、従来のセキュリティ境界を無効化している。サムスンなどの事例から「摩擦のない入力」の危うさを浮き彫りにし、技術を超えたガバナンスとデータ中心の防御戦略を提示する。(2026/7/15)
PR:「AIのセキュリティ対策は総合格闘技だ」――“AI社員”と協働する時代 企業が考えるべき安全措置とは?
Interop Tokyo 2026では、次なる投資先として、AIエージェントに注目が集まった。多くの権限を与えることでAIエージェントが自律的に多くのタスクを実行可能で、すでに“AI社員”として活躍する例もある。それに伴って新たなセキュリティリスクの懸念も生まれている。AIエージェント時代に企業はどのような安全措置を講じるべきなのか。ソフトバンクの講演や展示を通じて見えたポイントを紹介する。(2026/7/13)
EDRだけでは防げない 端末の脆弱性管理はなぜセキュリティ部門ではなくIT運用部門が主導すべきなのか
従来の「セキュリティ部門がスキャンし、IT運用部門がパッチを当てる」という分断されたプロセスでは、急速に進化するサイバー脅威のスピードに追いつかない。NinjaOneのイーゴン・リンデラー氏は、「脆弱性評価からパッチ適用までをIT運用チームが自律的に行うべきだ」と語る。(2026/7/14)
PR:「PCがある所がオフィス」の時代に、インテル×デル・テクノロジーズが提示する“OSより下層”を守るエンドポイント防御
AIの悪用やPCの分散で、セキュリティ対策と運用管理のアップデートが求められている。企業は今、「OS起動前」の脅威にどう立ち向かうべきか。ハードウェア層の防御と遠隔管理、“常時AI時代”のPC選びを説く。(2026/7/13)
IoTセキュリティ:
SBOMで脆弱性管理を高度化する新システムを提供
日立ソリューションズは、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティリスクを継続的に管理する「SBOM管理システム」の提供を開始した。SBOMを一元管理し、人手に依存していた脆弱性管理業務を効率化する。(2026/7/10)
セキュリティニュースアラート:
セキュリティ枠組みの選び方を変えた「4つの変化」とは IDCが選定の指針を公表
情報セキュリティの枠組み選定は「定番を選んで終わり」ではなくなった。IDCが企業向けの選定指針を公表した。同社が「根本から変わった」と指摘する選定の前提とは何か。(2026/7/10)
2万件超の案件を分析:
リモート8割、年収977万円 それでもセキュリティ人材が“最強職”になれない理由
セキュリティ人材不足が続く中、フリーランス市場ではどのような評価を受けているのか。2万件を超える案件を分析した調査では、平均年収は約1000万円に迫る一方で、職種別順位や案件数には意外な実態が浮かび上がった。高単価案件で求められるスキルや働き方とは。(2026/7/9)
人気や検証済みバッジは安全性の証ではない
「GitHubで人気」は信じるな? トレンドマイクロが暴いたMCPサーバの脆弱性
トレンドマイクロの研究チームは、MCPサーバのセキュリティ調査結果を発表した。9695件のサーバを分析した結果、人気や開発の活発さは安全性を保証しないという。開発者の過信を突く、恐ろしい実態とは。(2026/7/9)
「Android 17」初の月例更新、「Pixel 10 Pro Fold」固有のナビボタン不具合も解消
Googleは、AndroidおよびPixel向けの7月版アップデート情報を公開した。今回はセキュリティ上の修正はなく、「Pixel 6」以降を対象とした5件の不具合修正が中心となる。特定のアプリの強制終了や、特定の条件下でのブートループなどの問題が解消される。(2026/7/8)
IT資産管理も追い付かない実態:
「セキュリティ対策証明」経験ありは8割超、だがSCS評価制度迫るも“SaaS把握率”は2割未満
サプライチェーン強化に向けた新制度の運用開始を控える中、取引先からセキュリティ対策の証明を求められた経験がある担当者が大多数だが、対策は追い付いていない。SmartHRの実態調査から明らかになった。(2026/7/8)
「最初の6カ月」にやるべきこと:
「事後対応」中心の運用から脱却する「AIセキュリティ」の始め方 Google解説
Google Cloudは、政府機関や重要インフラを守るCISO向けに、AIを活用した防御の始め方を解説するガイドを公開した。管理業務の負荷をAIで軽減し、脅威ハンティングや構造的な統合へ段階的に移行するロードマップを示している。(2026/7/8)
画像型フィッシングは約400%増:
QRコード攻撃はなぜメールセキュリティを無力化できるのか? その理由を解説
メールセキュリティ製品を導入しているからといって、安心とは限らない。QRコードを悪用したフィッシング攻撃は、従来のメールゲートウェイが前提としてきた検査方法をすり抜ける可能性があるという。どう対策をすればいいか。(2026/7/8)
パッチ運用の常識を覆す自律型防御の全容
AIで従来のセキュリティモデル崩壊? 情シスに迫られるリスクモデルの再構築
AIが脆弱性を発見し、数時間で攻撃コードを生成する「脆弱性の嵐」が到来した。従来のパッチサイクルが通用しない中、情シスが生き残る鍵は防御側へのAI導入だ。人手による判断を脱し、自律防御へかじを切る手法を解説する。(2026/7/8)
ゾーホージャパンの調査:
経営層の66%が「パスワード使い回し」 「管理が面倒」なのにツール未導入が約6割
企業のパスワード管理において、本来セキュリティ対策を主導すべき意思決定層ほど、対策の遅れが目立つ――。国内のビジネスパーソン1219人を対象に実施した「企業のパスワード管理に関する実態調査2026」で分かった。(2026/7/7)
セキュリティニュースアラート:
「AIの暴走を止められない」 CISO座談会で見えたAIセキュリティの限界
企業がAI活用を急ぐ中、従来型の防御モデルでは対応しきれないリスクが浮上している。Darktraceが実施したCISOらとの座談会から見えてきた、AIエージェントの暴走やシャドーAIのまん延など5つの主要課題とは。(2026/7/7)
PR前の自動レビューで「シフトレフト」を実現:
後工程で発覚する脆弱性を4割減 「Claude Code」の新プラグインの仕組み、導入方法
Anthropicは、エージェント型コーディングツール「Claude Code」のセキュリティガイダンスプラグインを公開した。Claudeがソースコードの脆弱性についてレビューし、同じセッション内で修正を支援するものだ。(2026/7/7)
ITニュースピックアップ:
アクセンチュア、重要インフラのセキュリティ事業強化へ またもや3社買収の狙いは?
アクセンチュアは重要インフラ向けサイバーセキュリティを手掛ける3社を買収する。これまで多くのセキュリティ企業を買収してきた同社が、今回の買収によって対応を一層強化するセキュリティ課題とは何か。(2026/7/7)
ソフトバンク生成AI導入を支えた企業ITの現場(2):
ソフトバンクの「1人100エージェント」を支える独自AIゲートウェイ「Cloud Proxy」の正体
生成AIやAIエージェントを全社展開する際、企業はセキュリティやガバナンス、性能といった課題に直面しがちです。ソフトバンクは「全社で1人100エージェント」構想の実現に向けて、AI利用の入り口となる共通基盤「Cloud Proxy」を内製しました。その設計思想や性能強化の取り組み、自動化による迅速なスケールアウト、マルチLLM対応など、Cloud Proxyを支える設計思想と運用の工夫を紹介します。(2026/7/8)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「ランサムウェア対策とセキュリティ課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/7/7)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。